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県連改革PTの報告

今日は2時から県連の改革プロジェクト委員会でした。
私以外の委員は皆、参議院選挙の対策会議へ参加のため
私と大林俊一さんが委員の意見を頂戴してきました。
そろそろPT案の成案へ前進です。
その内容を公開します

本来なら県連のホームページに書き込みべきですが、
県連ページの管理者が土日で休暇ですので
急ぎ私のところアップします。

このほか外部委員会で委員の方々からの提案も県連ページで公開予定です
どうか県連ページもこれから充実していきますので覗いてください。


りゅう


県連改革プロジェクトチーム議事録
1 定年制、候補者の公募制
この項目での議論は当事者もあることから成案を提出後の微修正の可能性は否定できないが、改革PTとしては覚悟を求めている。
基本的な要素は公開性・透明性・平等性。決められたルールに従って運営することが大事。

従って
定年制・・
・県連アンケートでも若い改革のイメージが必要との集計結果からも導入が必要である。
 しかし設定年齢には議論を要する
・引退議員の能力の活動の場をつくる。県連相談役や県連学校校長など

公募予備選挙・・
・公募者の条件 ―党員200名の推薦/政治塾の履修/群馬出身か在住
・予備選―街頭での演説会/選挙期間中の公開討論会実施。ネット公開/党員による投票

2群馬みらい塾設置案
「党内部と外部を問わず人材育成」 と 「有権者への情報提供」
政党の公益活動として積極的に取り組む
2013年までに国会議員1名 県議会議員5名 市町村議員20名を送り出す

◎学校名称(仮称):ぐんま政治大学(Gunma Political Collage Community)
~みんなでつくる政治の学校~

【役  員】
①理事長
②学 長(群馬県連所属の国会議員または県議会議員から1名を選出)
③副学長2名(群馬県連所属の県議会議員から1名、外部から1名を選出)
④事務局長(群馬県連事務局より1名選出)
⑤教務担当(外部有識者)

【募集要項】 
■ 入塾資格
自民党の政策を理解し、応援したい方。政治に関心のある方。
次代のリーダーを目指すべく自己研鑽に励みたい方。
自らの人生を考え、苦難に立ち向かい、生涯学習に意欲的な方。
原則として、入塾時より全ての講座に出席できる方。
■ 講座
★一般リーダーコース 定員50名
月1回開催の一般リーダーコース講座を受講していただきます。
申込者多数の場合、選考をさせていただく場合がございます。
★専門政治コース 定員20名
月1回開催の一般リーダーコース講座と月1回開催の専門政治コース講座の2講座を受講
一般リーダーコース講座の受講必須。一般リーダーコースを修了していなくても応募可。
政治への高い志を持っている方が対象。面接あり。
議員を目指す方、議員、秘書、事務所スタッフ等、党活動希望者。
★合宿講座
年1回開催予定。一般リーダーコース、専門政治コース受講者対象。
★県民公開講座 
時局に沿って開催。塾生以外の方も受講可。
★そ の 他
①入学式を特別イベントとして公開で行う。
☆入学記念式典:公開シンポジウムの開催
校長による基調講演+パネルディスカッション(入場無料)
     ②議会の質疑の傍聴や政策の立案過程への参加、野外街頭実施など
       政治の現場に触れる研修を行う。
③年に2回程度、公開講座を無料で開催する。
④昼間に主婦が集える「コミュニティ・サロン」を設置する。
1 そこで出た意見や話題について学生が問題点や課題について考える。
2 預かり保育制度の整備
⑤受講生は、希望によりインターンシップを履修できる。
⑥インターンシップ研修は、群馬県連所属の国会議員及び県議会議員の事務所に受け皿を設置する。

■ 応募に必要な書類 (郵送にて取り寄せ)
・入塾申込書  ・指定の調査票  ・課題小論文 等
■ 応募締切
平成22年4月10日 当日消印有効(最終)
 ■ 入塾合否通知 並びに 受講料振込用紙発送
    平成22年4月17日(金)頃から順次発送予定
 ■ 受講料納付期限
    平成22年5月21日(木) ※納付がない場合は、入塾合格(資格)は取り消しとなります。
■ 受講料(年間) 〈入塾時に一括納入〉
【一般リーダーコース】(入塾資格規定に準ず・定員制) 50,000円
【専門政治コース】(入塾資格規定に準ず・定員制) 100,000円
※一般リーダーコース受講料含む。
【合宿講座】参加費は必要に応じて別途徴収する場合がございます。


3 国民、地域住民の要望を把握した政策立案
今回の民主党のスキャンダルは自民党への支持者の回帰を促すのではなく無党派が増加するだけではないか。自民党は有権者へタイムリー且つ保守政党としての原則にあった明確な政策を訴えるべきです。 
 そこで以下の取り組みを提案する。
・様々な社会を担う団体からの政策提言を頂き、対応した結果報告する。
・「××支部 暮らし相談センター」の設置など県民相談に取り組む。
・ネットの広報公聴を拡充する
・夫婦別姓、外国人参政権など、国の根本を揺るがす政府方針へは、毅然たる対応を行う。

   しかし如何なる手法を取り入れようとも
   政治の原点は政治家個々の情熱と人間力によって規定される。
   政治を担う個々人の研鑽こそ第一義である

4広報の手法
・「素人的なデザインなど訴求力不足を感じる。」 「イメージカラーやキャラクターなどの統一感がない。」などの指摘がある。広報デザインのコーディネートが必要
・いろいろな屋外用看板などを設置する。既存の自民党広報版が放置されているので利活用の取り組みが必要
・定期的な街頭宣伝活動を行う。
・マスコミ対策の拡充
・いよいよネット選挙が解禁になる。対策を急ぐ必要がある

5今後の進行
第4回委員会にて成文化する。

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2010年01月16日 23:46に投稿されたエントリーのページです。

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