« 地産地消食事会  葬式  若者サポート   | メイン | 県連改革PTの報告 »

小寺さんと小沢幹事長の出馬会見をメモに起こしました。


司会 中島まさき衆議院議員
「今日は選挙関係の会見であり、その他の項目の質問は夕方の定例会見でお願いします。」

小沢幹事長 「それでは報告します。先ほど小寺先生と会い、かねてより県連より次期参議院選挙への立候補を要請中ですが、改めて、群馬の為に、民主党に加わってほしいとお願いしました。承諾を頂きました。民主党として心強いと喜んでいる。
私たちの政党は若く行政の経験も少ないものが多く、小寺さんの豊富な経験と地域との関係との二つを兼ね備えている。民主党の中で重要な役割を果たしてほしい。
民主党としてはできる限りの支援を考えている。・・・・・・・・・・・・・・・」

小寺氏 「小寺でございます。昨年から民主党群馬から全会一致での出馬要請を受け、さらに石井選挙責任者からの要請された。年末年始に熟慮をしてきました。今日は小沢幹事長よりわざわざ出向かれ、3度目の要請を頂いた。
直接小沢幹事長と会いその真意を確認し、私とすれば、群馬日本の為にお役に立つならと決意を固め、小沢幹事長に出馬を受けますと申し入れた。
私は日本の変革期に私に出来ることがあるか真剣に地方の声を国政に反映することが必要と考え決意した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

司会 「では質問を・・・」

Q「出馬を引き受けてもらった感想は?」
小沢幹事長 「小寺さんは経験と地域とのつながりとの二つの条件がそろっている。」

Q「出来る限りの支援とは?」
小沢幹事長 「小寺さんに期待する方は支持してもらえる。」

Q「やんばダムの地元代表とあったが?」
小沢幹事長 「特別な話はしていない。今後いろいろな機会でとお話した。小寺氏はこの問題をよく知っているので政策に反映してほしい。」

Q「仲介役としてか?」
小沢幹事長 「私は行政の担当ではない。しかし小寺さんはいろいろな人間関係を築いてきたから方法論を頼みたい。」

Q「小寺さんはダムを推進した本人だが、ダム反対の民主党の政策との矛盾では?」
小沢幹事長 「私は行政を担当していない。小寺氏がダム推進の立場だったからこそ、いろいろな解決策があると期待している。

Q「衆議院選挙でも5区からダム反対の候補を出さなかったが?」
小沢幹事長 「社民党が出した。」

Q「小寺さんがやんばダム推進から反対へ態度を変えたから、擁立したのか?」
小沢幹事長 「・・・・・」聞き取れず

Q「小寺さん。中止なのか反対なのかどちらなの?」

司会 「県連からの役員人事の発表があります。本部長中島 副本部長桑原 事務局久保田 1区宮崎 2区石関 3区柿沼 4区三宅 5区桑原(兼任)小寺先生は特別顧問・・・・・・では小寺先生からダムについて・・・」

小寺氏 「群馬は水源県としての役割がある 長い歴史があって首都圏の水不足、カスリーン台風の被害の防止の対策が取られてきた。 国策として進められてきたダムに群馬県は国と地元の間に立ってきた。この間、ダムの効用には議論があった。私はダムの問題を一瞬も忘れたことはない。国と地方の間に立って何をするべきかを踏まえて取り組んできた。私はやんばダムの解決の為に労を惜しまない。・・・」

Q「12月は熟慮と言った。出馬の決め手は?」
小寺氏 「県民と接し、民主党の意見を伺い、町に出て、皮膚感覚的に自分の使命を感じた。最終的には小沢幹事長と会って、直接 責任者の肉声を聞いた納得した。」

Q出馬への意気込みは
小寺氏「地方の声を国に・・・・・」

Qやんばダムについて萩原昭郎氏とどんな話をしたか?
小寺氏「萩原氏とは消防団の関係での付き合いです。たまたまダムのトップ。ここに来てもらって、民主党にその声を知ってもらいたいと思った。」

Q今までの支援者に中の自民党支持者へは
小寺氏「人物だ。どんな人が政治をするかでニアンスが違う。・・・・・」

Q 高木前橋市長に感想を聞きます
高木市長「この決断は私の思いに近い。群馬前橋の為になる。」

Q特別顧問になったが民主党の党籍をとったのか?
中島氏「公認申請は党籍が必要ですからそうなります。」
小寺氏「そういう事で。」

Q冒頭小寺さんは「小沢さんの真意を確認した。」といったが選挙支援のことか?
小寺氏「なによりも日本の将来をどうに考えているかを確認した。幹事長がどんな性格の持ち主か、そんな政治感覚を持っているのか確かめたかった。
この方は日本の将来を考えている人だと思った。」

Qやんばダムについて。民主党から出るとなれば、どんな立場ででるのか?
小寺氏「ダム問題を解決したい。考えを変えたのではない。」

Qやんばダム問題をどうに解決するかの方向性を説明するきがあるか?
小寺氏「その時々に説明する。納得してもらわねばならない。」

Qやんばダムの建設する協定を結んだ本人としての感想は
小寺氏「あの協定は、仲介役として調印に臨んだ。群馬は歓迎しているものではない。しかし水源県としての役割を果たさねばならない。ぜがしでも作るとの趣旨の発言はしていない。」

Q中曽根さんとの関係は
小寺氏「地方の声を届けることに共鳴する人は応援してくれる。」

司会「記者に皆さんは私がやんばダム反対であることをよく承知いるはずです。この私が担いだ小寺さんの考えは、ご理解くださると思います。」

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yamaryu.net/mt/mt-tb.cgi/750

About

2010年01月15日 22:40に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「地産地消食事会  葬式  若者サポート  」です。

次の投稿は「県連改革PTの報告」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type