
◆わーい今日は安中の友人提供昼食会です
恒例の藤巻さんがたくさんのおいしさを持って登場。
なにせみんな彼女が畑でつくたったものから出来た食べ物です
きんぴら。お豆。葉唐辛子。白菜漬物。里芋の味噌汁。大根の赤い酢漬け。
卵焼き(まさか鶏の飼育はしないでしょう?)お稲荷さん。
この日は仲間が聞きつけてたくさん集合します。今日は8人。
みんなで分け合って一緒に食べる食事ほどおいしいものはありません。
◆とにかく喪主は大変です。
葬儀の準備、銀行の手続き、さらには親戚への連絡、そしてお寺の付き合い
みな初めてのことばかり。私たち兄弟にとって未知の体験です。
さらには葬儀の企画も選挙のイベントとは違います。
でもここでも、今までの慣習に囚われない、新しい運営にしたいと思っています。自分なりの葬儀の改革をしたいとおもっての葬式です。結構、よいじゃないです。
今回は楽しい告別式を企画しています。父の「賑やかにやれ!」の遺言ですから。
葬式饅頭は焼きたての焼き饅頭を友人が焼いてくれます。何個焼けるか楽しみです。
草津節をゴスペルシンガーにアレンジして歌ってもらいます。
せっかくパイプオルガンがある会場ですから、孫たちものっぽの古時計を歌います。
でもキッカリ一時間で閉会することにこだわっております。長時間の式典はイメージがぼやけます。開式前のエンターティメントを除けば式典自体はピッタリ60分
葬式の弔辞も3分の時間厳守でタイムキーパーを配置します。
お経も住職にお願いして幕前5分前から読経開始で11分との短いお経にしていただきました。
思い出のDVDも5分。これも開式前に上映して、待ち時間の暇な時間に見ていただきたいと考えます。
今回の葬式のテーマは葬儀副委員長の発案で
「俺は草津のガキ大将!」と決まりました。
すこし破天荒な運営ですが、今までの父に人生の締めくくりにはピッタリと私も思います。みんなで同じ気持ちで葬式をそれぞれ盛り上げようと集まってくださる
父の仲間や私たち遺族、そして私の仲間たちに気持ちに感謝します。
今回、悩んだのが引き物です。つまり葬儀のお返し。
そこで今般の告別式におきまして、草津町内の事業所のご協力を頂き
会葬者への香典返しの引き換え券をお返しいたしたいと考えました。
つまり草津の承諾を頂いたお店で、何でも引き換えられる券を考えたのです。香典を特定の商品で一箇所の商店から仕入れるのではなく利用を受けてくださった店なら何処でも交換できる仕組みです。
今回は草津ゴルフ場や近所の食堂でも利用できるようにお願い中です
カタログで何でも選べる引き物も便利ですが、草津の賑やかさのお手伝いをこの企画で出来ればとおもっております。草津温泉によって活かされてきました故人の思いをお汲みいただき、葬儀の受付ではなく町の商店まで出かけて使ってくださればと思っております。でも遠くからの会葬者へのお返しはこれでは手数や失礼になりますから、悩んでいます。
ファイルをダウンロード
◆昨日、「ぐんま若者サポートステーション」を訪ねました。
兄の友人が関わっています。「宜しくお願いします。」当たり前のご挨拶を相手の目を見て言えない若者が職業を得ることは難しいです。先ずは目を見て挨拶できるようにーここから就労支援ははじまります。
先日は高校へ訪問して,講演指導をしてきたそうです。
私にとっては、これらの取り組みは政治や行政にとって最重要な事業だと思っております。今、ここにある社会の底に開いている穴をふさぐ努力を怠って、どんな未来が語れるのか?
県立天文台や県立昆虫の森より、子供を抱きしめて励ます教育と
ニートの青年に汗を流す職を作り出す努力を私たちはして行こう。