正月二日目。今日も冷たい風の中、仲間と鼻水垂らし、震えながらの街頭活動を行ってきました。
それでも伝えたいメッセージがあるから、元気に北風に向かいました。
「社会の絆があれば、景気がどんなに変化しても 元気に暮らしていける。」
との思いを伝えてきました。
共産党の活動家などの遊説カーとニアミスをしました。
それぞれの立場や背負う社会に違いがあっても、政治活動家が自分の思いを街頭に立って
有権者に訴えることは大事なことです。
イギリスには“スピーカーズ コーナー”という街頭政治活動の場所があります。
色々な政治をテーマに街頭演説ができるそうです。
こんな特設会場が各地にあれば、色々な立場の意見を聞くことができるし
その違いや矛盾を理解することが有権者にとっては可能になるでしょう。
市役所の前に設置されたらどうでしょう。
そして私たちも毎月第1日曜日の午前10時から1時間、演説希望者数を均等割りして
公開型街頭演説会を行う企画を提案します。