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1月7日

◆松飾
暮れに預かった立派な松飾り。今日、帰って行きました。
なんかもったいないと思いつつ、伝統もいいもんだな。
賑やかな玄関にしてくれたご好意に感謝します。

◆新年歌始めと友人から送られました。

改革(かいかく)を
任せて放つ
鳩だけど
ポッポポッポと
歩み進まず

◆私は今日、父の35日の法要で

霜柱
庭一面に
輝り発つ


◆一緒に行きませんか?
http://www.k-i-a.or.jp/museum/index.html

かながわ国際交流財団 湘南国際村学術研究センターが
21世紀ミュージアム・サミットを行うそうです。
高崎高校出身の清水さんがこの財団職員として係わっています。
神奈川円卓会議を誘ってくれた方で、この会議の縁で北川フラムさんや
三重県知事の野呂さんとも知り合えたセミナーでした。

そのご清水さんとは、北川さんの大地の芸術祭へも泊りがけで出かけたりしました。
今回の誘いはとっても興味がありますが、一緒に行ける方がいればと書き込みます。

今回の内容は長年、群馬県舘林美術館ほかの公立教育文化施設を注視してきた私にとって今後県の美術館とは?自治体の美術館とは?
をよくよく考える上で、また、普段話す機会が無いような方々と
議論するうえでよい機会になるのではないでしょうか?

博物館や美術館は図書館も含め従来当然とされていた機能を維持することは当たり前です。その上で、その特長を生かし、社会の動きに合わせ、新たな役目や機能を持つべきと私は考えています。

さらには箱物の充実化、それとも施設はぼろでも、人材育成に予算を割くべきか
さらには司書や学芸員の役割、社会や教育現場とのかかわりなども関心をもっています。

このプログラムは役に立つと思います。
同時に、このようなプログラムの企画、進行等の方法、会場設備も
再度参考になると思います。ご興味のある方はご一緒にいきませんか?

●パネリスト
建畠晢/国立国際美術館長(モデレーター)
高階秀爾/西洋美術振興財団理事長
蓑豊/サザビーズ北米本社副会長
佐伯胖/青山学院大学社会情報学部教授
山梨俊夫/神奈川県立近代美術館長
フレデリック・ルサール/ルーヴル美術館来館者政策・芸術教育部門教育普及部長
マーガレット・バーチュネル/イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館教育普及
担当キュレーター
稲庭彩和子/神奈川県立近代美術館学芸員
福原義春/東京都写真美術館長、かながわ国際交流財団理事長

■定員
80名 (両日参加できる方)

■参加費
一般:2000円、学生1000円

■申込方法
要事前予約。お申し込み多数の場合は抽選となります。参加申込書はこちらからダウ
ンロードできます。

※湘南国際村センターは宿泊施設を備えておりますので、ご希望の方はご宿泊するこ
とができます。希望される場合、別途湘南国際村センターよりご連絡申し上げます。

■申込締切
2010年2月10日(水)

■プログラム
2月27日(土)10:00~18:00(9:30開場)

午前
●オープニング
●基調講演I 「美術の力と美術館の力」 鷲田清一

午後
●イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館の事例
「アートを通して考える」上映
報告 マーガレット・バーチュネル
●ルーヴル美術館の事例
「クラス・ルーヴル」上映
報告 フレデリック・ルサール
●ワールド・カフェ*/セッション1

2月28日(日)10:00~18:00(9:30開場)

午前
●オリエンテーション
●基調講演II 「絵を見ることはどういうことか」 佐伯胖

午後
●神奈川県立近代美術館の事例
「鎌倉の立てる像たち」、「拝啓鬼様」、「池の中のアーティスト」上映
報告 稲庭彩和子
●ワールド・カフェ*/セッション2
●パネル・ディスカッション
モデレーター:建畠晢
パネリスト:高階秀爾、蓑豊、佐伯胖、山梨俊夫、マーガレット・バーチュネル、フ
レデリック・ルサール、稲庭彩和子
●明日への一歩(参加者同士の意見交換)
●クロージング

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2010年01月08日 21:01に投稿されたエントリーのページです。

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