◆地域医療の重要性や暖かさを実感しました
ヘリの要請の判断をされたのは、最初の救急車で運ばれた
長野原の桜井医師でした。彼によって父の心臓は再鼓動をはじめ
ヘリによる搬送によって救命の可能性を残してくださいました。
またこの可能性がなければ、無駄になるヘリ出動はなかったのです。
ヘリの到着を見守る地域医療の担い手の姿に感謝をしております。
玉村のヘリポートに着くと、前橋消防の救急車が待機してくれていました。
そして済生会病院へ
この連携のよって私たち兄弟姉妹は父に最後の別れを告げる時間を頂きました。
このヘリ運行の日赤病院への運行委託費は確か1億7千万円
山間地の住民が安心を感じてもらえれば、少ない金額でしょう。
◆戦線復帰、草津から戻ると暖かい前橋でした。
活動は待ったなしです。玉村の県央下水処理場の現場視察、
議員連盟同志と精神障害者団体との意見交換会、いくつかの勉強会・・・
明日の初七日で、喪主としての父を送るつとめは取り合えず一段落です。
消防や桜井医師、そして葬儀委員さんや手伝いの方々へ挨拶へ伺うつもりです。