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第2回 改革委員会 報告

第2回の外部委員会が行われました。
たくさんの宝石のような意見がいっぱいの会議でした。
真面目に暮らしの意見を聞いて、暮らしを支える政策を明確にしよう。
との思いを強くしました。会議の内容を私のメモから起こしましたので報告します。

1 定年制、候補者の公募制
定年制は必要との意見が多数。    *しかし以下の意見あり
委員「年齢に関係なく、能力や意欲も重要」
委員「引退後も企業の役職定年のように数年間はその専門性を活用すべき」

公募予備選挙にかんして
・公募者の条件 ―政治塾の履修生などの条件
・予備選―現職有利では意味なし / 党員だけでは民意が吸い上げられないので投票資格を拡大するべき

2 政治学校のような人材育成の仕組み
その必要性は全員一致
しかし意見があり
・どのレベルの受講生を予定するのか?
・すでに自民党は本部の政治学校のインフラが存在する。
・青少年議会
などの意見があった。
その形を事務局が事前に示さなかったことをお詫びします。
県連は以下の枠で政治塾を規定します
「月2回 土曜日開催 県連において 2時間ほどの教養講座を行う。
参加者に制限なし。市町村議員、党青年部員、女性部員は参加奨励
このほかに、著名な講演者を呼ぶ公開講座は群馬会館などのホールで行い
広く県民に参加を呼びかける。」

3 国民、地域住民の政策要望を把握した政策立案、実行
政策で民意を掴め
・県民相談などの取り組みを各議員や支部が行う。
・「××支部 政策相談センター」の設置
・パブリックコメント  *「陳情」ではなく政策提案などの表現

4広報の手法
・県連一階の選挙ポスターを見ての感想。「訴求力など、素人的なデザインが見受けられる。」
・いろいろな屋外用看板などを設置する。
・定期的な街頭宣伝活動を行う
・二階代議士への処分を県連は要求するなど、マスコミに明確に表す。


5今後の進行
第3回委員会でさらに掘り下げ、第4回で提言としてまとめる方針を決定

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2009年12月12日 18:33に投稿されたエントリーのページです。

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