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県庁前大渋滞 本会議は楽しい 再生チーム発進 ほか

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◆県庁への来客で混雑している
駐車場の問題は深刻だ。この県庁前の芝生広場、駐車場にならないか?
そうすれば、市役所や裁判所や国の合同庁舎や近所の商店への来客の受け皿になるのに。

ついでに前知事が住んでいた知事公舎、今は貸し駐車場になっている。
それもお金になるからいいが、子供遊園地の駐車場にしてあげれば
助かる親子が増えるのに・・・

◆再生プロジェクトチームが初会合
座長に真下誠治さん、座長代理に中島篤さんを選出
自民党ぐんま再生プロジェクトチーム(PT)の初会合が11月30日開かれました。県連改革については、(1)党員に対して県連再生に向けたアンケートの実施(2)衆院選の総括で、郡市支部の支部長会議の開催(3)各種団体を中心とした職域支部長の会議開催(4)県連ホームページのリニューアル(5)インターネットを利用した意見の募集(6)県民目線の自民党再生・外部プロジェクトチーム委員の募集-が決まった。
 そのほか、出席メンバーからは「今までの慣例を捨てて、生まれ変わらないと自民党は消滅する。」との厳しい意見が相次ぎました。次回から本格的に論議を行い、2月までに再生PT案をまとめる方針です。
改革のテーマには、〈1〉立候補者の定年制、公募、予備選挙方式〈2〉県連内に政治塾を創設〈3〉県民からの提案型政策の仕組みなどが検討される

◆一般質問2日目
県議会での議論は一種の公開された予算仕分けなんだと感じる。
昨日の須藤昭男さんの人件費抑制に続き、今日もたくさんの事業に付いての役所の考え方が質された。
 群馬交響楽団が県や国から4億円もの運営助成を受けていることへの質問があった。すると隣の南波さんが「山形交響楽団は自主事業で頑張っている。」との呟き。
 「アマゾン群馬の森」は県が支援するブラジル県人会が運営する保護森林だがこの施設への支援を拡充する意見もあった。(知事は厳しい顔をしていた。)
 図書館の拡充と子供への読書環境についての意見もあった。私はこれは大賛成。私は図書館司書を学校配置し、子供の読書を増やすプログラムについて考えたい。全ての学校への司書配置は財政が許さない。近所の本好きなおじさんおばさんでいいのだ。蔵書と読ませる切っ掛けだ。
*この事は後日詳しく書きます。
 140億円の負債を抱えた林業公社の清算を急ぐべきとの質問。まったく同感。役所は難題を先送りする。だから問題は深刻になる。
 東京の観光や物産アンテナショップの効用についての検証を求める質問もでた。役人さんが直営する観光物産が機能するのか?一階には、シマ温泉観光協会事務局長の宮崎さんがいる。彼がリードするべきではないか?

◆中央政府の政権交代の変わり様は激しい
一方、同じように政権交代した群馬という地方政府ではどうか。
大沢知事の優しさから、極端な変化をせずにソフトランディングへ向かっている。「公営施設の管理運営の見直し」でも、外部委員への諮問の結果、大金を垂れ流す、県立施設の継続が決まった。経費削減の条件付きであるから、意味があることだと思う。りゅうの全館閉鎖がいいのかどうかは勿論疑問ですが・・・・
 
◆議会の質問は聞いていて楽しい。
太田市にもイノシシが出没するとは。いろいろな住民ニーズがあるんだなーと思う。必要な政策に予算を、不要な事業を削るとの意欲が聞いていて伝わってくる。しかしおもねりやおねだりのような内容が一部感じたのは私だけだろうか。

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2009年12月03日 21:46に投稿されたエントリーのページです。

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