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12月議会の論戦始まる

◆アンケートやメイルで触れる意見に自民党の存在の危うさを感じる。
では自民党はいかになることが日本にとって良いことなのか?
私はきちんとした野党になることだと考えております。
それ以外には考えられないのです。

◆政権政党に戻ることより、野党として頑張ることが大事なのに
なにか「政権を失ったら、やることがない。」的な自棄の言葉を
私は残念に思います。それこそ長年の与党暮らしの垢がこびりついている証拠です。考えまで固まったのでは、役に立つ野党に成れません。

◆それは民主党も同じ、自民党の鏡に映った姿が民主党です
廊下の掃除、隣のクラスといつもゴミの押し付け合い。
いつか気付いたクラスが相手の廊下まで掃除してこの喧嘩は終わり。
でも大人の自民クラスと民主クラスは気付かないですね。

今まで自民党が相手を尊重しなかった。だから民主党は相手を尊重できないのです。あれこれ理由をつけて党首討論を逃げた自民。民主も同じことをするのです。国対の駆け引きが一番、私には理解できない。
欠席しないで自民党。いいじゃない、再議決で相手をふんづけてきたのですから。今はふんづけられて。その痛みを感じるのが野党の仕事です。

◆県議会は内部の対立より、行政への監視で一致しよう。
きょうから本会議質問 5名の方が質問席に立った。
今日の質問では、須藤明男さんが「栃木県=職員の給与を5%削減を議員提案。」と質問した。

他の質問でも
・仕分け制度を群馬も実施
・マニフェストの達成度を外部で審査
などの質問があった。これらが自民か他の会派かは関係ない
県民にとって良いか否かです。

◆自民の広報担当として、ウェブ、新聞作り、街頭遊説、など
すこし業務が溜まってしまった。
よーーし。頑張ろう。

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2009年12月02日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

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