◆廃油から精製する燃料「バイオディーゼルヒュエル」の製造工場へ
私が参加する地球温暖化防止協議会である「群馬県新エネルギー促進協議会」の
今月の勉強会は草津温泉で旅館の使用済み食油を回収し精製している工場視察でした。
経営者は幼馴染の直井君。月400Lの自動車用燃料ができるそうです。
すでに稼動が半年、順調に彼の会社のトラックは走っているそうです。
草津温泉の下水処理率は100%。したがって下水処理場へ全ての旅館ホテルからの汚水が流れ込みます。てんぷらの油がそのまま下水の流れると、汚水処理場に負担がかかり
性能が落ちる結果にもなります。環境を守るためにも廃油の回収と再利用は急務でした。
幼馴染の頑張りが地域の環境を下支えしていると感謝します。
◆佐田衆議院議員の集まりがありました。
自民党の敗北を乗り越ええて我々も改革を進める覚悟です
しかしなぜ負けたのかの検証もしなければなりません。
3億年前 恐竜はなぜ絶滅したか彼ら自身は知らないでしょう。
北極の熊たちも、最近氷が少なくなったことに気付かないでいるでしょう。
その理由をしり、検証し対応できるものだけが次の時代への存在が許されるのです
◆やんばダムの準備で建設した、品木ダムの浚渫汚泥の高濃度の砒素
温泉にわずかな砒素などの希少元素が含まれていることは知られている
最近、科学会社が草津の源泉から貴重な金属を回収することに成功したとの記事からもわかります。マグマの近くから湧き出す温泉だもの当然です。
その温泉が入り、成分が沈殿したら当然濃度も濃くなるのは当たり前です。
品木ダムでは浚渫した汚泥を山中にて処分しているらしい。
この問題も深刻だと感じる。