
◆前橋の街をゆっくり歩いて過ごした日曜日でした。
今帰りました
朝11時からのコスプロジェクト主催http://kos_project.at.infoseek.co.jp/newpage2.htm
の前橋ご当地映画の鑑賞会、わたしは中之条伊参シナリオ大賞受賞作である金井監督作品「求愛」一本だけでしたが見てきました。
こんなにも多くの映像作家が前橋にかかわっていることに少し自慢です。
このほかにもハンブルグ映画祭に出展された帆根川廣監督の「エンプティーブルー」も群馬発の作品だ。
会場であるテアトル西友?から銀座通り~中央通り~弁天通り~広瀬川~前橋文学館へ歩く。
午後からここで住吉町2丁目の芸能祭がおこなわれてる。私は少し参加。
広瀬川の水量が多く感じる。圧倒される。いつもと変わらない水路なのに・・・
たぶん、自分がゆっくりこの水のしぶきを感じながら歩いている速度のせいなのだと思う。
文学館を出て何気なく薔薇へ向かう。でももうシャッターで閉ざされている。
当たり前、閉店していまったのだから。弁天とおりは寂しい。ヤバタスポーツも閉まっている。
何か貼ってある。よかった。「城東パーキングで新店舗で営業中とのこと」弁天通りの静かなアーケードに鐘や太鼓が響いている。
立川町通りに出ると、栗本履物店http://www.gunma-akindo.jp/data/3-032/3-032.htmの前で、ちんどん屋サンの集団が踊り奏でている。なんか凄い。ちんどんの隊長さん、お顔が厚い化粧でよく分からないが、「龍さん!ご無沙汰。では草津節をプレゼント!」ちゅう調子でみんなで草津節でまた踊りながら行進開始。私は踊れないのでただ手拍子だけです。恥ずかしい。
ようやくカンコ堂書店に着。店の前で白人男性に呼び止められた。
“あなたと会ったことがある。道で演説していた。お前は政治家だな。俺はこの近くで英語を教えている。がんばれ”
との内容だったと思う。もっと英語力があれば、いろいろと意見交換したいのだが・・・。
スバルの裏手、八幡様の角、アップルの対角に佐田げんいちろう議員のスタッフをされていた和田君がお店を出したとのこと。顔だしへ。お店のまえで携帯電話。至急の仕事の連絡で事務所戻り。
◆ボーイスタウト60周年だそうです。祝賀会へ伺いました。おめでとうございます。
そこで青少年会館のことで一議論。生涯学習課の方も2名参加されて最後まで議員やスカウト関係者と意見交換をされていました。昔は県庁の偉いさんは顔ださなかったものです。
民間知事の指導によって変わるもんだなと感心しております。
青少年会館を県より指定管理委託を受ける団体の方も居られました。
複数名の社会教育主事が財団法人青少年会館で活動中との報告をその理事である太田大心さんより受ける。
この法人もまた設置目的に「青少年会館を通じての活動・・・」とあるらしい。
すると指定管理者制度で競争して指定外れで、財団が消滅する。
県の方へ訊くと「受託団体にももっと競争をしてもらう。」とのこと。
しかし「館の運営管理だけでなく、青少年活動支援という大きな目的も事業委託しているのでは?」と思うが。
すこし腑に落ちない。つまり、出城は崩壊討ち死に。殿様のいる城は安泰。この構図が気に入らない。
出城の委託費や管理費を削る前に、自ら切れ。
では提案だが、この際、県は青少年活動支援活動はすべて、青少年会館も付けて財団やボーイスカウトなどの活動組織へ移譲したらいい。県立青年の家などの活動も県は廃止すべきだ。尾瀬学校へは山岳ガイド連盟などに任せて、尾瀬にとまって学べるソフトを作れる金額を民間へ渡してほいい。
★WTさん「龍の日記読んでるよ。」との励ましありがとうございました。
◆しつこいようだが教育長へ一言
ボーイスカウト60周年祝賀会を途中で退席した教育長へ。
帰るときは肩を叩いて「スマン!」くらいしてほしい。
私は聞きたいこと言いたいことがある。貴方の「推測」の行方が聞きたいのです。
ここではボーイスカウト60周年への教育長挨拶について、「いろいろな子供の現場に問題が増えております、ボーイスカウトの精神が必要だ。」と御しゃられておられました。
じゃー。ボーイスカウトの精神をどうに教育の現場に取り入れるのか?その手法を語るべきです。
例えば;上記に記載したように≪青少年会館も付けて財団やボーイスカウトなどの活動組織へ移譲≫したらいい。
学校の部活から、少年スポーツラブへ・・・子供の受け皿を変えるべきです。
役人が教育長になっても何も変わらない。つまらん!
◆群馬県安中市のクレー射撃場の在り方検討委員会」今日の記事に載っていましたね。決算委員会での質疑からのようです。真下誠治議員が「龍ちゃん。クレーの件。突っ込んでおくよ。」と言って委員会へ向かった事を思い出しました。
私は決算委員でないので詳細はわかりませんが。真下さんが引き出した答弁なのでしょう。
猟誠議員連盟というチーム力を感じます。がんばろう!
◆政務調査能力を上げて政策提案集団へ変化する県議団
これは自民党県議団だけでも駄目だ。民主党系会派も公明党系会派も・・・政党色のない会派も、それぞれが能力をアップして役人を指導する、知事へ政策提案する。無駄を削って、事業の財源にする・・・この力をアップです。
いよいよ中曽根県連体制で、変わるぞ=。
南波幹事長から電話、県連に召集。今日は土曜だけど会議していたようです。
「党員アンケートを中沢組織委員長と相談せよ。」
「県連改革会議に外部委員を募集を真下総務会長と相談せよ。」
うれしい,指示です。どんどんヤルゾ。県連改革だ。脱アンシャンレジームだ!
でも、新しい仕組みをめんどくさがる人もいるでしょう。
でも仮にそうに思われる議員さんが居られれば、申し上げます。
【変化を面倒くさがる議員は次回選挙に立候補することをお止めください。そのチャンスを有意の後輩に譲ってください。】
伊勢崎、渋川、館林、利根で、早くも県議会へ若手が民主系で立候補の動き。
自ら変えられないと、選挙という他力によって外部からの変化への力が動くだけ。
◆小寺前知事が参議院群馬地方区に民主公認で出馬を検討?
そりゃ、小沢さんの考えそうなことです。しかし否定はしません、政治は常に権力を目指す闘争です。
しかし知事をされた方が求める権力は国会の一議員にはありません。もちろん地方議員にもありません。
あなたが慣れ親しんできた、権力とそれに群がる利権が議員にはないですよ。
でも国家感や大義の語り手を目指すならお勧めですが。