◆はじめてみた応援団のウェブサイト
オレンジエクスプレス
今まで知りませんでした。こんなウェブページを維持されてきた仲間がいたことを。大感激と一緒に知らなかった自分が申し訳ありません。
たくさんの仲間の期待や励ましがここまでまっすぐに進めた理由です。
私はこんな友情にこたえる力がありません。
真面目に山本龍らしい活動を続けるだけです。ありがとうございます。
◆県民マラソンその後
達成感ありましたよ。
ジムのランニングマシーンはこのペースでは10分走れませんでしたから・・ 、先導する中沢さんに心配かけぬように後ろに付いていることを知らせながら時には掛け声、時には咳き込みながら走り続けました。
たぶん一人では途中で歩いていたでしょうね。
沿道の声援、給水や誘導、AEDのボランティア、励ましあう仲間がいることが大事です。
◆「日本の食と農:危機の本質」神門 善久著 <ゴド ヨシヒサ>をお借りしました。老眼が始まった目をこすりながら読んでいます。
友人からの借り本です。すぐ読まないと・・・
『集団的な誤解に中には有害なもの危険なものがたくさんある。
鬼畜米英やアジアへの蔑視は日本社会を破壊的戦争へ導いた。集団的な誤解が怖いのは、よこしまな動機がオブラートにくるまれているからだ。たとえば薬害エイズ事件における厚生省や免疫学者の措置は製薬会社の利益を守るために、大量殺人を黙認したといわれてもしかたないことだ。しかしここの厚生省官僚や免疫学者は「ほかの人と同じことをしているだけ。」とほとんど加害者意識を持っていなかった。破滅的な結果に至ってそれをほかの人から糾弾されてはじめて、如何に自分たちの組織が恐ろしい動機に支配されてきたかを気づく。』序章より
この本は農林省と農林族議員と農協そして日本人の集団的な誤解を紐解いてくれるだろう。
楽しみな本をお借りできました。
◆ペットショップ“かるなばーる”にあった警告の文章
今は高崎の義父に世話になっているルーカスのために買い物に行った。
“生後3ヶ月未満の子犬の購入を控えてほしい。”との警告がガラスの貼られていました。
店員さんに聞くと「お母さん犬と3ヶ月くらい一緒にいたほうがよい子になるのです。」とのこと。責任をもって子犬を販売し、責任をもって家族に迎える。そのためにも必要なルールだと感じました。

◆群馬県の犬猫処分頭数は5000頭
この動物が各保健所から沼田の動物処分センターへ運ばれシ殺処分される。
この管理維持費も膨大だ。犬猫の里親探し、の施設が必要と議会でも意見があった同感。
この施設は動物愛護団体へ
沼田の処分施設は獣医師会へ
それぞれ委託されてはどうか?
◆いろいろなメイルに有権者の感じ方が伝わってきます。参考までに
>しかし、世の中ではあいかわらずマスメディアの放つ心地よいお役所バッシングの言葉>に乗せられて、 政治家も国民も役所を叩いているのではないでしょうか。
> そんな状況に危機感を持ち、私はこのたび意見をまとめて「お役所バッシングはやめられない」という本を出版しました。
とあります。とても面白い意見です。私もこの感情に支配されているのでしょうか?
ではお役所に対峙できない政治があるのでしょうか?
機会があれば発信者の著作を読みたいと思います
・・・・・・・・・・・・・・以下はメイルの全文です・・・・・・・・・・・・
> 群馬県議会議員の皆様
> 突然のご連絡を失礼します。私、元国家公務員で、現在は公務員関係の執筆活動をしている ジャーナリストの山本直治と申します。
> 8月の総選挙でついに政権交代が起きましたが、県議の先生がたにおかれてもさまざまな思い・立場の変化を感じながら県政に携わっているものとお察しします。
> さて、このたびご連絡申し上げたのは、国政が民主党主導となったいまだからこそ、県議の皆様にも、拙速な「思いこみ」だけは避けていただきたいという一国民の声をお伝えしたかったからです。 これは、野党の皆様にも聞いていただきたく、このメールは党派不問でお送りいたしました。
> 世の中では厳しい財政の中、「無駄ゼロ」が流行っています。
> 民主党政権は選挙前に自民政権・各官庁が採ってきた政策の大部分を否定し、ゼロベースでやり直そうということが半ば既定路線になっているのではないか、ということが気になります。
> たとえば、首都圏の自治体がみな関心を寄せる八ッ場ダム問題が典型です。正直なとこ、首都圏を含む全国の有権者のうち何割の人が、本当に「八ッ場ダムやめろー!」と思って民主党に投票したのでしょうか?
> ここ近年、マニュフェスト選挙が礼賛されていましたが、実はマニュフェストとは、偉大なる「政策の抱き合わせ販売」 と見ることも可能ではないでしょうか。
> たしかにこれまでの「自民党・官僚主導」の政策決定に問題があったのは事実でしょう。
> 民主党が与党になって、官僚とじっくり話をしてみた結果、実は自民党政権時代の役所の政策にも なにがしかの道理があることを認識する場合もあるはずです。
> しかし、マスメディアと国民から「官僚に取り込まれた」といわれるのを恐れて、マニュフェストで言った以上 やらなければならない、と当初の政策方針を無理押しすることがあるとすれば、それは国民利益に反することになりかねません。
> 現政権が、こうした安易な「前任者の全否定」に流れることを私は心配しています。
> 一方、アンチ厚生労働省と思われた長妻大臣でさえも、ブレーンがいないためか、いつの間にか官僚に丸めこまれた発言が増えているという指摘もあります。しかしこれは「丸めこまれた」というよりも、、野党時代は外から好き放題言っていればよかったが、いざ行政府に入って官僚の言い分を聞いているうちに(抜本改革が一筋縄ではいかないということに気づき)、不用意な発言ができなくなってしまったものと思います。
> つまり、これまで役所がこれまでやってきたことのすべてが間違いだなどということはなく、役所にこれまで蓄積されてきた言い分にしっかり耳を傾けつつ地方政治・行政を進め(変え)ていくのです。
> しかし、世の中ではあいかわらずマスメディアの放つ心地よいお役所バッシングの言葉に乗せられて、 政治家も国民も役所を叩いているのではないでしょうか。
> そんな状況に危機感を持ち、私はこのたび意見をまとめて「お役所バッシングはやめられない」という本を出版しました。
> こうしたバッシングにはどうやら麻薬的な性質(くせになる、高揚感、逃避性など)があると見て、分析を行っています。 PHP新書『お役所バッシングはやめられない』http://www.amazon.co.jp/aa/dp/4569772587
> 「週刊東洋経済」書評はこちらです。http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/1a1fd9057db67be977cb609786d9c2c0/
> ところで群馬県でも、県庁職員の厚遇に対する世間の目と、給与カットへの取り組みが繰り返し問題になっているかと思います。
> しかし公務員の待遇を下げすぎると、その影響で個人消費が冷え込み地域経済に悪影響を与えるという懸念も、知り合いの地方議員から聞いております。
> そうした問題意識もあり、拙著のなかでは行政経費削減のために公務員の人件費カットをしつつも、公務員がきちんと地域経済へお金を落とすことができるような政策提言も行っております。
> また、地方財政における無駄の削減に関して言えば、行政コストだけでなく、地方政治コストも重要な課題でしょう。
> 地方議員の数、議員一人当たりの報酬が本当に妥当なのかどうか、ぜひご検討をいただきたいところです。(国会議員定数削減は民主党の公約でもありますし)
> 日本が今後もっと良くなるためには、役所だけでなく、政治も、有権者も、避けられない痛みは先送りせず、こらえていかなければなりません。そんななか、役所を叩くだけの不条理なバッシング社会は有害です。
> 拙著は、社会のだれもが良識ある対応を目指すための思考整理の材料としてお役にたてればと思っておりますので、このたび各議員の皆様への意見提案を兼ねてご案内させていただきました。
> 県庁所在市の大書店の新書コーナーには今も並んでおりますので、ぜひ一度ご高覧いただき、一般有権者・後援会の皆様にもお勧めいただければ幸いです。
> なお余談になりますが、私は、公務員の「天下り以外」での転職を支援する、日本唯一のウェブサイト「役人廃業.com」の管理人でもあります。
> 公務員のリストラの必要性が現実に迫っているにもかかわらず、一般国民の中には「役所を辞めた奴なんて使えない」という偏見が強い現状があります。
> 官民の人材が流動化し、公務員が嫉妬を持たれない社会が来ない限り、本当の意味での官民協働は難しい、これが私の持論です。私はそんな社会を作るための橋渡しを目指して活動しています。ご興味をもっていただけましたら下記の拙著とともにご高覧下さいませ。
> 最後になりますが、みなさまが群馬県のますますの発展に向けてご活躍されることをお祈り申し上げます。