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群馬県福祉大会 厚生常任委員会 北朝鮮拉致被害者を救う会 2万通の発送準備ほか


◆群馬県福祉大会にて「拉致被害者を救う会署名」
19日午前10:30より「群馬県社会福祉大会」が開催されました。
この大会には群馬県内より多数の民生委員等の福祉関係者が集まる集会ですから、拉致の問題を伝える絶好の機会です。
総体の参加人員は1,200名を超えますからたくさんの署名が集まりました。「拉致被害者を救う会群馬」と一緒に県議会の拉致問題解決議員連盟も応援に出かけました。

◆群馬県精神障害者援護寮に係る指定管理者の候補者の選定結果が明らかになりました。
この問題は厚生常任委員会にて、議論の末に現地視察を急遽行い、運営の民間委託を認めたものです。その委託先として
社会福祉法人アルカディア ( 太田市長手町)が決まりました。

しかしこの結果を議決するかどうかはこれからです。
勿論、この運営の難しい施設を任せられる相手は限定されるでしょうから
この法人の意欲と見識に期待するものです。
指定管理者候補者の選定結果を尊重しながらも、一回はこの法人の聞き取り調査などを委員会として実施すべきと考え、狩野委員長へ提案するつもりです。

◆きょうの福祉大会にてボランティアを行う小学校が表彰を受けておりました。大泉町の小学校です。
学校の登下校の見守りをするお年寄りを学校に招き、お礼のコンサートを開いたり、手作りの感謝状をお渡ししたりとの取り組みが発表されました
この取り組みは素敵です。隣の席にいた大沢議員から厚生委員会皆でこの学校を訪ねてみたらと提案がありました。
これも併せて委員長へお願いしてみるつもりです

◆障がい者の団体が活動の基にしている「心の相談センター」
狭くて活動に支障があるとの話も伺いしました。
よく橋爪洋介さんが議会で発言したいる内容です
上記の二つに加えて現場を訪問するべきでしょう。


◆福祉大会で思ったこと。
来賓としてたくさんの国会議員の秘書さんが代理で出席されていました。
来賓紹介の名前が呼ばれるたびに後ろを振り返ると、はじめてお会いするお顔ばかりです。宮崎さん、柿沼さん、桑原さん、富岡さんの秘書さん。
こんなところに政権交代の実感をしました。

◆事業仕分け
民主党の「公開型事業仕分け」は意見があるが、私は賛成です。
確かにパフォーマンスとの感じはするが、でもこれができなかった自民党の非公開性も問題です。私は知事選挙のマニフェストの「全ての事業を例外なく見直す!」と記載しました。実は今回の民主党方式は私自身が描いた方式です。私の場合は、事業にかかわる賛成派と反対派の住民も参加でき発言ができるとのものですが・・・

つまり予算という住民の生活の根幹に、住民意見を発言する機会を設けることです。財政民主主義の形だとおもっております。
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◆実は地方自治体ではすでにこのような事業仕分けは当たり前です
・事業評価  ・事業カルテ
などです。ただ残念ですが、役所内部での評価であり、ここに住民や議会の意見が反映される仕組みではありません。
群馬県の評価カルテは県議会図書室でどなたでも自由に見ることができます。


◆中曽根県連会長のあいさつ文
が届きました。一読して、自民党再生への覚悟が伝わってきます
・この挨拶状 ・アンケートの用紙 ・アンケートの依頼文 ・返信用封筒
を2万の自民党党員や党友へ送付する段取りです。その担当として
調整にバタバタしてることが、私が最近、書き込みが少ない理由です
27日には群馬県内の女性部のお願いして封筒の発送作業を行う予定です。宛名書き、A4の手紙の三つ折り、封筒詰め、封・・・2万通
この作業を一日で終えるにはいったい何人のボランティアが必要なのか
ちょっと心配です。


いろいろな不安を抱えて頑張りましょう。

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2009年11月19日 19:09に投稿されたエントリーのページです。

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