薔薇の閉店 群馬県女性会館 外部監査

◆上毛新聞に“薔薇”の閉店の記事。 http://www.raijin.com/news/a/01/news05.htm
若きマスター夫妻の写真に懐かしさが沸いてきます。
先日高校時代からこのお店で青春を過ごした友人たちとマスター夫妻を囲む会が行われました。
しばらくぶりの旧友の横顔に当時の面影を見つけて、高校時代の日々を思い返す素敵な時間でした。
「コーヒーゼリーをバケツで食べたい!」との私のわがままを覚えていてくれたマスター夫妻に好意で私は10人分もあろうバケツゼリーを一気に頂きました。
薔薇さんありがとうございました。
その直前、私は偶然にも元群馬大学教授Tさんから、街中の活性化に喫茶店を経営したいので空いた店舗を紹介してほしいとの依頼を受けていました。マスターに提案したところ可能性が少あるようです。
薔薇さんのコーヒーの香りが弁天通に続くことがあればいいなと思います。
◆財団法人女性会館の勉強会に顔出した
この財団が管理する女性会館が老朽化で閉館してできた男女共同参画センターは旧議会会館。
5年前、議員の宿泊利用や維持費などの数字を当時の自民党執行部に提出して、当時の大沢幹事長の判断で議会としての廃止を決めた施設です。
廃止した後、小寺前知事が「自治研修センター」へ衣替え。
結局は無駄の継続になった代物。それが今度は男女共同参加センターです。
この自治研修センターに運営への議会活動やブログ書き込みに対して理事の加藤総務部長から名誉毀損で私は圧力を受けましたが。すっかり忘れておりました。(事の顛末は過去ログで)
加藤総務部長は今何処に?たまにはお会いしてみたいものです。おーーーい加藤さん、どこにいますか?あんたを恨んじゃいません。どうせ小寺のご指示のままにとわかっておりますから。
要するに権力の横暴に泣かされたもの同士、旧交を温めたいものです。
難しいことはわかりませんが、群馬県庁が議会に説明している内容と違う実態があった「財団法人女性会館は運営受託をしている女性会館が廃止され男女共同参画を担うセンターが直営で設置された以上、財団の存在意義を失います。」との説明は間違いです。館運営のほかにも多様な「女性の地位向上・男女の協同」などの存在意義を有していた。
そもそも私の持論では直営は効果が見込めません。
官の機能を代替できる有志に民間団体がある場合は業務委託を考えるべきです。
そこに県庁の外にあるシンクタンクが立脚する可能性があるのです。
官のやっているとのカッコだけでは人件費と館運営費が無駄です。
無理なんです官が先進的な取り組みといらっしゃいませ!が必要な分野を担うのは・・・
安上がりで気持ちのあるサービスは民間です。
一名の常勤が天下っている。龍の天下り一覧を参照
随意契約で館の運営をさせる見返りに天下りを面倒見る。最低のお話。
11月議会では上記趣旨で委員会活動します。
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群馬県女性会館運営への外部監査の意見を県HPから発見。参考に添付します
① 非公募理由の妥当性について
群馬県女性会館の指定管理者は非公募により選定されているが、非公募としている理由が十分とは考えられないため公募による選定について再検討が望まれる。
(現状及び問題点)
指定管理者は非公募により選定されているが、非公募とした理由は女性問題に関して専門性が必要であり、秘密性が高いからとのことである。しかしながら、対象となっている。
事業は女性相談支援室の業務であり、会館全体の業務からすると小規模であり、さらに専門相談については、支援事業実施基準において弁護士や特定非営利活動法人被害者支援ネット「すてっぷぐんま」に委託して実施するとなっており、非公募理由としている高度の専門性や秘密性が要求されているようには思われない。また、施設管理と女性問題に関するソフト面は分離して指定管理者を選定することも考えられるため、非公募により指定管理者を選定することについては疑問である。
◆外部監査は機能している
この仕組みは10年前くらいから始まったと思う。
当時は、県の監査委員会があるから屋上屋を重ねるとの意見もあったが、機能している。むしろ県議会から2名を送り込む形の監査委員会を凌ぐものがある。
残念なのはこの外部監査報告が議会資料に参考にされていないことだ。
この外部監査報告書は議会には配布されない。
議長にも一冊報告書が届くらしいが、議事課の書庫に保管されている。
私は議会活動の参考にするためにも議会の監査と外部監査は配布していただきたい。











