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2009年11月 アーカイブ

2009年11月01日(日)

薔薇の閉店 群馬県女性会館 外部監査

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◆上毛新聞に“薔薇”の閉店の記事。 http://www.raijin.com/news/a/01/news05.htm
若きマスター夫妻の写真に懐かしさが沸いてきます。
先日高校時代からこのお店で青春を過ごした友人たちとマスター夫妻を囲む会が行われました。
しばらくぶりの旧友の横顔に当時の面影を見つけて、高校時代の日々を思い返す素敵な時間でした。

「コーヒーゼリーをバケツで食べたい!」との私のわがままを覚えていてくれたマスター夫妻に好意で私は10人分もあろうバケツゼリーを一気に頂きました。
薔薇さんありがとうございました。
その直前、私は偶然にも元群馬大学教授Tさんから、街中の活性化に喫茶店を経営したいので空いた店舗を紹介してほしいとの依頼を受けていました。マスターに提案したところ可能性が少あるようです。
薔薇さんのコーヒーの香りが弁天通に続くことがあればいいなと思います。

◆財団法人女性会館の勉強会に顔出した
この財団が管理する女性会館が老朽化で閉館してできた男女共同参画センターは旧議会会館。
5年前、議員の宿泊利用や維持費などの数字を当時の自民党執行部に提出して、当時の大沢幹事長の判断で議会としての廃止を決めた施設です。
廃止した後、小寺前知事が「自治研修センター」へ衣替え。
結局は無駄の継続になった代物。それが今度は男女共同参加センターです。
この自治研修センターに運営への議会活動やブログ書き込みに対して理事の加藤総務部長から名誉毀損で私は圧力を受けましたが。すっかり忘れておりました。(事の顛末は過去ログで)
加藤総務部長は今何処に?たまにはお会いしてみたいものです。おーーーい加藤さん、どこにいますか?あんたを恨んじゃいません。どうせ小寺のご指示のままにとわかっておりますから。
要するに権力の横暴に泣かされたもの同士、旧交を温めたいものです。

難しいことはわかりませんが、群馬県庁が議会に説明している内容と違う実態があった「財団法人女性会館は運営受託をしている女性会館が廃止され男女共同参画を担うセンターが直営で設置された以上、財団の存在意義を失います。」との説明は間違いです。館運営のほかにも多様な「女性の地位向上・男女の協同」などの存在意義を有していた。

そもそも私の持論では直営は効果が見込めません。
官の機能を代替できる有志に民間団体がある場合は業務委託を考えるべきです。
そこに県庁の外にあるシンクタンクが立脚する可能性があるのです。
官のやっているとのカッコだけでは人件費と館運営費が無駄です。
無理なんです官が先進的な取り組みといらっしゃいませ!が必要な分野を担うのは・・・
安上がりで気持ちのあるサービスは民間です。

一名の常勤が天下っている。龍の天下り一覧を参照

随意契約で館の運営をさせる見返りに天下りを面倒見る。最低のお話。
11月議会では上記趣旨で委員会活動します。

///////////////////////////参考/////////////////////////////////////
群馬県女性会館運営への外部監査の意見を県HPから発見。参考に添付します

① 非公募理由の妥当性について
群馬県女性会館の指定管理者は非公募により選定されているが、非公募としている理由が十分とは考えられないため公募による選定について再検討が望まれる。
(現状及び問題点)
指定管理者は非公募により選定されているが、非公募とした理由は女性問題に関して専門性が必要であり、秘密性が高いからとのことである。しかしながら、対象となっている。
事業は女性相談支援室の業務であり、会館全体の業務からすると小規模であり、さらに専門相談については、支援事業実施基準において弁護士や特定非営利活動法人被害者支援ネット「すてっぷぐんま」に委託して実施するとなっており、非公募理由としている高度の専門性や秘密性が要求されているようには思われない。また、施設管理と女性問題に関するソフト面は分離して指定管理者を選定することも考えられるため、非公募により指定管理者を選定することについては疑問である。

◆外部監査は機能している
この仕組みは10年前くらいから始まったと思う。
当時は、県の監査委員会があるから屋上屋を重ねるとの意見もあったが、機能している。むしろ県議会から2名を送り込む形の監査委員会を凌ぐものがある。
残念なのはこの外部監査報告が議会資料に参考にされていないことだ。

この外部監査報告書は議会には配布されない。
議長にも一冊報告書が届くらしいが、議事課の書庫に保管されている。
私は議会活動の参考にするためにも議会の監査と外部監査は配布していただきたい。

2009年11月02日(月)

財団法人群馬県女性会館 薔薇 前橋東高校30周年 スーダン

◆財団法人群馬女性会館 続報
さて早速本日担当課と協議しました

1 財団法人女性会館を存続させる→不可能
  ・設立目的に「女性会館の運営を通して、女性の活動を支援する・・・・」
とあり、そもそもの存在理由を失う

2 県が2億円を目的基金として管理→困難
  ・解散の際はそれぞれに分配交付すると表明済み
 
3 継承する公益法人へ2億円を移管できるか→難しい
  ・女性の活動支援を行う別公益法人ができる可能性はある。
  しかし県は男女協働参画センター運営を行っている、同趣旨に対して二重支出となる
  新規公益法人は分配交付する金額を元に活動してほしい

4 男女協働参画センターが直営にした理由は
  ・有識者会議で直営の提案を頂いた。
  ・女性団体からも早期に協働参画センター設置の要望があった

◆薔薇のことでコメントが寄せられました。感想を
都市や企業の寿命があります。
時間は情け容赦ありません。
一企業の衰退を社会の問題にはしません。
時代を読めなかったと切り捨てることは簡単です
しかし、個人の努力では如何ともしがたい力があります。
都市の形は政治の意思によってデザイン可能です
この部分の責任を放棄することは政治家にはできません。

◆前橋東高校 創立30周年
吹奏楽部の演奏に迎えられて、荘厳でした。
とくに在学生の挨拶が立派。校長先生に聞くと
商船大学へ進学するとのこと。時代は変わるのですね
きっと数年後、この在校生が県議会へ立候補されるでしょう。
駆け付けた卒業生には柔道アテネオリンピックの銀メダル横沢由貴さん
卓球日本チャンプの星野美香さんも居られました。
 
私の高校卒業後 2年後にできた学校
私の恩師も教員OBとして居られ、緊張。

◆スーダンでがんばる川原さんが記事になっています
朝日新聞を切り取りました

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2009年11月03日(火)

県連会長決定 県民マラソン完走

◆本日午前8時半より緊急会議が開催され中曽根弘文さんが県連会長が決定しました。
以下は自民党県連メールニュースから転用です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
jimin通信VOL.24
本日国会議員・県議会議員合同会議が開催され、新会長に中曽根弘文参議院議員が選出されました。
同時に県連改革に向けて、県連再生プロジェクトチーム設置が決定され、自民党を支持頂く皆様に対し新しい自民党に再生する事を力強く、心合せて邁進することが、決議されました。
自民党再生への道をともに進んで頂けます様、心よりお願い申し上げます。

中曽根新会長挨拶より抜粋
『皆様から県連会長へのご推薦を頂き、感謝致します。
この危機的な現状に、みんなで汗をかいて行こう!との思いです。様々な党再生への意見をもとに、県連再生プロジェクトを力強く進めて参ります。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自民党群馬県連では折々の出来事を携帯電話メイルで発信しております。
詳細はhttp://www.jimin-gunma.jp/
あるいはバーコードリーダーで上記QRコードを読み取りアクセスください。
県連ウェブページは変更途中です。
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◆県民マラソン 完走!
25分でした。160m/分のペース
中沢丈一さんの後を走りました。
沿道からの励ましを頂き、折り返し地点での地元川原地区のボランティアさんからの給水を受けて、一度のペースダウンもなく走りきりました。
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2009年11月04日(水)

友情の応援サイト発見 「日本の食と農」 犬や猫 意見メイル

◆はじめてみた応援団のウェブサイト
オレンジエクスプレス
今まで知りませんでした。こんなウェブページを維持されてきた仲間がいたことを。大感激と一緒に知らなかった自分が申し訳ありません。
たくさんの仲間の期待や励ましがここまでまっすぐに進めた理由です。
私はこんな友情にこたえる力がありません。
真面目に山本龍らしい活動を続けるだけです。ありがとうございます。

◆県民マラソンその後
達成感ありましたよ。
ジムのランニングマシーンはこのペースでは10分走れませんでしたから・・ 、先導する中沢さんに心配かけぬように後ろに付いていることを知らせながら時には掛け声、時には咳き込みながら走り続けました。
たぶん一人では途中で歩いていたでしょうね。
沿道の声援、給水や誘導、AEDのボランティア、励ましあう仲間がいることが大事です。


◆「日本の食と農:危機の本質」神門 善久著 <ゴド ヨシヒサ>をお借りしました。老眼が始まった目をこすりながら読んでいます。
友人からの借り本です。すぐ読まないと・・・

『集団的な誤解に中には有害なもの危険なものがたくさんある。
鬼畜米英やアジアへの蔑視は日本社会を破壊的戦争へ導いた。集団的な誤解が怖いのは、よこしまな動機がオブラートにくるまれているからだ。たとえば薬害エイズ事件における厚生省や免疫学者の措置は製薬会社の利益を守るために、大量殺人を黙認したといわれてもしかたないことだ。しかしここの厚生省官僚や免疫学者は「ほかの人と同じことをしているだけ。」とほとんど加害者意識を持っていなかった。破滅的な結果に至ってそれをほかの人から糾弾されてはじめて、如何に自分たちの組織が恐ろしい動機に支配されてきたかを気づく。』序章より

この本は農林省と農林族議員と農協そして日本人の集団的な誤解を紐解いてくれるだろう。
楽しみな本をお借りできました。

◆ペットショップ“かるなばーる”にあった警告の文章
今は高崎の義父に世話になっているルーカスのために買い物に行った。
“生後3ヶ月未満の子犬の購入を控えてほしい。”との警告がガラスの貼られていました。
店員さんに聞くと「お母さん犬と3ヶ月くらい一緒にいたほうがよい子になるのです。」とのこと。責任をもって子犬を販売し、責任をもって家族に迎える。そのためにも必要なルールだと感じました。
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◆群馬県の犬猫処分頭数は5000頭
この動物が各保健所から沼田の動物処分センターへ運ばれシ殺処分される。
この管理維持費も膨大だ。犬猫の里親探し、の施設が必要と議会でも意見があった同感。
この施設は動物愛護団体へ
沼田の処分施設は獣医師会へ
それぞれ委託されてはどうか?

◆いろいろなメイルに有権者の感じ方が伝わってきます。参考までに
>しかし、世の中ではあいかわらずマスメディアの放つ心地よいお役所バッシングの言葉>に乗せられて、 政治家も国民も役所を叩いているのではないでしょうか。
> そんな状況に危機感を持ち、私はこのたび意見をまとめて「お役所バッシングはやめられない」という本を出版しました。
とあります。とても面白い意見です。私もこの感情に支配されているのでしょうか?
ではお役所に対峙できない政治があるのでしょうか?
機会があれば発信者の著作を読みたいと思います

・・・・・・・・・・・・・・以下はメイルの全文です・・・・・・・・・・・・
> 群馬県議会議員の皆様
> 突然のご連絡を失礼します。私、元国家公務員で、現在は公務員関係の執筆活動をしている ジャーナリストの山本直治と申します。
> 8月の総選挙でついに政権交代が起きましたが、県議の先生がたにおかれてもさまざまな思い・立場の変化を感じながら県政に携わっているものとお察しします。
> さて、このたびご連絡申し上げたのは、国政が民主党主導となったいまだからこそ、県議の皆様にも、拙速な「思いこみ」だけは避けていただきたいという一国民の声をお伝えしたかったからです。 これは、野党の皆様にも聞いていただきたく、このメールは党派不問でお送りいたしました。
> 世の中では厳しい財政の中、「無駄ゼロ」が流行っています。
> 民主党政権は選挙前に自民政権・各官庁が採ってきた政策の大部分を否定し、ゼロベースでやり直そうということが半ば既定路線になっているのではないか、ということが気になります。
> たとえば、首都圏の自治体がみな関心を寄せる八ッ場ダム問題が典型です。正直なとこ、首都圏を含む全国の有権者のうち何割の人が、本当に「八ッ場ダムやめろー!」と思って民主党に投票したのでしょうか?
> ここ近年、マニュフェスト選挙が礼賛されていましたが、実はマニュフェストとは、偉大なる「政策の抱き合わせ販売」 と見ることも可能ではないでしょうか。
> たしかにこれまでの「自民党・官僚主導」の政策決定に問題があったのは事実でしょう。
> 民主党が与党になって、官僚とじっくり話をしてみた結果、実は自民党政権時代の役所の政策にも なにがしかの道理があることを認識する場合もあるはずです。
> しかし、マスメディアと国民から「官僚に取り込まれた」といわれるのを恐れて、マニュフェストで言った以上 やらなければならない、と当初の政策方針を無理押しすることがあるとすれば、それは国民利益に反することになりかねません。
> 現政権が、こうした安易な「前任者の全否定」に流れることを私は心配しています。
> 一方、アンチ厚生労働省と思われた長妻大臣でさえも、ブレーンがいないためか、いつの間にか官僚に丸めこまれた発言が増えているという指摘もあります。しかしこれは「丸めこまれた」というよりも、、野党時代は外から好き放題言っていればよかったが、いざ行政府に入って官僚の言い分を聞いているうちに(抜本改革が一筋縄ではいかないということに気づき)、不用意な発言ができなくなってしまったものと思います。
> つまり、これまで役所がこれまでやってきたことのすべてが間違いだなどということはなく、役所にこれまで蓄積されてきた言い分にしっかり耳を傾けつつ地方政治・行政を進め(変え)ていくのです。
> しかし、世の中ではあいかわらずマスメディアの放つ心地よいお役所バッシングの言葉に乗せられて、 政治家も国民も役所を叩いているのではないでしょうか。
> そんな状況に危機感を持ち、私はこのたび意見をまとめて「お役所バッシングはやめられない」という本を出版しました。
> こうしたバッシングにはどうやら麻薬的な性質(くせになる、高揚感、逃避性など)があると見て、分析を行っています。 PHP新書『お役所バッシングはやめられない』http://www.amazon.co.jp/aa/dp/4569772587
> 「週刊東洋経済」書評はこちらです。http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/1a1fd9057db67be977cb609786d9c2c0/

> ところで群馬県でも、県庁職員の厚遇に対する世間の目と、給与カットへの取り組みが繰り返し問題になっているかと思います。
> しかし公務員の待遇を下げすぎると、その影響で個人消費が冷え込み地域経済に悪影響を与えるという懸念も、知り合いの地方議員から聞いております。
> そうした問題意識もあり、拙著のなかでは行政経費削減のために公務員の人件費カットをしつつも、公務員がきちんと地域経済へお金を落とすことができるような政策提言も行っております。
> また、地方財政における無駄の削減に関して言えば、行政コストだけでなく、地方政治コストも重要な課題でしょう。
> 地方議員の数、議員一人当たりの報酬が本当に妥当なのかどうか、ぜひご検討をいただきたいところです。(国会議員定数削減は民主党の公約でもありますし)

> 日本が今後もっと良くなるためには、役所だけでなく、政治も、有権者も、避けられない痛みは先送りせず、こらえていかなければなりません。そんななか、役所を叩くだけの不条理なバッシング社会は有害です。
> 拙著は、社会のだれもが良識ある対応を目指すための思考整理の材料としてお役にたてればと思っておりますので、このたび各議員の皆様への意見提案を兼ねてご案内させていただきました。
> 県庁所在市の大書店の新書コーナーには今も並んでおりますので、ぜひ一度ご高覧いただき、一般有権者・後援会の皆様にもお勧めいただければ幸いです。
> なお余談になりますが、私は、公務員の「天下り以外」での転職を支援する、日本唯一のウェブサイト「役人廃業.com」の管理人でもあります。
> 公務員のリストラの必要性が現実に迫っているにもかかわらず、一般国民の中には「役所を辞めた奴なんて使えない」という偏見が強い現状があります。
> 官民の人材が流動化し、公務員が嫉妬を持たれない社会が来ない限り、本当の意味での官民協働は難しい、これが私の持論です。私はそんな社会を作るための橋渡しを目指して活動しています。ご興味をもっていただけましたら下記の拙著とともにご高覧下さいませ。
> 最後になりますが、みなさまが群馬県のますますの発展に向けてご活躍されることをお祈り申し上げます。

2009年11月08日(日)

ぶらり前橋 県連改革 ボーイスカウト60周年 参議院選挙に前知事?

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◆前橋の街をゆっくり歩いて過ごした日曜日でした。
今帰りました
朝11時からのコスプロジェクト主催http://kos_project.at.infoseek.co.jp/newpage2.htm
の前橋ご当地映画の鑑賞会、わたしは中之条伊参シナリオ大賞受賞作である金井監督作品「求愛」一本だけでしたが見てきました。
こんなにも多くの映像作家が前橋にかかわっていることに少し自慢です。
このほかにもハンブルグ映画祭に出展された帆根川廣監督の「エンプティーブルー」も群馬発の作品だ。

会場であるテアトル西友?から銀座通り~中央通り~弁天通り~広瀬川~前橋文学館へ歩く。
午後からここで住吉町2丁目の芸能祭がおこなわれてる。私は少し参加。
広瀬川の水量が多く感じる。圧倒される。いつもと変わらない水路なのに・・・
たぶん、自分がゆっくりこの水のしぶきを感じながら歩いている速度のせいなのだと思う。

文学館を出て何気なく薔薇へ向かう。でももうシャッターで閉ざされている。
当たり前、閉店していまったのだから。弁天とおりは寂しい。ヤバタスポーツも閉まっている。
何か貼ってある。よかった。「城東パーキングで新店舗で営業中とのこと」弁天通りの静かなアーケードに鐘や太鼓が響いている。
立川町通りに出ると、栗本履物店http://www.gunma-akindo.jp/data/3-032/3-032.htmの前で、ちんどん屋サンの集団が踊り奏でている。なんか凄い。ちんどんの隊長さん、お顔が厚い化粧でよく分からないが、「龍さん!ご無沙汰。では草津節をプレゼント!」ちゅう調子でみんなで草津節でまた踊りながら行進開始。私は踊れないのでただ手拍子だけです。恥ずかしい。

ようやくカンコ堂書店に着。店の前で白人男性に呼び止められた。
“あなたと会ったことがある。道で演説していた。お前は政治家だな。俺はこの近くで英語を教えている。がんばれ”
との内容だったと思う。もっと英語力があれば、いろいろと意見交換したいのだが・・・。

スバルの裏手、八幡様の角、アップルの対角に佐田げんいちろう議員のスタッフをされていた和田君がお店を出したとのこと。顔だしへ。お店のまえで携帯電話。至急の仕事の連絡で事務所戻り。

◆ボーイスタウト60周年だそうです。祝賀会へ伺いました。おめでとうございます。
そこで青少年会館のことで一議論。生涯学習課の方も2名参加されて最後まで議員やスカウト関係者と意見交換をされていました。昔は県庁の偉いさんは顔ださなかったものです。
民間知事の指導によって変わるもんだなと感心しております。
青少年会館を県より指定管理委託を受ける団体の方も居られました。
複数名の社会教育主事が財団法人青少年会館で活動中との報告をその理事である太田大心さんより受ける。
この法人もまた設置目的に「青少年会館を通じての活動・・・」とあるらしい。
すると指定管理者制度で競争して指定外れで、財団が消滅する。
県の方へ訊くと「受託団体にももっと競争をしてもらう。」とのこと。
しかし「館の運営管理だけでなく、青少年活動支援という大きな目的も事業委託しているのでは?」と思うが。
すこし腑に落ちない。つまり、出城は崩壊討ち死に。殿様のいる城は安泰。この構図が気に入らない。
出城の委託費や管理費を削る前に、自ら切れ。
では提案だが、この際、県は青少年活動支援活動はすべて、青少年会館も付けて財団やボーイスカウトなどの活動組織へ移譲したらいい。県立青年の家などの活動も県は廃止すべきだ。尾瀬学校へは山岳ガイド連盟などに任せて、尾瀬にとまって学べるソフトを作れる金額を民間へ渡してほいい。

 ★WTさん「龍の日記読んでるよ。」との励ましありがとうございました。

◆しつこいようだが教育長へ一言
ボーイスカウト60周年祝賀会を途中で退席した教育長へ。
帰るときは肩を叩いて「スマン!」くらいしてほしい。
私は聞きたいこと言いたいことがある。貴方の「推測」の行方が聞きたいのです。
ここではボーイスカウト60周年への教育長挨拶について、「いろいろな子供の現場に問題が増えております、ボーイスカウトの精神が必要だ。」と御しゃられておられました。
じゃー。ボーイスカウトの精神をどうに教育の現場に取り入れるのか?その手法を語るべきです。
例えば;上記に記載したように≪青少年会館も付けて財団やボーイスカウトなどの活動組織へ移譲≫したらいい。
学校の部活から、少年スポーツラブへ・・・子供の受け皿を変えるべきです。

役人が教育長になっても何も変わらない。つまらん!

◆群馬県安中市のクレー射撃場の在り方検討委員会」今日の記事に載っていましたね。決算委員会での質疑からのようです。真下誠治議員が「龍ちゃん。クレーの件。突っ込んでおくよ。」と言って委員会へ向かった事を思い出しました。
私は決算委員でないので詳細はわかりませんが。真下さんが引き出した答弁なのでしょう。
猟誠議員連盟というチーム力を感じます。がんばろう!

◆政務調査能力を上げて政策提案集団へ変化する県議団
これは自民党県議団だけでも駄目だ。民主党系会派も公明党系会派も・・・政党色のない会派も、それぞれが能力をアップして役人を指導する、知事へ政策提案する。無駄を削って、事業の財源にする・・・この力をアップです。
いよいよ中曽根県連体制で、変わるぞ=。
南波幹事長から電話、県連に召集。今日は土曜だけど会議していたようです。
「党員アンケートを中沢組織委員長と相談せよ。」
「県連改革会議に外部委員を募集を真下総務会長と相談せよ。」
うれしい,指示です。どんどんヤルゾ。県連改革だ。脱アンシャンレジームだ!
でも、新しい仕組みをめんどくさがる人もいるでしょう。
でも仮にそうに思われる議員さんが居られれば、申し上げます。

【変化を面倒くさがる議員は次回選挙に立候補することをお止めください。そのチャンスを有意の後輩に譲ってください。】
伊勢崎、渋川、館林、利根で、早くも県議会へ若手が民主系で立候補の動き。
自ら変えられないと、選挙という他力によって外部からの変化への力が動くだけ。

◆小寺前知事が参議院群馬地方区に民主公認で出馬を検討?
そりゃ、小沢さんの考えそうなことです。しかし否定はしません、政治は常に権力を目指す闘争です。
しかし知事をされた方が求める権力は国会の一議員にはありません。もちろん地方議員にもありません。
あなたが慣れ親しんできた、権力とそれに群がる利権が議員にはないですよ。
でも国家感や大義の語り手を目指すならお勧めですが。

2009年11月12日(木)

焼き饅頭 党再生 県民マラソン あるNPO法人の疑義

◆大田の仲間が老舗焼き饅頭屋さんを継承しました
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食べに行きってみました。屋号は「助平や」。でも味は魅力的です
炎の料理です。だから一度に3串しか焼けません。

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1.まず 生饅頭を5秒間 炙る
2.暖めてある味噌をタップリつけてまた5秒炙る
3.もう一回、味噌をつけて5秒炙る。
忙しい手順です。その間、炭火は赤々と燃えています。
出来上がりの饅頭は、周りの味噌が黒く焦げています。
先日、大田のお祭りで5000串が売れたとのこと。納得です

◆県連再生への一歩 アンケートを作成中です
幹事長の支持で、組織委員会と広報との合作でアンケートを作っています。
「衆議院選挙における歴史的惨敗に対する、党員の意識調査を実施し、今後の県連運営に生かそうとすものである。」との趣旨です。
やっと設問Ⅰだけ書けました。
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■問1 総選挙で自民党は歴史的敗北を喫しました。その原因と思われるものは?(3つまで選択可)
後はまだ内緒です。

◆県民マラソン完走証明書届く
嬉しいものですね。中沢丈一さんとは同タイムでした。これも嬉しいです。

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◆厚生委員会にて解明を求めたNPO法人からの回答が群馬県ウェブにおいて公開中です

先日私が指摘した”NPO法人広瀬サンサポート“への疑惑説明と当該法人から提出さえた指摘された疑惑に関しての回答書が公開されている。以下の内容ですが関心のある方はご一読をお願いします。
(NPO・ボランティアのひろばhttp://www.npo.pref.gunma.jp/setsumei/index.php )
(1)要請文書
要請文(PDFファイル99KB)
別紙1(PDFファイル96KB)
別紙2(PDFファイル128KB)
(2)説明文書
回答書(PDFファイル521KB)
寄付金一覧表(PDFファイル41KB)


◆群馬県生活文化部からの説明依頼に対するNPO代表者の回答への感想
                     
この問題は群馬県ホームページの前文にあるように「NPO法人の活動内容に係る疑義についての情報や問い合わせが市民から複数寄せられました。これを受けて、群馬県ではこうした市民からの要請に応えるため、国(内閣府)の基準に準じて上記「市民への説明要請」を当該法人に対して行いました。」とある疑義への説明回答にあるない内容ばかりではない。自治会を通じておこった各種の疑惑のデパートである。NPO代表者であり元自治会長は「広瀬自治会施設、および間借りする広瀬サンサポート事務所へ不法侵入した罪で広瀬の住民を訴えています。しかしNPO代表者であり元自治会長が住民を訴えたことは不当である。その理由は、平成20年6月16日に臨時総会でNPO代表者であり元自治会長の会長解任を委任状440通、出席住民383人の意思を持って決定されています。自治会新役員は前橋東署に相談の上、事務所に正当に立ち入ったのである。「鍵を壊した、乗っ取った。」とは不当な主張である。さらに、この立ち入りによって多くの疑惑の資料が明らかになっている。その全体像はいまだ未解明であるが、当事者である金谷氏が真剣に疑惑の解明に協力されるなら、以下のそれぞれに明確に回答されるべきでしょう。
 
第1、30年の間、自治会決算報告を全住民に知らせず、自治会会館建設の積立と称して月額150円×12カ月×8年間×1300世帯(正確には平成20年度は1395世帯)を自治会費とともに集めていたが其の報告もない。金額150×12月×8年×1300世帯=1872万円、金額の行方は不明のままである。

第2、駐車場運営委員会を名乗り前橋市営住宅駐車場の管理運営をして、駐車1台につき月額300円のリベートを前橋市から受け取りながら、自治会の決算書に駐車場からの金額の掲載は載っていない。

第3、NPO広瀬サンサポートは自治会施設を使用して、弁当製造配達の商売を行っていたが、このような営利事業へ自治会施設を利用しながら、利用料を支払った形跡がないこのような収益事業はNPOの事業に合致するのか、課税申告を行っているのか不明。

第4、平成20年6月16日に自治会事務所内で発見された骨壷1個位牌が2牌、NPO代表者であり元自治会長個人や“広瀬サンサポート”へ全財産を寄付するとの遺言公正証書、亡くなられた方々の預金通帳のコピーなど、自治会事務所にあることが不思議と考えられる全ての書類について説明が不十分である。また寄付を公正証書のとおり受けられているならNPOはその報告、個人は税務申告をされているのでしょうか。個人の所得であろうが、故人から受けた寄付は自治会長としての関わりから由来するものである以上説明が必要です。

以上のように私はNPO代表者であり元自治会長の回答へ対して再度疑義があると考えるものです。

2009年11月14日(土)

草津温泉 てんぷら  砒素

◆廃油から精製する燃料「バイオディーゼルヒュエル」の製造工場へ
私が参加する地球温暖化防止協議会である「群馬県新エネルギー促進協議会」の
今月の勉強会は草津温泉で旅館の使用済み食油を回収し精製している工場視察でした。
経営者は幼馴染の直井君。月400Lの自動車用燃料ができるそうです。
すでに稼動が半年、順調に彼の会社のトラックは走っているそうです。

草津温泉の下水処理率は100%。したがって下水処理場へ全ての旅館ホテルからの汚水が流れ込みます。てんぷらの油がそのまま下水の流れると、汚水処理場に負担がかかり
性能が落ちる結果にもなります。環境を守るためにも廃油の回収と再利用は急務でした。

幼馴染の頑張りが地域の環境を下支えしていると感謝します。

◆佐田衆議院議員の集まりがありました。
自民党の敗北を乗り越ええて我々も改革を進める覚悟です
しかしなぜ負けたのかの検証もしなければなりません。
3億年前 恐竜はなぜ絶滅したか彼ら自身は知らないでしょう。
北極の熊たちも、最近氷が少なくなったことに気付かないでいるでしょう。
その理由をしり、検証し対応できるものだけが次の時代への存在が許されるのです

◆やんばダムの準備で建設した、品木ダムの浚渫汚泥の高濃度の砒素
温泉にわずかな砒素などの希少元素が含まれていることは知られている
最近、科学会社が草津の源泉から貴重な金属を回収することに成功したとの記事からもわかります。マグマの近くから湧き出す温泉だもの当然です。
その温泉が入り、成分が沈殿したら当然濃度も濃くなるのは当たり前です。
品木ダムでは浚渫した汚泥を山中にて処分しているらしい。
この問題も深刻だと感じる。

2009年11月16日(月)

大騒ぎ

◆大騒ぎ
知事選のスタッフだった鶴田君と広岡君、市議会の安孫子君、
仲間の宮田君、親戚の滝沢さん、藤岡の後援会の斉藤さん・・・
今日の混雑はポットのお湯が足りない位。
でもこの混乱が好きです。


◆県連ウェブの手直し
ここ一週間、ウェブデザイナーの長谷川さんが
県連ウェブページの変更で事務所に来てくれています。
助かります。明日14時から党再生プロジェクトチームの初会合
私が担う、アンケートと外部委員の募集、ウェブページリニューアルだけは仕上げないと。たぶん徹夜です。後14時間で仕上げられるか?
気力と体力が必要です。


これで今日は止めます。

2009年11月17日(火)

党改革委員募集します

◆英国人の女性殺人容疑で逮捕された犯人がハンガーストライキ
自分を傷つければ、周囲がやさしくなると思っているのだろう。
こんな精神に病理を持つ大人が増えている。大人も子供もどんどんと
心が崩れているようだ。教育の現場の悲鳴が聞こえる。
これが数年後の社会の悲鳴につながる。放っておけない。しかし解決の道は見えない。

◆“気付き”がないんだと感じる。
自民党に気づきがなかったと思う。社会や周囲へ注意を払わないから
”気づき”に出会うことができなかった。諫早湾干拓事業のときに気付きがなかった。渡辺喜美さんが「みんなの党」を作って離党したときに
気付けなかった。このあたりから自民党は民衆から離れてしまった。

◆”気付き”を求めて、自民党改革
間に合うか?それはわからない。すでに自民党は存在しないのかもしれない。それでも私たちは再生を目指す。健全で能力のある野党が国民にとって必要だ。当分野党でもいい。でも役に立つ野党でなければ。
そのためにも再生への道を探す。
 県連のウェブを再構築している。簡単にできると思っていたが
県連ウェブページのあまりにボリュームある情報量に驚いている。
関越ネットさんもウェブデザイナーも悪戦苦闘。
デザイナーさんは昨日今日と二日間徹夜。今日二時に行われた改悪プロジェクトチームの初会合に新しいデザインのウェブページが間に合った。
・「すき焼き自民党」の表紙ページ
・再生外部審議会の委員募集
・アンケート
の三つだけは19日には公開したいと思っています。

◆自民党再生外部プロジェクトチーム委員の募集
 目的
本プロジェクトチームは、自民党に対し広くご意見、ご助言を頂き、新しい「国民政党」として自民党群馬県連の再生に向けて反映し、国民が求める政治姿勢の確立及び党運営・活動・広報の再検討に資することを目的とする。

・募集人員 5名程度
・委員の任期 平成21年12月~平成22年1月31日
・応募資格・プロジェクトチーム開催日程
・群馬県内に居住または勤務し、満20歳以上の男女
・任期中に4回程度の会議に出席し、積極的な発言をしていただける方。
・初回の会議は、平成21年12月 5日(土)午後2時 ~ 
※ プロジェクトチーム会合はいずれも土曜日 午後2時から(2時間程度)自民党県連にて開催
 以降 第2回 12月12日 ・ 第3回 平成22年1月16日 ・ 第4回 1月23日まで開催
※ 会議に出席された場合には、規定の報酬及び旅費をお支払い致します。

 応募方法
次の2点の書類を、郵送、FAX、電子メールのいずれかにてご提出下さい。
①氏名、生年月日、性別、住所、職業(勤務先の名称・住所も記載)連絡先(電話番号、メールアドレス)、略歴、自己PR等を記載したもの
②作文「自民党及び政治への提言」(400字程度)
※ 応募書類の返却は致しません。
 ※ 記載された情報につきましては、個人情報保護法により一切公開致しません。

・選考方法 選考委員会において、提出された作文により選考し、その結果を後日通知致します。
・応募締切 平成21年11月30日(月)必着

2009年11月19日(木)

群馬県福祉大会 厚生常任委員会 北朝鮮拉致被害者を救う会 2万通の発送準備ほか


◆群馬県福祉大会にて「拉致被害者を救う会署名」
19日午前10:30より「群馬県社会福祉大会」が開催されました。
この大会には群馬県内より多数の民生委員等の福祉関係者が集まる集会ですから、拉致の問題を伝える絶好の機会です。
総体の参加人員は1,200名を超えますからたくさんの署名が集まりました。「拉致被害者を救う会群馬」と一緒に県議会の拉致問題解決議員連盟も応援に出かけました。

◆群馬県精神障害者援護寮に係る指定管理者の候補者の選定結果が明らかになりました。
この問題は厚生常任委員会にて、議論の末に現地視察を急遽行い、運営の民間委託を認めたものです。その委託先として
社会福祉法人アルカディア ( 太田市長手町)が決まりました。

しかしこの結果を議決するかどうかはこれからです。
勿論、この運営の難しい施設を任せられる相手は限定されるでしょうから
この法人の意欲と見識に期待するものです。
指定管理者候補者の選定結果を尊重しながらも、一回はこの法人の聞き取り調査などを委員会として実施すべきと考え、狩野委員長へ提案するつもりです。

◆きょうの福祉大会にてボランティアを行う小学校が表彰を受けておりました。大泉町の小学校です。
学校の登下校の見守りをするお年寄りを学校に招き、お礼のコンサートを開いたり、手作りの感謝状をお渡ししたりとの取り組みが発表されました
この取り組みは素敵です。隣の席にいた大沢議員から厚生委員会皆でこの学校を訪ねてみたらと提案がありました。
これも併せて委員長へお願いしてみるつもりです

◆障がい者の団体が活動の基にしている「心の相談センター」
狭くて活動に支障があるとの話も伺いしました。
よく橋爪洋介さんが議会で発言したいる内容です
上記の二つに加えて現場を訪問するべきでしょう。


◆福祉大会で思ったこと。
来賓としてたくさんの国会議員の秘書さんが代理で出席されていました。
来賓紹介の名前が呼ばれるたびに後ろを振り返ると、はじめてお会いするお顔ばかりです。宮崎さん、柿沼さん、桑原さん、富岡さんの秘書さん。
こんなところに政権交代の実感をしました。

◆事業仕分け
民主党の「公開型事業仕分け」は意見があるが、私は賛成です。
確かにパフォーマンスとの感じはするが、でもこれができなかった自民党の非公開性も問題です。私は知事選挙のマニフェストの「全ての事業を例外なく見直す!」と記載しました。実は今回の民主党方式は私自身が描いた方式です。私の場合は、事業にかかわる賛成派と反対派の住民も参加でき発言ができるとのものですが・・・

つまり予算という住民の生活の根幹に、住民意見を発言する機会を設けることです。財政民主主義の形だとおもっております。
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◆実は地方自治体ではすでにこのような事業仕分けは当たり前です
・事業評価  ・事業カルテ
などです。ただ残念ですが、役所内部での評価であり、ここに住民や議会の意見が反映される仕組みではありません。
群馬県の評価カルテは県議会図書室でどなたでも自由に見ることができます。


◆中曽根県連会長のあいさつ文
が届きました。一読して、自民党再生への覚悟が伝わってきます
・この挨拶状 ・アンケートの用紙 ・アンケートの依頼文 ・返信用封筒
を2万の自民党党員や党友へ送付する段取りです。その担当として
調整にバタバタしてることが、私が最近、書き込みが少ない理由です
27日には群馬県内の女性部のお願いして封筒の発送作業を行う予定です。宛名書き、A4の手紙の三つ折り、封筒詰め、封・・・2万通
この作業を一日で終えるにはいったい何人のボランティアが必要なのか
ちょっと心配です。


いろいろな不安を抱えて頑張りましょう。

2009年11月21日(土)

北朝鮮人権問題啓発週間  50歳の体

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◆群馬県社会福祉大会での成果です
署名・209名 募金¥65,775 をお預かりしたほか、ブルーリボンバッチを23個も販売することが出来ました。
このように金額の詳細を報告するから、わたしは「救う会」のボランティアに参加する気持ちがわきます。
透明性が納得を生みますね。
実は、このバッチを一般の方々に公に販売するのは初めてでした。

従来、リボンをお渡ししていました。
リボンは、ほとんど使い捨てになってしまいますので他の各地「救う会」では「公式なもの」として一般に販売するようになって、私たちも試験的に出してみました。
このバッチですと、普段、皆さん使用してくださいます。

いよいよ12月10日からの一週間「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。
去年は県庁がブルーにライトアップされました。
今年も賑やかに企画をしたいと思います。

http://sukuukaigunma.syuriken.jp/index.html

◆横田早紀江さん・飯塚繁雄さんの講演と「めぐみー引き裂かれた家族の30年」映画会
講演会&映画上映会にご参加ください
1. 日 時  平成21年11月27日(金) 
2. 場 所  伊勢崎市市民プラザ 大ホール・ロビー
3. 主 催  群馬県、伊勢崎市、群馬県拉致問題解決促進議員連盟、「救う会・群馬」「横田ご夫妻ら拉致被害者家族を支援する群馬ボランティアの会」
■内容■
横田早紀江さん、飯塚繁雄家族会代表の講演会
「めぐみ-引き裂かれた家族の30年-」上映会
入場無料・定員400人(先着順、入場券発行11月9日まで) 13:30~16:00(開場12:30)
■入場券ご希望の方は
【共通申込書●入場券お申し込み項目】にお名前と電話番号、必ず枚数をお書きください


◆寒い朝です。みんさんは如何お過ごし?
もちろん草津の標高1200mで生まれた私にとってはこの程度の寒さは問題にもなりません。
それでも 体は甘やかされると弱くなるもです。

最近、身体の耐久力に自信の年齢を感じるのです。

✖1 特に驚いたのは、左の肘から中指の間のピリピリ感です。
 先週、マッサージの方から左腕の問題点を指摘覚ました。
 つまり、私の腕が過敏に反応するらしいのです。
 ついに昨日、左肘周辺と中指でピリピリとしびれを継続的に感じました。
 これが、「神経痛?若い頃のしびれとは違く、いやーな感じです。
 
✖2 もう常体化している首のコリ。コリというより首が鉄棒で固定されているような感じです。慣れましたが、たぶん、たくさんの問題の原因がこの首のコリなのでしょうね。

✖3 右膝のお皿の下部分
  長時間、自動車の運転をすると痛むのですから、運転する人なら誰もが経験あるでしょう。
私の場合はこれが右の太ももまで拡大中です。

さすがに50歳になって体力の限界も感じます。
ところが体を動かす欲求も大きくなる一方です。
県民マラソンの時速9キロで走れることを確認できたことは結構の自信になりました。

◆そこでなるべくスポーツに挑戦することにしました。

・昭和岩神の地域の方が運営されているテニスクラブで月に一回ほどラケットを振り回すことにしたら面白いです。まだボレーのスピードに遅れますが、結構打てます。
・ゴルフは真面目に競技するようにゴルフに集中するように
・スポーツジム(ホリデイ)ではランニングマシン時速8キロで1時間。
・大学の後輩が経営するテニスクラブへ。一回だけですが、他のメンバーが上手です。当分練習しないと仲間になれないですね。


◆ではちょっとマッサージへいきます
サティーの一階にあるリラックスさんが近所の行きつけです。

2009年11月22日(日)

ボランティア募集 県民マラソン画像

◆救う会の事務局さんから電話で緊急要請です
伊勢崎市民プラザホールでのボランティアメンバーが足りません。
午前10時30分現地集合で映画の席は用意するとの事です
【追記11月26日】----------------------------------------
ボランティアメンバーの募集は終了しました。
また、おかげさまで映画鑑賞券配布も終了したそうです。

◆便利です。県民マラソンの写真屋さんからディスクで写真届きました
ウェブページを見て自分のゼッケン番号を入力して検索、すると私と中沢さんの画像が3枚ヒット。それを注文です。
これで2500円が高いか安いか?撮影してくれる友人がいない場合は助かりますね。

2009年11月26日(木)

事業仕分け 東京裁判


◆党員アンケート発送の段取りで掛かりっきりです。
明日の作業を前に2万枚×3種類の印刷物を3つ折りにしています。
私の事務所から紙折り機を持ちこんでの作業です
さすがに100枚/分の処理能力のある紙折り機でも
6万枚のチラシを3つ折にするには作業時間が掛かります
やっと半分
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◆県連ウェブページの量が多すぎる
困った問題が発生です。
1 現在サーバーを契約しているサイズが小さく、今までの県連のホームページに加えて新規ファイルが入りきりません。
2 会長や幹事長の挨拶動画はじめビデオ、CGIのプラグラムが現在のNTTぷららの契約では使えません。

よって当面の間、関越ネット社の好意でサーバーを無料で間借りしての公開準備を進めています。

それにしても5年前の自己紹介ページがそのままで更新されておらず
今までの群馬県自民党のページでは通用しません。
情報の更新をここの議員や議員連盟へ依頼しました。

◆外部委員の応募
今日で10名です。これでは選考の必要性がありません。
残念ですが、県連改革への興味のある方が少ないのでしょう。
もはや打つ手なしと考えられているのかと寂しくなります。

◆野党があってこそ政治の緊張
前にも書きましたが、野党としての存在をキチンと果たす事が
政権への近道です。単なる批判勢力ではなく、過去の与党としての
経験を活かして野党を貫くことです


◆でもそれは私たちには遠い話です
私たちは国政の下請け期間ではありません。
むしろ国政より住民に近いところにある政治です
愚痴を吐かずがんばりましょう。


◆民主党の事業仕分け
それにしても、ばっさり事業予算を切り取る手法に
国民の一人として期待を感じていることも本音です
この気持ちを多くの国民が感じていると思うと
自民党の野党としての存在は長く続くと感じます

まるで60年の航海によって、スクリューに絡まった海草を切り取り
船底に付着した貝をガリガリと削る様子を見ているようです。
長年の航海中、安眠をしていた官僚が、予算説明で狼狽しているテレビをみて喝采を叫ぶ国民は多いはずです。

実は裁かれているのは、役所の予算ではなく、実は過去の自民党なのです。むしろ自民党ができなかった掃除をやってみせることが、民主党の意地ででしょう。私はふと直感します。「これは東京裁判なんだ。」

いままで60年、自民党がやってきたこと、やれなかったことが
明らかにすることがこの事業仕分けの目的であり、政権交代で凄みなのです。

しかし民主党はその目的に拘泥することで
事業仕分けの本質を見失っているのではないか?
「自民党を否定する事」が「日本のための政治を行う事」に優先した。


◆日本に2大政党制が根付くか?
私はそうに思います
しかし、今の自民、民主の構図は真の2大政党制には遠いでしょう
なにが「真」か?

それがまた明日

2009年11月30日(月)

勢多農のお弁当 2大政党制 ほか

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◆勢多農高校の丸ごと勢多農弁当(上毛会館食堂が調理しています。)
しょうが焼きでした。豚肉からキャベツから米まで全部が高校のオリジナルです。
お肉と卵焼きがお気に入りになりました。
議会の控え室で平田英勝さんの提案で注文です。
40個近い数だから、たぶん忙しかったと思います。

◆常任委員会で緊急視察決定!
・委員会での議決前に指定管理者の選定された法人へ聞き取り
・精神障害者の家族会等から意見が出されていた「心の相談センター」の緊急改修へ向けての調査
・経済変動下の日系人の労働問題を調査
が決まりました。狩野ひろしさんと須藤和臣さんの正副委員長に感謝します
現地を見ないで議論はできませんから有難いです。

◆自民党県連ウェブの再構築
◆県議団の新年号の新聞レイアウト
◆行政改革委員会での会期制度改革の提案
など、担当者として関わることが多く、先週書き込みが少なかったことをお詫びします。
それぞれの役割も少し目途がたちました。

◆自民再生アンケートは発送できました。
大会議室でたくさんの作業応援に駆けつけた方々と一緒に封筒詰めです。
わいわいと賑やかに楽しい時間でした。解散までに2万通が仕上がらず、翌日、中曽根事務所の方と中澤、山本の仲間で作業して終了。
配達割引を受ける為に、市内特別郵便の決まりにしたがって、仕分け作業が増えたのが作業量の予定外での増加の理由です。
でもこれで浮かせる金額が20万円との事お金がない自民党だからその分頑張りましょう。
2万通のアンケートが返信されると、また160万円がかかるそう。
返信が多ければ有難い反面、財政は大変です。それでもたくさんの考えが戻ることを期待しております。

◆でも厳しい現実です。
知事選挙依頼の友人から「もはや自民党はない。」とのメイルが携帯電話のショートメイルで寄せられました。広報委員長としてこのアンケートを主導した私にとっては有難いメイルです。
これが多くの現実でしょう。

◆『総選挙で敗れた自民党が事業仕分けを「東京裁判」と断じるのはいささか筋違いです。
検事(仕分け人)や裁判官は戦勝外国人でもなんでもなく、国民とその国民から負託を受けた被選挙人そのものなのですから。』との意見を頂きました。

私は民主党の仕分け権威に疑問を持っているのではありません。
私が仕分けの役割を担っていても同じことをしていたはずです。
・東京裁判が日本の戦争責任に弁明が考慮されないこと
・仕分け人が今までの政権運営者である自民党の体質を糾弾していること
などをもって東京裁判的と表現しています。
選挙で勝利した政権の倫理で仕分けられることには賛成です。
そうでなければ政権交代の意味がないですから。

問題なのは勝者に託された民意をキチンと把握してこの作業に関っているかどうかです。
自民党への否定ではなく、国の将来にどんなビジョンを持って仕分けるかが大事です。
*この点では東京裁判が現在の国に形を決めたのならば、東京裁判的との表現は間違っているのですが。

◆さて2大政党制についてです。
この仕分けが、前政権への否定だけを目的に行われているなら、国民にとって良き2大政党制とはいえません。
国民の暮らし、日本の形についての大きな政策の背骨を持つ2つの政党が必要です。
民主党政権発足後、外国人参政権 夫婦別姓、アメリカ重視かアジアの連帯かなどの対立軸が明らかになる雰囲気が出ては消えていきます。
移民、大企業への法人税課税や個人資産課税などの動きは見えません。
道州制や地方への分権などの違いも見えません。
一方、自民党も「野党としてどんな政策を提示するのか。」が問われています。
日本の社会構造をどうするかについて現政権も自民党も方針を示してほしいです。

私が悪い2大政党制と感じるのは、どっちも向いている方向に差が見えないことです。
どうも手法の違いや予算の量を競っている感じです。

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