◆時計を見ながら、1時間で布団にもぐりこめるようにタイプのスピードアップで行きます
◆子供の喧嘩。衆議院代表質問と答弁
期待が裏切られた。改革の意欲に燃える新総理や閣僚vs経験豊富な野党党首。
野党が政府批判や政権運営への不安を述べるのはある意味当然。しかし政策の中身の議論には至っていない。
与党はもっと酷かったですね。「貴方に言われる筋合いじゃない。」との答弁にはあきれる。
小泉さんの「私の安全地帯を聞かれても困る。」以上ですね。
政府官僚は意欲を語れ!
◆家庭では社会を学べない。
祖父母がいて、近所との付き合いがあって、兄弟の友達が遊びに来て・・・・
今の家庭は小さな社会ではなくなった。親との濃密な関係,或いは家庭内の孤立。
モンスターペアレントやネグレクト、社会の土台がどんどん空っぽになっていく。
「お巡査さんに怒られるよ。」ってよく子供をしかる人がいます。
親として貴方はどのようにおもっているのですか?そこでぼやかして子供に何を伝えようとするのか?
◆群馬県猟友会(群馬県クレー射撃場 指定管理者)との協議の報告
真下・岩井・山本の三名で施設訪問を行い受託されている猟友会幹部との意見交換を行いました。
猟友会からの意見を取りまとめましたので以下報告いたします。
1)管理上の問題点
県より管理を受託している施設はいろいろな問題を抱え、猟友会としては施設管理に苦労している。
・近隣住民への配慮から営業時間を短縮しており、収益性を阻害されている
・駐車場が不足しており、安全講習講習会、射撃大会等の行事が運営できない
・銃声公害への反対運動があり、来場者数減少など経営負担が増大している。
2)狩猟を取り巻く環境
有害鳥獣の被害の拡大などで猟友会の役割が増え、狩猟者の銃使用の安全講習の必要性が高まっている。
・銃所持免許の更新など、実技講習が義務化され射撃場の利用者が増える
・上記講習は、営業収益性が低く民間射撃場では受け入れ困難である
3)今後の方向性
猟友会は群馬県クレー射撃場の管理を受けているが、いくつもの問題を抱えて、且つ、狩猟行政を支える活動を行うことは現行のクレー射撃場の体制では困難であり、より適地に移転を希望する。
■猟政議員連盟の考えを以下のように回答したので報告します
「群馬県クレー射撃場の在り方検討会」を設置して、22年度内検討を行いその結果を踏まえて対応する
【検討内容】
・銃声公害の実態を調査する
・安中市役所、住民、施設管理者、利用者等から意見を聴取する。
・外部監査の指摘でもある県立設置の意味を再評価する。
◆緊急常任委員会
いろいろな協議が行われたが、改革の方向性が幹事長から報告された。
特に、党員へのアンケート調査、県民から改革の提案、など期待することばかり。
危機に危機感をもてるか?諦めるか?何も感じないか?私はかなりの危機感を私たちの集団は共有していると感じている。
同じ方向で皆んなと共感しながら進めることがとてもうれしく感じている。
◆高木市長親族企業の滞納額
今日の決算委員会で県税の滞納未収額についての概要が明らかになったようです。
市税を滞納すれば公営住宅から退去、資産の差し押さえ・・・。
ある意味、税は払うのが当たり前とのお立場。この二重基準が問題なのです。
自分に厳しくするのが政治では?
私の政務調査費支出記録はどなた様にも回覧しております。
◆では明日