◆森田三郎さんの講演会
玉村の同級生から案内がありました。
「午後6時半から市民会館に森田三郎さんの講演があります。」とのこと。
そこで千葉県習志野市にある谷津干潟のゴミを36年間片付け続けてきた、森田三郎さんの講演会に参加しました。
一途にまっすぐという人物は素晴らしいですね。
どこにもいるものではありません。だから有り難い存在なんです。
彼の講演は、2度目です。最初は2001年2月県庁にて上記の同級生の企画で行われたものです。9年前です。その時の講演メモがあるノートを引っ張り出して読み返しました。
「どっちがいいかではない。どっちをお前が選ぶかだ。」
「自分に後悔するのはやだ。」
「自分が心底やってやろうという対象をあなたは持っているか?」
と書かれていました。
今日の講演は、たぶん9年前よりはずっと私にとっては共有できたはずです。
なぜなら最初の講演を聞いてから私は人生の方向を変えたからです。
彼の講演に刺激されてた言えます。
今日の講演でも彼はこうに言われています。
「私は国や行政、住民と戦ってきた。」
「堂々と生きよう。正しいことをするのに憚りはいらない。」
「36年前に戻って、人生をやり直せるとしても、私は同じ道を選ぶ。」
私はここに大塩平八郎や田中正造の精神をみるのです。
そして最後に彼はこうに言います。
「ゴミを片付けてたら、自然が自ら浄化してくれた。」
「ゴミを拾う人も、捨てる人も家に帰ればいいおやじさん。」
「ふるさとに何かできないか。それを背骨でやってきた。」
私は共感します。彼の背骨の軋む音が聞こえます。
迎合しちゃーお終いだと思うのです。
この講演会、次回講師は群馬県教育長さんだそうです
演題は「パッション・工夫・覚悟 教育現場に求められるもの」だそうです。
psこの森田さんが11月1日・8日・15日のどれかに「たった一人の反乱」との番組で登場するそうです。
◆自民党ウェブページリニューアル委員会が初会議
いよいよ開かれた活動報告を行いたいと思います。
早速ですが ホームページデザイン案への意見募集します。
時間がなかったのであくまでもイメージとお考え下さい。
どんなコンテンツが必要でしょうか
http://www4.kannet.ne.jp/~page-sample/jimin/