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キチンと野党を。教育長答弁。鳥追い太鼓出現。ほか

「すなわち、来年の参議院選挙では(何があっても)「中曽根弘文前外務大臣の議席」を死守しなければなりません!
そのためにはあらゆる機会を通じて自民党の政策や理念をアピールし、「反転攻勢の戦略」を矢継ぎ早に打ち出していく必要があります。
「衆議院選挙での惨敗」を総括することもなく、漫然と(同じやり方で)県連会長を決めるようなことをやっていたら、「民主党の台頭」を食い止めることはとても出来ません!
県民(有権者)からは「何の反省もない!やっぱり自民党は変わらない!」と言われてしまいます。
事実、(以前のブログでも触れたように)衆院選挙で惨敗した茨城県でも、大分県でも、「県連会長選挙・公選規定」を作って「1人1票の党員投票選挙」を実施しようと試みました。
「今までのやり方を変えないと自民党の再生はない!」という危機感からの動きだったと思います。が、結局、この2つの県連で「党員投票」は行われませんでした。
立候補する人が一人しかいなかったことがその理由です。
要は、「国会議員も県議も党員も同じ1票」という開かれた党員選挙で県連会長を決めたケースは(私の知る限り)まだ一度もないということです!」とは山本一太さんのブログ。
明確にしかも強烈に自民党再生へのメッセージを発信している。そのタイプ量のボリュームに、「この人は寝る時間を割いて政治の透明性を高める努力をしているんだ。」と心から感じた。

変化へのメッセージは強烈でなくてはならない。
私は政権を失ったことに慌てふためいて改革を急ぐべきだとは思っていません。
むしろこの敗戦の機会を自己改革の機会と思っている。
次回の参議院選挙に勝つ。
次回の衆議院に勝って政権を復権するために改革を考えてはいません。
この野党になった機会を大事にするべきです。
よりよい野党になるとの努力も必要です。
キチンとした野党になる努力を国民へ発信することこそ、今やるべき全てです。

正しく民意を吸収できる手法として、今回の山本一太さんの提案に賛成です。
我々は、国民生活に根ざした政治活動集団に変化する機会を大事にするべきです。
「密室と親分からの決別」との明確なメッセージを発信するべきです。

◆明日は政務調査会
毎年、この時期には群馬県内で活動する団体の皆さんから、政策的なご意見をうかがうために政務調査会が行われます。
政権を失った国会での状況をしり目に、今回もたくさんの団体の方々が、お寄りになられるとの話です。
「群馬県に自民党県議団に意見を伝えよう。」と考える方々が昨年同様に居られることは嬉しいことです。
我々の活動が評価されていると有難く感じます。
今回から、もっと多様な意見を頂くた為に、須藤昭男政調会長さんの考えで、大きな団体でなくても、キチンと社会活動を行っている方々への参加を呼び掛けてることが提案されました。
私は動物愛護団体と精神障害者の関係団体への参加を打診し、彼らが参加されることになりました。
小さなことですが、群馬の自民党の変化の一端にさればと思います。

◆県連ホームページリニューアル。見せます。聞きます。がテーマです。
やっと取りかかることが出来ました。
このことは広報委員長としての私の責任です。
ホームページは、組織活動を県民にお見せするために開けた窓です。
この窓から、多くの皆さんが覗いてくれ、意見を伝えてくださります。
この窓を大きく開けることが、私の責任であると考えております。

明日私とウェブページの在り方を担当するのは、中村さん、真下さん、須藤さん、久保田さん、橋爪さん、笹川さん、前広報委員長の久保田さん以外のメンバーはすべて自分自身でブログ等にて、ウェブ広報を実践しておられる方です。
大きな力になると思っております
中村 紀雄『議員日記』 http://kengi-nakamura.txt-nifty.com/
山本  龍『龍のBlog』 http://www.yamaryu.net/blog/
真下 誠治『せいじの県政報告ブログ』 http://seijimashi.exblog.jp/
須藤 昭男『熱血通信』 http://blog.goo.ne.jp/akio-suto/
橋爪 洋介『橋爪洋介のブログ』 http://blogs.yahoo.co.jp/j10y_hashi
笹川 博義『ひろひろ元気』 http://blog.sasagawa-hiroyoshi.com/

まずは明日、今後の進行について協議します。
ウェブの運営方針は
・インターネットによって自民党の窓を大きく開けることです。
 見えて、意見を言いやすい環境を作ることです。
 見えれば緊張感が出ます。
 言いやすければ人の率直な思いがわかります。
・アンケートや政策提案の窓口を設け、政治活動のデータ化を行う。
 予測や皮膚感覚より数字による客観性が大事です。

◆あの“湯浅誠”が政府の雇用対策のシンクタンクに・・・
このダイナミズムが政治の変化です。
今まで派遣労働者のホームレスの救済所で、「ハケン村の村長」と呼ばれた男の声を自民党政治が聞いていましたか?
官僚にその叫びが届いておりましたか?
否!
格差はどの時代でもあった!と政治家が言っちゃーお終いです。
政治こその格差を埋めるための機能だからです。

ちょうどこの人選が報道される前に、私は「群馬の行政委員や審議会委員には暮らしの現場で活動する人を選任したらどうか?」と提案したばかり。
役所には「現場の声」が一番必要だろう。

先日の本会議でも県内子弟の経済的な格差についての質問があった。
「私はまだ群馬の子どもは経済的には豊かなほうだ。」との答弁があったと記憶している。
現状認識にはこのような政府への民間人の政治任用が必要だ。

◆教育長の答弁について
先日の県議会本会議で私は議長さんから注意を頂きました。
本会議にて 阿部ともよさんへの教育長答弁へ私が激しく抗議したからです。
高校と中学の学費免除数の差(約400人)がある理由は高校進学しなかったからではないか?との問いに「推測だが、その数字は私立高校へ行ったものだろう。」と答えに私は激昂したのです。
「中学校の進路指導に聞けば判るはず!」
本会議の質問は事前に通告されており、この問題を真剣に考えるなら数字の差の理由は調べられたはずです。
本会議質問を軽視する態度こそ議長注意です。
その後の委員会でも「数字は調べていません。」との答弁があったとのこと。
残念ながら私は教育員会の担当常任委員ではないので答弁を直接聞けず質問もできませんが、出来れば12月議会本会議で再確認したいと思います。

◆鳥追い太鼓 前橋に現る!
県民会館に突如、ドーーン!これぞ中之条の轟音
前橋市民はおったまげたでしょう。あまりの轟音に、県民会館の管理者からストップ。
来年は、道路使用許可をとって大通りでイッパツやりましょう。

この企画、県民芸術祭の一環で中之条の文化財が招待されたのです。
もしかして出演料で活動できるかもしれない。
文化で飯を食うの言葉通りになるかも。


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2009年10月18日 21:46に投稿されたエントリーのページです。

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