今週の書き込み不足を反省します。
◆自民党群馬県連会議が朝の委員会開始前に行われました。私が思う以上に改革は進んでいるんだな。
・会長選考
・ヤン場ダム特別委員会設置
・議会改革
などが議論されました。
ここで私も発言しました。
龍;
「県議会も議会会館を廃止するなど自らを削る努力をしてきた。議会バスや速記の廃止なども検討すべきだ。さらには議員年金の廃止を全国に先駆けて提案できるように改革を進めよう。」
年金廃止は掛け金が高くて負担が重い、若手議員は抵抗が少ない。ところが長老議員には維持の意見が多くと思ってこの発言は批判を覚悟していた。
すると「すでに議会改革委員会で議論する予定だ。議員年金廃止はすでに××県が言い出している。」と幹事長。
さらに先輩議員から「地方議員にも、議員年金はいらん。厚生年金に加入すりゃいい。」との声。
先日も書いたが、自分が思うほど私は異端じゃないんだなと思ったし、私が思う以上に改革は進んでいるんだな。
・議員の宿舎や会議室のあった議会会館を廃止。
・60の定数を50へ
・議会開催日の費用弁償(通勤費)が17000円が5000円に
・海外視察は凍結
と私が議員辞職してから今日までの3年間の間に、ずいぶん改革は進んでいるのです。
私の出る幕はないな。
◆村岡隆村さんの三重県議会型会期延長提案
今日の行財政特別委員会では委員長として司会進行役ですから
質疑などはできません。ただ淡々と議論がかみ合うように審議が深まるように
進行管理係をこなしてきました。
それでも何か委員長として役に立てるように、事前に県側への資料請求を求めたり
質疑の前段に行う県側説明がタイムリーなものになるような進行に取り組みました。
【質疑の様子は来週、タイプして報告します。】
審議の終了後、村岡隆村さんより以下の提案がありました。
「県議会の開催期間を伸ばして、もっと議会をタイムリーな行政監視をするために委員会として、議長宛てに
三重県議会視察の報告書を提出して、議会改革検討委員会に取り上げてもらおう。」ことになりました。
◆そこで慌てて行財政改革特別委員会県外調査の報告に取り掛かりました。
平成21年9月7日(月)~9日(水)
群馬県議会行財政改革特別委員会 調査概要
○三重県議会)
三重県議会は、分権時代を先導する議会を目指して平成15年10月に
三重県議会改革推進会議を設置して改革を進め、
平成18年12月には、都道府県初の「議会基本条例」を制定した。
平成20年からは会期の見直しを行い、従来の年4回の定例会を2回にするなど、議会改革を進めている。
執行部側の行財政改革への影響も含め、議会改革の先進事例としての三重県議会の取組を調査した。
○愛・地球博の跡利用を調査した。記念公園「モリコロパーク」(愛知県愛知郡長久手町大字熊張字茨ヶ廻間乙1533-1)
愛・地球博記念公園は、愛・地球博長久手会場の跡地に開設された公園であり、博覧会の理念と成果を引き継ぐ都市公園として整備が進められている。公園の所有と整備・管理は愛知県が行い、総合的な整備と管理は(財)愛知県都市整備協会。指定管理者として受託管理は(財)愛知公園協会が行っている。
○あいち小児保健医療総合センター(愛知県大府市盛岡町尾坂田1-2)
あいち小児保健医療総合センターは、21世紀型の新しいコンセプトに基づいた愛知県唯一の子どものための保健医療施設である。「小児医療専門施設」と「小児保健施設」を併せ持っており、両者の連携により機能強化を図っている。また、隣接する大府養護学校とは廊下がつながり、入院中の学齢期の子どもたちの通学にも配慮している。
小児保健医療の先進事例として、あいち小児保健医療総合センターの取組を調査。
○群馬県東京事務所(東京都千代田区平河町2-6-3)
群馬県東京事務所は、国会や中央省庁をはじめとした関係機関との連絡調整を図り、必要な情報の収集と発信を通じて、県政の円滑な推進に寄与している。また群馬県人会連合会の活動支援等を通じて、首都圏における本県出身者の人的ネットワークづくり等を行っている。首都圏における本県の窓口としての取組や、事務所費等を考慮した費用対効果について群馬県東京事務所の調査。
○ぐんま総合情報センター(東京都中央区銀座5-13-19)
ぐんま総合情報センター「ぐんまちゃん家(ち)」は、首都圏における群馬県のイメージアップのための情報発信拠点として、昨年7月銀座にオープンした。ぐんま総合情報センターは、物産販売を主軸とするアンテナショップとは異なり、パブリシティ活動、企業誘致、イベント開催を主軸として、物産販売や観光案内、U・Iターン情報の提供などを行っている。 「東京から見た群馬の距離を短くする」ことを目的としたPR活動の取組や、事務所費等を考慮した費用対効果について、ぐんま総合情報センターの調査。
◆県庁前 芝生広場の利用について、ご意見メイルを頂きました。
私の主張する「県庁広場は市役所や裁判所など官庁への来訪者が利用できる駐車場へ、空いた県庁裏、立体駐車場を県職員へ貸出し、県庁職員が占有している850台分の県庁周辺県有地の駐車場は売却。15億円目標!」とは全く違った意見です。せっかくですから内容をご紹介します。もしかして全部をバスターミナルにするのではなくモニュメント部分をバス停にすると提案なら、わたしと同じような意見ですが・・・
確かに高齢者などの交通弱者への視点では、同感する意見です。しかし県庁前を駐車場に戻さなくては多くの問題が解決しません。県庁北側にも利用可能の駐車場もありますが、こちらも県の出先機関から県庁へ会議へくる職員用です。
また県庁前広場を市役所利用者にも開放すれば、群馬会館駐車場もバス用に利用できるでしょう。
そのほか、県庁広場を5mへっ込ませれば、県庁前の道路が一車線増やせます。県庁へ左折進入の車の渋滞もなくなり
かつ、バス用停留場が群馬会館反対側に十分配置できます。
とにかく、広場を平らにすれば、300台の車がおけます。立体駐車場も500台。しかも入庫すづらく、誘導経費と電気料金などで管理費は3億円掛かっています。無駄です
何よりも県庁組織の県職員優先の構造を変えるチャンスです。
さらには小寺前知事の自分の王宮をきれいに飾る官僚支配の精神構造にピリオドです
「せっかくですから、交通政策課長と管財課長には以下の提案に回答をしてほしいです。
//////////////////////////////頂いたご意見/////////////////////////////////////////////////////
県議会で県庁前広場の問題を取り上げられるとのこと。
密室ではなく、公開で利用検討をさせようというのはよいことだと思います。
あの意味のないモニュメントがなくなるのはよいこと。ぜひともがんばってください。
でも、跡地を駐車場にするのはいかがなものでしょうか。
それよりも、車を利用できない弱者にも配慮していただき、
県庁のバス停をあの場所に集約することはできないでしょうか。
公共交通利用の促進にもつながると思います。
山本議員は県庁に行かれるのにバスを利用されたことはあるでしょうか。
県庁前のバス乗り場がいくつに分かれているかご存知ですか。
その中で前橋駅へ行くバスはどの乗り場かご存知ですか。
乗り場は4つで、その全てに前橋駅行きのバスが分かれてしまっています。
同じ方面に向かうバスが離れたバス停に分かれているのは、
県庁から前橋駅へはバスを使うなと言っているようなものです。
ぜひともあのモニュメントがある辺りに1箇所にまとめて、
方面別にバスの乗り場を作って欲しいと思います。
また、前橋市民としては、県庁に入る車であの辺りが渋滞になっているのも困りものです。
広場を削って1車線増やし、県庁に入るための右左折専用車線を
少し長めに作るだけでも車の流れがかなりスムーズになるのではないでしょうか。
さらに県庁構内は駐輪場の位置が分かりづらかったり、
自転車、歩行者、車の動線が重なっていたりしていて、広場ことも含めて問題が大きいと感じます。
いずれにしましても、議論を公開させる取組は結構なことだと思います。
ぜひ車に乗らない者にも使い勝手のよい形になるようにお願いします。
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