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本会議2日目

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◆本会議2日目
今日の質問もみなそれぞれの社会正義を背負っている様子を感じた。
公明党の福重さんのやん場ダムの質問、狩野さんの赤城観光への取り組み、星名さんのドクターヘリ、阿部さんの困窮世帯への修学支援、などそれぞれの主張には社会の現場の声を届けようとする思いを感じる。

福重さんは相変わらずいいテンポで聞きやすい。論理的に質問しながら社会をよく知っていると感じさせる。

狩野さんは、熱っぽく攻めるタイプ。日赤の再建についての検討委員会への重なる質問は執行部から誠意ある答弁を引き出していた。

阿部さんから学費免除を受ける高校生が就学援助を受ける中学生より少ない理由を問われた教育長の答弁;「我々の推測では・・・高校進学しないとの理由ではないとの分析です。」とのこと。経済的に苦しい世帯の子供の進路に無関心との印象。
確かに阿部さんの提案する返還の義務のない奨学金=「給付奨学金」は今回の衆議院選挙における自民党の公約であり、自民党以外の議員さんから評価されていることに有難いと感じる。

星名さん。ドクターヘリにかなり詳細な質問だった。十分な聞き取りをされた印象。

明日も本会議。一生懸命に調査し社会をそれぞれの視点で支えようとする質問者への敬意をもって私たちも自席で見守りたい。

私は質問を聞くのが好きです。私が知らない暮らしの悩みを教えてもらえるからです。
そして質問者が抱える情感を共有できるからです。
その質問へ、小寺知事はそっけなく答えることが多かったです。
わざとはぐらかし、わざと職員が作った原稿を長々と読み上げ時間を使い自分に都合が悪い質問には誠意をもって答えることはなかったです。「これ以上は禅問答になるから・・・」と私は言われたことがありました。

大沢知事はほとんど原稿を読みません。やん場に関する質問はとても論理的に答えていると感じます。
同様に職員の答弁も小寺時代より聞きごたえが出ました。
前知事のもとでの部長答弁は「そもそも・・・・」と形式論だけで中身がなかったですから。 

◆構造改革への声
「これじゃ、業界がつぶれる。」との声が議場から発せられた。
その声に反応して、独り言の呟きを聞いた。
「それは古い自民党の意見だ。努力なき業態は淘汰される。」
その声の人物は党の中心を担う人。時たま彼はポツリと現状への厳しい意見を呟く。

きっと私以上にこの人は構造改革主義者なのだろう。しかも私のように野蛮ではなく冷静な改革者なのだ。さらに改革を急ごうとしながら、大きな自民党という組織をまとめるためにスピードを落とさねばならないリーダーの焦燥を感じてた。

◆総裁選挙
河野太郎が自民党総裁に選ばれなかったことは本当に残念です。
しかし、国会議員の年齢構成、世間、特に自民党一般党員の人口構成を考えれば当然かもしれません。

ここまで議席を減らしてもこの程度の危機感しかないことが私には理解できません。
今回の総裁選のような結果が国政議席大幅減の理由の一つと感じないのでしょうか?

これから数年以内に行われる県議会、政令市レベルの議会選挙では今回の結果のつけを払うことになるかもしれません。

結局、派閥あって党なし という官僚組織と同じなのでしょうか?
新総裁が多くのベテラン、派閥の領袖の意見を無視してリストラするなら、別でしょうがね・・・でも新総裁は操りし易いから選ばれたとの印象を与えている。
どう見ても与党の時の総裁です。
野党になった自民は河野氏のように国会の論戦で攻撃的に、はっきりと与党の政策矛盾を突き、対案を出す人でなければなりません。

健全な野党が形成されないと、壊れたヤジロベイのごとく、片方、今回はレフトに傾いたままです。
レフトに倒れることだけは回避して欲しいです。

◆中之条ビエンナーレの感想が届きました。彼女は越後妻有大地の芸術祭と中之条と両方参加してくださった方です。添付の私の写真も彼女からです。

龍さんこんにちは。
私自身の感想も少しだけ送らせて頂きました。
 この二つの町おこしの芸術祭で感じたことは
① 町の活性化のためには行政に任せるだけではなく、町の活性化を考え行政を動かす民間の働きかけが必要
② 町の既存の住民の考えだけではなく、町外から来た、外部の方の意見や働きかけが必要(ずっとそこに住んでいると、自分の故郷の良さを見逃してしまう)
③ 地域住民が参加をし、自ら楽しめるイベント(祭の要素)であることが必要(そうすることで、より、イベントや自分の町に愛着が持てる)そして多様であることがとても大切なのだと感じました。行政と民間・町内外の人・老若男女・イベントが芸術祭であることの意味合いも、芸術は感じ方は様々・多様で、誰もが好きに思い思いの事を感じられる事(答えがない事)が良いのだと思いました。

 新潟でも、中之条でも参加している地元の方の楽しそうな、嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。自分達の住んでいる町に沢山の人が来てくれる事、芸術を通して自分達の町の良さを紹介できる事をとても誇りに感じている様にも見えました。私も中之条といえば四万温泉で、他の場所は行ったことも、聞いたこともない場所でした。

 お客様の中で、昔、中之条に住んでいたという方が彼女を連れて見にきていました。
 そうやって、故郷に帰ってきて、自分の故郷の良さを再発見したり、都会の人は故郷を感じたりと、迎える側の人も、訪れる人にとっても喜びのある、イベントだったと思います。
 大切なキーポイントは龍さんのおっしゃっていた「郷愁」であると思います。

 私も草津でこの様な活動ができれば、と思いました。
 このような活動の中で、草津の歴史や湯治文化を紹介していけたらと思います。具体的な提案は、しっかり考えた上で、是非、龍さんに聞いて頂き、ご意見頂けたらと思っています。
 つたない上、まとまりない感想で失礼しました。
 新潟でも中之条でも色んな方に出会うことが出来、大変に良い勉強と経験ができました。
本当に有難うございました。このことをきっかけに、私もより勉強していきたいと思います。

◆最近太ります
本会議の初日、私は議会のお昼をパスして事務所に飛んで帰りました。
安中の友人がお昼に御赤飯を差し入れしてくれたからです。
きんぴらと煮卵と里芋とさやインゲン。
選挙事務所で食べるご飯が好きです。みんなで分け合って食べる仲間の手作りご飯は銀座のレストランより楽しです。

さらに友人が白いタイ焼き屋さんを西片貝に開店。差し入れに来てくれます。

さらに事務所の国道の反対側に普通のタイ焼きさんもオープン
わたしはカスタードクリームタイ焼きをほぼ毎日2匹食べています。

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2009年09月30日 20:14に投稿されたエントリーのページです。

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