これは手強いと感じた、悔しいけど、ここで民主党政権が失敗することは望みたくない。
民主党の失敗は自民党を利することにはなる。
しかし他国を利することになり、国家を危機に陥れる。
民主党には頑張ってもらいたい。その強敵を倒せる自民党になるのです。
自民党もヨタヨタしてたら野党の責任も果たせない。
今こそ、自民党が野党になる、与党だった政党が野党になるですから、国民にとっては、力強い野党がいて良かったと思われないといけない。
閣僚記者会見の感想だけ少し書き込みます。途中で居眠りしなければいいのですが!!
今、藤井さんの声を聞きながらタイプしています。
正直申し上げて、自民党には手強過ぎる。メッセージ性がある。
まずは菅さん、これはいつもどおりのお話。
でも事務次官会議が亡くなると情報に隠ぺいになるとの記者質問は、驚きです。
政治主導です。
役人が記者会見する出番じゃないだろう。
政治家が会見する。
役所は手足です。
福島さん、やはり連立組む党首としての参加だから仕方ないが、社民党の宣伝じみた内容はどうかなー?
でも閣僚委員会という組織なのかで合意への議論を続くけていこうという意思は伝わった。
亀井さんはすごかった。
銀行のモラトリアム制度。
3年間の返済猶予によっての零細企業支援策というのは非常に効果が上がるでしょう。
私は国際経済下での円安なりの影響まで理解できないが、国内の経営支援策という面では効果があると感じる。
圧巻だったのは,記者質問への回答です。
記者;銀行協会が早くも反対ですが。亀井さん;銀行協会さん、反省が足りん はカッコよかったですね。
総務、原口さん 記者に問われて答えた以下の政府は新時代を感じます。
特に下段②は大臣の枠割の分担という省庁ごとの縦割りという習慣から発せられた質問。
記者のほうが古い体質。習慣のまま。
① 西川社長の解任を断言したとき、
② 亀井郵政問題大臣と総務大臣は分野を線引きせず共同で仕事に当たる。
法務大臣 千葉さんも「警察による取り調べの可視化」のマニフェストの実行など明確に話していた
外務、岡田さんは
100日政策=以下の4点を明言
・外交密約解明
・アメリカ軍再編
・アフガン海外支援
・COP15環境会議
参議院までに以下の5点
・日米同盟 東アジア共同体
・北朝鮮
・核兵器廃棄
・アフリカ貧困ODA
について話をする。
財務大臣 藤井さん
生活に直結する配分を厚くするのはばらまきではない。と経済財政理論の話。
官庁の修理予算なんて切る。これもズバリの表現。
≪おいおい前橋の財務省合同庁舎新築予算70億は切られるのか????どうする高木市長。
旧中央公民館と周辺民有地を購入後、財務省の庁舎新築用地として土地交換する計画もなくなる。
すでに8軒分の民有地は購入したのでは?
今度は公金の返金請求が避けられないと思うが・・・≫
ここまでで寝ます。まぶたが落ちてくる。
最後に感想ですが
手強いですね。
○どの閣僚も自分の言葉で語っていました。
○政治主導の姿をイメージできないマスコミの質問が的外れだった。
○かなり準備していた。また閣僚間での方向性の共有された様子が感じた
○マニフェストの実行という言葉を皆使ったいた。
それにしても最初の菅さんの「ハネムーン・・・失敗にも寛容・・・」は少しガッカリ。
真剣勝負です。野党時代に詳細な情報がない分、いきなりは無理だろうが、それでも「役所からしっかり情報を出させ、急ぎ対応する。」べきです。