皆さん今晩は。
先日、越後妻有「大地の芸術祭」とコーディネーター北川フラムさんとの座談会に行ってきました。
地域の賑わいにとっての文化の存在の大事さを感じました。
今回で4回目の迎える越後妻有の大地の芸術祭では 40万人もの来訪者が山間の町や村を訪れます。
同様に中之条町では今回で2回目を迎える“中之条ビエンナーレ”が開催中です。
多くの報道でも取り上げられ、昨日時点で8万人の訪問があり、役場の前の食堂は大入り満員だそうです。
工場誘致で不景気になってゴーストタウンになるより、地域にあるものを活かす手法が重要です。
そこで、下記により最終日でも見学会を行いたいと思います。
10時に中之条役場集合です。皆さんのご都合で参加ください。
昼食の用意がありますので参加希望の方は事務所まで電話連絡をお願いします。
【記】
日時 9月23日 午前10時
場所 中之条役場駐車場集合
備考 中之条ビエンナーレ実行委員さんのご案内にて車を乗り合わせて回る予定です
連絡 027-219-1005担当 雨宮
りゅう
ps
以下はこの企画の提案者である松沢さんのメイルです。彼は私の政策担当をしてくれている友人です
越後妻有の大地の芸術祭も彼と北川さんとの交流から見学会が実現しました。参考までに添付します。
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----- Original Message -----
To: "'山本 龍'"
Sent: Monday, September 14, 2009 6:06 PM
現場の首長さんや実行委員さんの生の声で中之条ビエンナーレの紹介、地域作り・活性化を聞いてください。
県議の立場で、実行委員の話と実行委員会の現場に出ている 町の職員さんの話の両方を聞くべきと思います。
・アートイベントと町の活性化
・町民の関心や参加度合い
・アートの質
・小中高生の反応
など現状がどのような状況かを知り政策に反映することを提案します。