◆昼から母校のOB総会
早稲田の卒業証書あるか?
おふくろさんへ慌てて電話したのは県議会選挙へ立候補表明の翌日。
学歴詐称で逮捕されている夢を見たのです。
“山本龍、早稲田卒は詐称!”
3年の夏から小渕恵三さんの書生になった私には、早稲田周辺より赤坂から永田町での活動が続き、いったい卒業したのか中退したのか記憶すらなかったのです。
こんなOBでも数のうち、12時から受け付けと来賓案内掛りとしてお手伝いをしてきました。
何しろ行脚中、各地でお世話になった先輩方が群馬の各地から、集まる総会です。お礼に挨拶くらいはしないと怒られます。
◆今日夕方6時から知事選挙以来の同志の結婚を祝う会がありました。
彼の幸せを願っております。
混乱の中に未来へ進む元気にあふれた選挙活動への思い出。
そして落選後の困難な時代を一緒に乗り越えた青年の前途に期待をしております。
毎日毎日朝交差点に立ち、街頭で訴え、家々を回る中で、二人の結婚祝いをしようとの思いが今日まで流れてしまいました。
同様に、わたしと政治の理想を共有し同志の皆様にも、それぞれの生業、暮らし、社会でのお立場にご負担と御迷惑をおかけしていることとお詫びを申し上げます。
皆様も山本龍の仲間でありとの理由から、ぐっと堪えておられることがたくさん御有りであろうと存じます。
皆さんの情けに心から感謝を申し上げます。
私ども夫婦はその思いを忘れないこと。これが今できる精一杯に恩返しです。
心からおめでとうと申し上げます。
いつの日か私が政治の理想を実行するとき、再び理想の実現力になってくれる日が来ると信じれおります。
私たちは今日、故郷再生の新たなスタートラインに立ちました。
逆風は続きます。
でも私たちはその台風の真ん中へむかって顔をあげて進みます。
理想を共有する仲間と歩む道なら、つらいことはありません。
あの涙から3年。
励ましをありがとうございました。
「りゅう。がんばるんだぞー」
「オーい。りゅう、頑張るんだぞー」
「おーい りゅう。がんばれよー」
私も3年間。皆さんの声が聞こえています。
その声に励まされて、ここまで歩いてこれました。
どんなに苦しくても。そんなに困難でも、私はこの町の政治の信頼を取り戻す。
その約束を果たします。
龍の政治の形によってこの町が救える、この町の政治の信頼をどかんと打ち立てることができる。
富める人には税という負担とお願いします。
その税によって政治は社会を支えていきます。
一円も無駄なく社会を支えるために使います。
貧しい方には自分の力で立ち上げる努力を求めます。
その代り、政治は貴方を背負います。手を引きます。
どんなに苦しくても必死に生きようとする人の暮らしを政治は支えます。
人生だれだって、突然穴っぽこに落ちることがあります。
見て見ぬふりする社会にしたくないのです。
この故郷に生きるすべての人がそれぞれ応分の負担と努力、そして小さなことでもなんでもいいです。ごみを拾うことでもいいんです。
自分にできる社会への応援をお願いします。。
社会を作り出す一番小さな単位である家族の絆を精一杯結びあっていってほしい。
そして大きな家族のように支えあって回る社会を作りましょう。
その暮らしの真ん中には政治に信頼があって。
信頼の輪によって一人ひとりの暮らしが結ばれる社会です。
暮らしは一人ひとり、でも政治の信頼によって社会は一つになれ、支えあう社会へ私とあゆみをはじめましょう。
ありがとうございました。
群馬の東、渡良瀬のホトリに暮らすみなさん。
群馬の西、妙義や御巣鷹のふもとに暮らすみなさん。
尾瀬や谷川の見上げ暮らすみなさん。
そして私の生まれた故郷吾妻の谷に暮らすみなさん。
ありがとうございます。
◆結婚式の終わり際に渋川市長選挙にて阿久津さだじ候補の勝利が伝えられました。会場が大きな歓声が轟きました。
私と政治姿勢を共有する同志にとっては“脱官僚”“現場主義””土と耕すようなコツコツ選挙“は共感できます。
もちろん私と共感しあう候補者の当選はうれしいです。
しかし落選されたお二人にもご健闘を称えます。
私は支援した阿久津さんの活動しか知りません。
元副知事であり医療法人の専務をされている高木候補の選挙活動は間接的に知るだけです。
ずいぶん賑やかに選挙をおこなった高木候補には勝利の確信があったと思いますが、問題も多かったでしょう。
・渋川にて選挙用のチラシをみた限り、高木候補の広報チラシは○と×を使った政策比較などの手法を取られていました。
【15歳までの医療費無料化 副知事○ 元村長× 前議長× 】
などわかりやすいチラシです。このチラシではすべての項目で副知事は○
他の候補はすべて×です。
有権者はこのチラシを見て、満点の副知事と零点の他候補との表現を如何に感じたのでしょうか。
そもそも「15歳までの医療費無料化は、小寺前知事が導入に消極的な政策であり、私や大沢さんが知事選挙にて公約。
ようやく実施される大沢県政の事業であります。
このことを「副知事は丸。他は×。」と記載する根拠は何でしょう?
有権者はその違和感を感じてくださったはずです。
・そもそも「副知事」という肩書を金看板と認識している過ちです。
庶民の暮らしには役所の肩書など無力です。
むしろ軽蔑の対象であるとの思いが必要です。
それだけ公務員の世界、裏金、カラ出張の世界にはまり込んでいることと同義語ですから。
この目線を理解できなかったことも問題です。
・小寺前知事や前橋の高木市長さんたちが選挙で目立っていたことも逆効果でしょう。
お二人の土地にからむ疑惑は報道などを通じて渋川市民の多くが知っており、渋川市へ両名の疑惑が拡大することへの不安に感じていた筈です。
それでいながら両氏が選挙の応援スタッフの動員や、自らマイクを握るなど露出された点も問題です。
・榛名荘病院専務理事の肩書によって、高木候補が覚悟を示せなかったことです。
落選すれば戻れるところがあるでは、人は覚悟を疑います。
もし次の政治への挑戦を考えられるなら、一市民にもどって農業なり市内の企業を手伝いながらでも市民活動に参加されるべきでしょう。
2年後の県議選挙へ市民活動を通じて挑戦されることに期待します。
・もっと高木候補が長い行政経験からの故郷の将来像を描き示すことが足りなったかと感想を持っております。
一方、阿久津さんのチラシには自分の思いが率直に語られています
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私は幼い日に父を戦争で亡くしました。
小学校6年のとき、母は病気で突然死んでしまいました。
二人の姉と私はそれから今日まで、故郷の皆様の支えと励ましによってお陰さまで幸せに暮らすことが出来ました。
それが私を育ててくれたふるさと渋川への恩返しです。
人の悪口はけっして言いません。苦しくても絶対に愚痴は言いません。
役人も市長も偉い存在ではありません。
ふるさとの縁の下を支える唯の役割にすぎません。
立派な肩書きより、人の役に立つことが大事です。
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◆今日もテレビでは、長野原の住民が疲れきった様子でインタビューに答えています
ヤン場ダムの調印をした小寺さん。
テレビの取材に応じらたどうでしょうか?
ヤン場ダムを犠牲にしないと約束した当事者として・・・
そして小寺氏の経済的な盟友であったダム問題の住民組織の代表である萩原昭朗氏も積極的にこの問題に答えるべきですね。