◆まずは暑中見舞いを申しあげます。
私は元気です。体重81キロが夏のお祭り周りやビラ配りで幾分減ったことを報告します
天候不順、ご自愛専一にお過ごしください。
りゅう
◆広島と長崎
知事選挙のスタッフだった鶴田君は長崎県の出身
吾妻事務所の鈴木みほさんは広島県出身
二人のおかげでいろいろな思いを知ることができました。
二人にとって、またこの日が来たのですね。
鶴田くんは雲仙普賢岳の被災者、諫早湾の開拓の問題も話してくれました。
オバマさんが被爆地を訪ねる日が近いでしょう。
二度と過ちは繰り返さない!
◆本町2丁目の夏祭りで「かき氷屋さん野口」の氷で作ったいちご氷を頂く。さすがに地元。おいしくて懐かしくておかわりしました。

◆前橋花火
これは夏の風物詩。それと大渋滞も。自動車免許取りたての頃、花火の渋滞で車をぶつけたことがあります。あの時も雨だったかも。
子供と妻は河川敷まで歩いて行ったのですが私は敷島であった友人たちのBBKと花火の会で楽しませんてもらいました。

◆硬い話、お利口さんぶった話でスイマセン。
自民党群馬県連の広報チラシの制作のお手伝いをしておりました。
しかしこの過程で政党のマニフェエストを勉強して、ふと気づくことは、細かい事業の羅列が、選挙の大義を忘れさせていることです
自民、民主ともに今そこにある有権者の歓心を引くことに腐心している。国家の在るべき姿、国民へのメッセージを伝える努力を忘れていると感じたのです。
「政府はこうやって政治への信頼を生む。」とか「日本政府はこうやって国民の幸せを作る。」というメッセージが足りないのです。
国民の幸福はGDPの数字ではありません。納税の納得感とか地域社会の連帯感とか政治への信頼感とかが重要なのです。
さて
全国各地の候補者の予想を見るると今度の選挙は「自民党の政権維持を前提にしたいつもの選挙ではない!」との確信です。
保守合同以来の政権を本格的な政権交代という苦い結論が、自民党をもっと機能する組織に変えることを期待しています。
組織の中にたまった澱みを流すてくれるだろうと。
(自民党が自己改革ができる政党であれば、しかし残念ながら自発的な浄化能力を欠いてしまっていたのかもしれません。)
さて群馬はどうでしょうか。例外になれる様に努力を続けるつもりですが、これも残念ながらの厳しい雰囲気です
今回の選挙戦で重要なことは、議員個人への投票行動から政党へに変化することです。
さらには政党のマニフェスト選択が投票に直結することです。
つまり中央集権の政治支配が全国どこも同じ風景にしてしまったことが
地域独自の政党支持が亡くなり、全国どこも同じ風が吹くようになりました。道州制なら 一部の州で別の風が吹くこともあったでしょうが
さらに問題を深刻にすることがあります。それは自民党常勝の風土であったことです。王国であるがゆえに、他力による刺激が少なかったことです。さらには、その成功体験の呪縛です。
そんな中、嬉しい発見もあります。
・尾身さんが「携帯電話のメールで若い世代の方の意見を聞いていく。」との言葉
・福田さんの白熊とのツーショット写真ポスターです。
穴が開いた自民丸ですが、皆で水をかき出し航行できるように、私は私の力を出し切ります
この嵐になかで、初めて自民党は新たなフランティアへ進む覚悟ができると信じております。