◆全国下位にある群馬県の障害政策についての危機感から立ち上げることになった勉強会「障害者支援について議員連盟」。きょう、発起人になる6名の議員がよって話し合い。設置へ向けて動くことになりました。
原富夫さんはもちろん精神病病院の院長先生
橋爪洋介さんは家族会の支援を長く続てきた
平田英勝さんもソーシャルワーカーの応援をされている
大林俊一さんは障害者授産施設の施設を運営されている
星名さんは障害をもつ家族として強く関わってきた。
しかし私は、行政機能のリフォーマーとしての観点での関わりであって
精神障害の現場での関わりではない。
つまり精神障害政策を機能させるために行政組織をいかに改革するかの関心という薄っぺらな関わりしかない。
そうに感じたのはみんなの話の深さからです
1時間の打ち合わせ中、現場の問題が深刻に意見交換された
私は、ただメモを取るだけで口をはさめる隙もないようでした。
・知的 身体 精神の三障害の足並みをそろえる
・来年度は障害者支援法の見直し年。国に対して現場の意見をぶつけていこう
・悪い制度は検証しながら変更していこう。
・障害者、特に精神は政治力がなく、政策実現力が少ない
・運動の中心は親、将来、老人が障害を支える時代がくる
・施設から地域へ出せというが 地域に受け皿がない
・家族に聞けば制度的な要望ばかり。まだまだ制度が未熟だということだ。
・精神障害者の保護処置の場合も保健所が当事者なのに警察にお任せ。
・県立精神病院にいる男性看護師を活用するべき
・県の職員に意欲と能力がないとできない国の方針を順守するだけではだめ
・授産施設の開所日数も制限されて365日商売できない
短い時間のなかで交わされた会話の一部です。
この現場の情報量にわたしは、自分が対して障害者の現場にかかわっていないことを実感するのです
私の発言は一回だけ
・障害者問題は雇用問題~医療~税制優遇~教育・・・・幅広い。一元化した窓口と総合的な指揮系統が必要です。
すると間髪いれず、
・渋川の「障害何でも相談室」がそれに近い仕組みだ。
と教えてもらう。
この議員勉強会が社会の下支えになるために私も頑張ろう
私の役割は障害者政策を実行する機能する組織を作ること=行政機構改革
障害者政策を実行するために財源を生み出すこと。=無駄減らし
◆自民党の出陣式
写真を撮ったがうまく映っていないので報告しません。
政調会長の須藤昭男さんからマニフェストに関する報告があった
もう一歩踏み込んだ、最終マニフェストがあるとのことです
楽しみにします
◆お祭り巡り31か所
焼きそばを味わう、焼きまんじゅうをいただく、ビールを飲む
そしていろんな意見を脳みそに刻みつける。結構楽しい時間です
驚いたのは青柳の山車。吾妻のお祇園より少し小振りだけど立派な山車ですね
もうひとつ、ダンスクラブのご婦人は全く普段の様子と違うことです
