公示後5日目、6日目、7日目と書き込みをできませんでした。
何も報告がなかったのではなく、書き込みをする間がなかっただけです。
私の担当する役割は特段ありません。選対の隙間や急な対応をする係です。
だから急な対応を迫られることが多発しているから慌ただしいのでしょう。
それだけ情勢が緊迫しているのです。
私は、大きな地殻変動が政治の直下に置きていると感じてきました。
前回の衆議院選挙の大勝から今日までの間に行ってきた政府の問題は
たくさんありすぎて書ききれません。農林省の汚染米や国道交通省のレクリエーションや
マッサージチェアーなど、呆れてニュース画面に文句を言ったことが何度もあります。
そのような役所の体質、ガバナンスの劣化への不満が山積みになってします。
さらには政治のコントロール能力への不信が連動しています。
つまり、政府を構成する与党への批判です。
小泉構造改革がなした痛みへの批判だとの意見も多いです。行財政改革、国際的協調路線に賛成です。サッチャー改革の方向性はそこにありました。
しかし郵政民営化へ賛成してはいません。郵便局の民営化は私は意味を感じません。これが改革の中心であるとの主張は間違いです。やるべきは郵便貯金が役人の利権維持のために使われてきたことであって、財政投融資という制度を廃止すればよかっただけです。
改革の中心は永田町の政治家と霞が関の官僚と虎ノ門の天下り団体との癒着構造です。
その構造を財政的に支えてきた郵貯のあり方こそ改革するべきであります。
さて
引退する河野洋平衆議院議長のコメントを新聞で拝見しました。
「再議決可能な議席獲得の体制のなかで与党が少数意見を聞かなくなるのではと心配した。」とあります。その不安が今日の逆風の原因であります。そうであるなら与党は4年間の政権運営を評価される選挙になります。
しかし表面的に表れれている国民による批判は、真実もあるが、一方では政府の説明不足もあります。私はこの点が大きいのではないかと思っています。
キチンと説明すれば、理解される事柄が大いいのではないでしょうか。
でも、絶対多数のおごりが説明する手間を省いたのでしょう。
他方、民主党ですが、消費税の税収の半分を子ども手当の使うということは危険なことです。少し乱暴に感じます。今まで生活を支えてきた多くのシステムを削除してまで5兆円をひとつの政策に使うことへの不安です。そして削減された政策によって暮らしを維持してきた国民への説明責任不足を感じます。
昨日、事務所のごみ片付け中、スタッフがお客さんの接客係がいないので対応してほしいと呼ばれました。立派な車が止まっていて、応接に行けば日本生命の専務さん。
こんな大会社の専務に私ははじめて面談しました。
「生命保険が所得控除になっています。税に詳しい候補者を激励にきました。」
なるほどと思いました。誰もが確定申告のときに控除の手続き用に、生命保険会社から控除のはがきがきます。こんな生活の一部のなっていることも、政策変更によって変わるんだと実感しました。
生命保険の方が帰られると次はトヨタホームの役員の方
“住宅控除”や“ローン減税”についての話を伺いました。
またまたホンダの方が“自動車税制”について教わりました。
私は手伝いに来ているのか税制についての勉強にきているのか・・・
そんな感じを持ちました。
政治が暮らしを規定する。中央政府の重要さを実感したこと。
「こりゃ、俺の皮膚感覚の政治力では中央政治は勤まらんなー。」と思った次第です。
そんな中、寮からも戻っているりんたろうと桜子が楽しませてくれます。
昨日,三枝とリンと桜は電車で横浜の「海のエジプト展」へ出かけて行きました。
そして私にプレゼント。妻への誕生日プレゼントすら贈れない龍ですが
感謝していただきました。ありがとう。

ps
集会の告知
28日金曜日 7時30分から8時30分
前橋商工会議所スワンにて (県民会館前)
山本龍主催「マニフェスト勉強会」
を行います
ご興味のある方hお出かけください