
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
須藤昭男さんから
「候補者と自民党のホームページが閉鎖されたので
できる限り、あなたのブログで選挙関係の報道を
心がけてほしい。」旨の指示がありました。
今日から投票日まで選挙情報をお伝えすることが中心になりますが
日々書き込みをしていきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
選挙ははじまると暇ができるものです。
いつもそうです。今まで自分で処理する業務が
応援のスタッフに任せられるのです
いままで書き込みができませんでしたことをお詫びします。
さて
読者のみなさん、ご無沙汰です
今回の総選挙は自民党候補の選挙を支援します。
自民党県議団への復帰を選択した延長線上にある必然であり
また、もちろんマニフェストを見て選んで結果です。
単純にマニフェストを選んでと申し上げましたが
政党のマニフェストは総合デパートです。
それぞれの売り物に買いたい商品があります。
それが巨大政党の品揃えの豊富さです。
目移りする思いもありますが
それでも、保守のベクトルと改革・・・特に道州制・・・から
自民党マニフェストを選択したのです。
いよいよ来ました運命の総選挙
昨晩遅くに佐田玄一郎さんから電話。
比例名簿一位に登載決定!とのこと。
では選挙区の尾身さんの選挙に没頭できることになりました。
昨日、県連でマニフェストの学習会がありました
党本部の政策担当者が講師です。
率直にしって、ある程度の政策知識を持っている人でないと
理解できない内容もあり、その後の質疑において
もっと人々が理解できるような簡便な表現が必要であり
絵などヲ使った解りやすい資料や、一目で民主党との
政策比べができる資料の作成を求める声がありました。
私も同感です。
そこで私は寸劇による政策比べを思いつました。
劇と言えば、高校時代の演芸部の応援にシナリオを描いた記憶が思い出されます。あわてて原稿用紙に30分で仕上げました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
配役 役者1狩野浩志 役者2中沢丈一 役者3山本龍
子供手当ての巻
民ちゅ党の旗をもった役者1がメガホンをもって現れる
役者1
「国民皆様、民主党はばら撒きますよ。子供1人月に2万6千円を差し上げます。 子供が10人いるお宅にには月26万円。年間300万です。15歳まで貯めておけば なんと5千万もたまりますよ。さあさあ、10人生んで五千万円。如何ですか。
民ちゅ党の子供手当てを配りますよ。」
そこに学生服を着た役者2が登場。役者2を呼びとめた役者1
役者1
「僕!僕! おじさんが26000円を上げるよ。その代わりお母さんに、民ちゅ党のおじさんがかっこいいよって、言ってくれないかな?」
役者2
「おじさん、ありがとう。お母さんが喜ぶよ。俺がめし食べ過ぎるので食費が掛かってたいへんだって。僕は高校生だけど、僕にもくれるの?」
役者1
「高校生かい。高校生はだめ。」
役者2
「なーんあだ。俺の母さんがいってたよ。甘い言葉にだまされるなって。」
そこにサラリーマン風の役者3が登場
役者3
「なんて立派な青年なんだ。そうだよ政治家の言葉の軽さによく気がついたね。 民ちゅ党のおじさんの言っている子供手当てに5兆5千億円が必要なんだ。 民ちゅ党のマニフェストには、そのために5兆千億円分の予算をを削りますって書いてあるんだ。たとえば配偶者控除と扶養者控除、私立学校や私立の幼稚園などへの補助金も減らされるんだ。つまり大学生や高校生がいる夫婦は妻の配偶者控除36万円と子供の特別控除の66万円合わせて102万年の税金控除がなくなると年間10万円の増税になるんだ。しかも補助金がなくなった私立の幼稚園は、授業料を上げなくてはならくなるんだ。
自民党は今までも一番お金が掛かる高校生や大学生を持つ世代を応援してきたんだよ。
甘い言葉にだまされるとこんな筈じゃなかったと後悔するよ。」
全員で叫ぶ
「こんなはずじゃ、なかった!」
農業戸別別補償制度の巻
ここで役者2 3は下手に下がる 役者1は残る
役者1
「まだまだ懲りずにばらなくぞ==
今度は農家へ戸別補償制度でばらまくぞーーー
いくらばら撒くかな 。
200万軒の農家があって、一軒に50万円だとエーーーット一兆円だ。
日本の農家の皆さん。一兆円を配りますよ。」
そこに農家おじさん風の役者2が登場
「ふざけるな。農家は、みんな一生懸命、安心でうまいものを作る為にがんばっているんじゃ。売れ残ったら、損を税金から補填してくれるなら、がんばる農家ほど馬鹿を見る話になるんじゃ。それより自由にお米も作れるようにしてほしんじゃ。地産地消を進め、小さな高齢者の農家が現金を取れる政策が必要じゃ。耕作放棄地対策や有害鳥獣の対策、自民党のマニフェストにはそうに書いているぞ。どーなんじゃ?」
役者1
「民ちゅ党の言いなりにならないと、お金は上げません。減反も守ってもらいます。」
役者2
「田んぼの用水の水路もボロになってしまった。農道も路肩がボロになっている。この予算はどなんじゃ?」
役者1
「そんな予算はありません。その分を農家のあなたへ直接補償するんの出巣よ。わかりましたか?」
役者2
「それじゃ。用水路が壊れたらどうすんじゃ。農家が積み立てるんか・・・・・。」
役者1
「でも民ちゅ党を信じてください。日本の農業は民ちゅ党が守ります。」
そこにアメリカ人の格好をした役者3が登場
役者3
「アラー。Mrはとやま。先日はありがとう。アメリカの農産物をどんどん輸入してくださるお約束。うれしいです。日米農業貿易のFTAのおかげでアメリカの農産物が関税がなくなって輸出がふえました。日本の農業自給率は心配しないでください。
アメリカが日本人の食べるものは全部輸出しますから。」
役者2
「消毒や 保存剤をぶっかけて、遺伝子を組み返した農産物ばかり輸出するつもりだろう。しかも、日本の農業が壊滅sしたら、後はアメリカの言いなりの値段になるはずじゃー。
アメリカが不作のときは日本に輸出する保障はあるんかい。」
役者3
「あら、日本はアメリカの余ったものを食べていればいいのよ。それが食料の安全保障というものでしょ。アメリカの第七艦隊が守ってあげるからとMr小沢とも約束しているの。」
役者2
「日本人はどこで食料を手に入れるんじゃ^^^」
役者3
「ドンウォーりー、Mr岡田のイオンでかえばいいんの。」
役者3人で叫ぶ
「こんな筈じゃ、なかった」
公務員制度改革の巻
役者1
「困ったな。困ったぞ。あれも之もばら撒いてお金がなくなったぞ。高速道路のタダも約束、やっぱ止めよう。とりあえず首都高速と阪神高速はお金とろうっと。
それから上武国道の補助金や危ない通学路の歩道設置のお金もカットしちゃおうっト。
まだ足りねーナ。そうだ。公務員の給料を下げると公約していたのを忘れてた。」
役者2
「ちょっと待った。私は公務員組合のお役人様であります。貴方、誰のおかげさまで選挙が出来たか。もうお忘れですか。公務員の制度改革や給料削減なんて絶対に認めませんよ。お解かりですね。」
三人で登壇して叫ぶ
「こんなはずじゃ。なかった。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
早速、昨晩夕方三人で練習
一回で合格です。金髪のかつらや民ちゅ党の旗を作り大忙し。
さて今日の8時から比例区候補佐田玄一郎さんの必勝祈願祭に
県庁脇の東照宮へ。選挙スタッフのみなさんと神前にて必勝祈願
いつも思うのですが、神事の後の第一声をる候補者は結構かっこいいです。佐田候補者も夫人から襷を掛けられ、肩に止めての一声は
いつもより威厳があってよかったです。
そして10時から前橋グリーンドームの比例区佐田さん選挙区尾身さんの合同出陣式。広い会場いっぱいです。
2時からは勢多郡であった8町村の出陣式が大胡で
これも400人の参加で会場は熱気で包まれ、とにかく汗が垂れます。
今、コスタリカの合同事務所に戻りました
ぱっと書いてこれから選対会議です。
ps
だらだら書いてスイマセン。