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中田宏 再起動


◆午前中、印刷会社へ議会報告新聞の原稿を出稿しました。
ホッとしております。「自由民主 前橋版」です

それぞれが各自の議会報告を出すより、4名の合同版にしました。
それは議会が個人の行動より会派そして議員全体での議論を通じて運営されているから、
個々人の意見より会派としての意見を有権者に示すことも大事なことだと考えたからです。

自分の個人版なら龍イズムが紙面を埋めるだけです
時間もかからず、自画自賛の記事を書けばいいだけです
合同版を作る過程での意見集約には時間がかかりますが
集団の行動規範を設定する意味では必要な手間と思います。
見出しを一行でも意見交換です。
でもよかったと思います。このことを通じて私たちは
4名で調査研究に一緒に行動することが増えました。
もちろん中村さんも中沢さんも狩野さんも議員としての個性は
違いはあります。また背中の背負っている社会も違いがあります。
しかし社会正義を実現するために活動をしておることは同じです

このことは会派を同じくする4名ばかりではなく、すべての議員さんに
共通のことでしょう。共産党の議員も無所属の方も含めて
有権者と将来の有権者にとっての政治には大きな違いがないと思います
もちろん優先順位や目的への過程の多少の差があるでしょうが。

討論のおいて、前共産党のHさんの主張に共感を感じるのもこのことです。

◆中田市長が辞任!
大したもんです。少し感激です。
何度か彼の主催する勉強会へ参加している私は、
結構彼の心底の部分を共有しているつもりでしたが
市長以外の働き場へ挑戦することになるとは意外でした。
むしろ国政での焦燥感から地方政府の運営を目指したと思っておりましたが

前回の横浜での勉強会。回避10000円のカレーを食べながら
国を考える雑誌を発刊すると語っていましたが
地方に留まる事が出来なくなったのでしょう。

実は私の知事選挙の遊説カーは中田さんの市長選のものです
その遊説カーを製作したSさんも、少し驚いているでしょう。


◆高校の同級生から早速いろいろな関連するURLが送られてきました。
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/
マニフェスト・サミット2009
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/doc/090626_1.pdf
早稲田大学マニフェスト研究会
http://www.maniken.jp/index.html   <<雨宮
どうも私にもっと勉強せよとの叱咤激励のようです。

◆同じく大学時代の同級生も神奈川から遠路はるばる到着
彼の関係で導入した、「後援会名簿管理ソフト」のアップグレードにわざわざです。
この管理ソフトはすぐれもので、複数個所からの名簿入力でも重複データを削除してくれるものです。
私の場合、複数の事務所や複数の名簿入力ボランティアさんの自宅など入力箇所が多数あったので
効果を上げたソフトです。よりセキュリティーの高いバージョンにアップ完了です。

◆私の企画で行う、文化勉強会「越後妻有 大地の芸術祭見学会」が総選挙の翌々日になってしなって
大丈夫かとの質問が来ています。
     ↓
まったく問題ありません。せっかく北川フラムさんが待って下さるのに
選挙と議員活動は別ですから。それに複数の市町村の文化担当職員さんも
これで中止ではイカンデショウ。

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2009年07月28日 23:38に投稿されたエントリーのページです。

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