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自民党の前橋県議団の新聞を作っています。深夜までかかりそうです。引用して今日の書き込みとします。

所信を申し上げます。
自民党前橋県議団

 日頃よりのご声援、ありがとうございます。
さて先日行われました都議選では自民党が歴史的な大敗を喫しました。このことは特に都議会員に支えられていた東京の衆院議員は深刻に受け止めたことでしょう。欧米のような2大政党に向う過程だと考えます。しかし、大きな流れだと敗戦をあきらめる前に今回の苦戦の理由を知ることが自民党にとって復活するためにも重要なことであると考えます。
300議席のおごりこそ反省するべきでしょう。は5年間の多数のおごり自体を改めねばなりません。
 私たちは官僚の都合による政治を許してきました。批判される官僚支配は政治家に力がないことの結果です。その結果、暮らしの都合が後回しにされてしまったのです。そして人々の暮らしが破壊されつつあります。
 
◆年金の不安から生まれる生活破壊
◆滞納整理から生まれる生活破壊
◆介護度の見直しによって生まれる生活破壊
◆母子加算廃止から生まれる生活破壊
◆医療費の削減から生まれる生活破壊
◆雇用の崩壊による生活破壊
 自民党政権が許してきた役所の都合の政治をまずは反省することからこの選挙戦を戦くべきでしょう。
苦しい状況のなかで、初めて自民党は
新たなフランティアへ進む覚悟ができると信じております。
それは官僚の都合の政治から暮らしへ都合への転換であります。
広く社会を下から支える政党への転換です

 また投票日まで40日という長い期間があります、死中に活路を開くことも不可能ではない。戦略として重要なことは、お笑い芸人を担ぎ出すといった姑息な事でなく、思いきったマニフェストを作ることと考えます。
 例えば大胆な行政改革であります。国民は天下り先として設けられているような数限りない団体に腹を立てております。このようなものは切り捨てるという強い決意を示すべきす。政権の存続がかかっていると思えば、どんな事でも出来る筈である。自民党が現在制作中のマニフェストは、必ず思い切ったマニフェストを打ち出します。民主党のマニフェストとの比較が選挙の大勢に大きな影響を与えることになると思われます。
 しかし、野放図な予算のばら撒きによって国民の歓心を買うような手段は卑しいことです。支えあう社会を作っていこう!と呼びかけましょう。官僚も大企業も政治も特権を捨てて、その支え合いの輪にいる事を宣言されんことを望んでおります。
 マニフェストは政党の公約だから有権者は見比べて選んで投票してくれるでしょう。今回の選挙では、特にこの選択が政権の選択につながると考えます。マニフェスト選挙の潮流によって、国民が政治の主人公であるという理念が現実味をもってきました。私たちはこの選挙を民主主義の大きな前進の一歩にしたいと考えております。
 最後になりましたが、自由民主の名のもとに、故郷群馬県の声を国会において発言されてきた自由民主党所属議員への活動が続けられ、多くの暮らしの課題が解決できることを祈っております。
 
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4人の意見をまもめる時間もなく中村紀雄さんのブログから文脈の流れを借りました。
中沢さんや狩野さんとも意見交換をしてきたので概ねこの論旨で行けると思います。

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2009年07月22日 20:28に投稿されたエントリーのページです。

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