◆ 北海道大雪山系トムラウシ山と美瑛岳の遭難は10人の死亡が確認され夏山としては過去に例がない遭難です。私は高高度の登山は未経験です。夏の尾瀬。冬の白根越えで志賀まで。の程度です。それでも地吹雪の中ですぐ前を歩く同級生が見えないくらいの草津の小学校時代。草津白根程度でも突然の霧で真白になるとき、怖いです。白根の中腹でも大きな木はありません。這い松と私たちは呼んでいる根っこが地表に張り付いている樹高は1mくらいの松では風除けにもなりません。根っこでつまづくばかりです。さんざ怖い思いをしましたから、今回の美瑛の遭難にあわれた方の恐怖は共有できます。予期せぬ困難のなかで命を失った方々のご冥福をお祈りします。この遭難の原因と報道で指摘されているのはガイドの質です。悪天候の中で強行した判断などへの疑問が指摘されています。旅行社のスケジュールも負担になってガイドが強行したとの批判があります。もちろん旅行社の責任は勿論ですが、ガイドの判断ミスが最大の原因でしょう。雇い主の命令であっても、パーティー全員の意思であっても山岳ガイドは自分の判断を貫くべきです。
山岳部出身の妻と尾瀬に行こうかと話をしていたばかりのニュースでした。片品の後援会長の“の~さん”が山小屋を管理はじました。9月に仲間と登ろうと思っています。群馬県が取り組んでいる「尾瀬学校」という小学校の研修事業は私もマニフェストに入れました。皆さんに製本して配布したマニフェストではなく利根郡にだけ配布した地域版に載せたのですが。
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・群馬の小学校の遠足はディズニーランド?尾瀬宿泊体験で自然を学ぶ
・尾瀬にロープウェイ(支柱なし)車椅子の老人へも尾瀬を見せたい。
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これらは今でも、わたしのマニフェストしてして継続ちゅうです。だから尾瀬学校も大沢さんが始めてくれましたが私は宿泊体験まで実現したのです。
◆ 尾瀬ファンクラブ
さらに最近新しいアイデアを頂きました。
“尾瀬ファンクラブ”です。地元片品で定年後の世代、あるいはr東京電力のOBなどを対象にした尾瀬ファンクラブです。資格は簡単、一泊二日の日程で東電小屋で尾瀬についての研修を受講した方が資格者です
知事からの認定書と水芭蕉デザインのフエルトワッペンを帽子に付けられる資格です。自然保護以上に自然との共存、共生を大事にしてくれる、そして尾瀬マナーを普及してくれる、さらには日本中から尾瀬へのビジターを呼び込んでくれる・・・そんな人材になってくれるはずです
さて皆さんは文科省が登山の教本を出版していることをしっていましたか。私も最近、“のーさん”の友人から教えてもらいました。「高みへのステップ」は文部省登山研修所の教科書です。
富山県中新川郡立山町千寿ケ原にあります。「登山研修所は、わが国における登山の健全な発展を図るため、登山指導者養成のための研修訓練を行い、あわせて登山に関する調査研究を行うことを目的に、昭和42年6月1日、文部省設置法施行規制の一部改正により、文部省体育局(現在の文部科学省 スポーツ・青少年局)の内部部局として設置されました。」と、文部科学省のHPにあるようです。
私が登山研修所に関心を持ったのは、もちろん尾瀬学校のガイドを含め、群馬県の山岳がこれからの群馬の宝になるとの考えからです。尾瀬学校、自然散策ガイド、山岳ガイド、アウトドア指導者・・・いろいろな職業?が新しい雇用の場として群馬に根付くことができる。それが観光の受け皿としてインフラを支える人材として群馬の自然への観光を活性化させる。これが私の群馬活性化の処方箋の一つです。
事実 マイク君や浅沼さん、小橋君(カッパクラブ)が15年前に始めた、水上のラフティングはたくさんのお客さんを呼び、たくさんのガイドを雇用し、たくさんのにぎわいを生みました。今ではそれがキャニオリングという新たしいアウトドアスポーツへ発展しています。(私の過去活動記録にも吾妻郡六合村でのキャニオンズ社ツアー参加が報告しています。)
職業ガイドの確立と安全な登山やアウトドア体験を群馬県では体験できる仕組みは必要です。富山県に登山研修所へ群馬県から派遣して調査することも必要でしょう。水上のように事故後にガイド会社が自主的に安全基準を作った例があります。県としてもガイド育成へ係るべきでしょうね。観光や自然環境の担当者と相談していきます。

◆ 自民党遊説
この話題のほうが一番にしないとスマナイのでしょうが。
尾身さんと佐田さん、が全日程、同行してくださいました。
もっとも同行したのはわたしのほうかも????
今回の全県、街頭演説会は広報員会の企画ですから
やっぱり私に両議員が参加してくださったのでしょうね。
感謝します。
自民党の支持者、両議員の仲間たちは変わらず声援を下さる事です
これには二人とも感動しておられましたね。
私は車上から「自民党がダラシナクテ申し訳ございません。」今度の選挙はまずはスイマセン。反省とお詫びから第一声を始めました。
生意気に応援弁士の県議会議員がとても政策の説明など言えません。
少し怖い顔してした道行く人が、笑って聞いてくれました。ホッ!