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自民党よ。新しいフロンティアを目指そう。


土曜の朝、書きかけた日記をそのままに同級会で飲んで寝てしなったです。翌日は昼からビラまき。熱中症でダウン。都議選の結果も今日の新聞で確認して納得したところです。
 そこで日記は前半が11日朝。後半は13日夕刻です


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◆これから北朝鮮による拉致被害者を救う会の講演会へ行きます
そして夕刻からは母校である高校の同窓生総会と懇親会です
きっと旧友と2次会へ行くことになるでしょう。

朝は家族で近所の“横浜珈琲”のテラスでカフェラテとアップルパイで朝食へ行きました。
妻と娘としばらくぶりにジーンズのパンツを着て歩道を歩いていると車からクラクション
振り返ると、須藤昭男さんでした。そうだ、政調会長は会議が終わって戻るところなのです。土曜の朝から役員は会議。私は家族でのんびり。少し申し訳なく思います。

◆「自民党は沈みつつある大型船」と私は表現しました。
しかし私はいったん離れ、そして戻りました。
戻って失敗だったな!と声をかけられることがあります。
でも、それも覚悟しての決断です。私が頑張っても沈没は免れません。
ただ、ここから再生するために私たちがやれることがあるはずだと思うのです

再生の力はフロンティアを目指す覚悟です
今までは有権者の中での支持層を守れば当選ラインを越えました
詰まり投票率40%なら全体の21%の支持で当選できたのです
今後の選挙の投票率が仮に70%であれば、36%の得票をしなければ当選できません。
この時初めて、旧来の支持層ではなく、国民全体への政策を国民全体への納得を得る過程が必要になります。自民党はいや民主党もこの国民全体への納得をなるという手間を省いていると思います。

明日の都議会の投票率が高くなれば、政党はそのことを思い知ることになるでしょう。

(以上は11日分)

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◆負けましたね。大敗です。仮の選挙が昨年11月の麻生内閣発足直後であれば
衆議院も善戦できたでしょう。しかも東京都議会は関心を呼ばない地方選挙で組織票が機能したはずです。まさに今回の惨敗は麻生政権が大きな要因であったと言えます。

◆「300議席を取った瞬間、次の選挙での大敗が予定されてしなった。」と私は以前に書きました。それは議席や絶対多数のおごりを前提にしております。多数でも少数の意見に配慮する精神を発揮されればその危険は防げたでしょうが・・・・
次回の衆議院選挙、大きな波が政権政党を飲み込むでしょう。
これに立ち向かうには、実は5年間の多数のおごり自体を改めねばなりません。
既にしてしまった事を改めることが不可能なら、これからの数日で改めるしか対応策はありませんでしょう。
 麻生政権の行く末が、「反省」の一言です。
「反省して。それでもやっぱり石原さん。」とのコピーは、子供への東京都事業を任せたことや豪華な外遊、新銀行東京の不適正な貸出・・・などで批判を受けた石原都知事候補が自ら反省を選挙で表明した効果的なコピーでした。このコピーは私は成功した例であると思っております。この例を出すまでもなく、自民党5年間の絶対多数をまずは反省の言葉からこの選挙戦を戦くべきでしょう。「地方議会選挙は国政とは関係ない!」との強がりは
国民には「強がり」にしか映りません。

◆政治の混乱(これは自民党サイドから見てな感想ですが)が続くでしょう。
しかし、混乱の中に常に私は身を置いてきました。そして政治の安定(民主党側からの視のなかに次の混乱の芽が生まれるのです。それは世の中が常に鏡だからです。
鏡の中の相手の振る舞いを見ている人は真似てしなうのです。それが報復の原則です

自民党多数の衆議院での振る舞いは鏡のように民主党多数の参議院で起こりました。

昔、読んだお話を思い出します
「小学校の廊下の掃除。隣のクラス同士でゴミを押しこくる毎日。突然、あるクラスは気づいた。余分に隣のクラスの廊下まで掃除をすれば、きれいになると。」

穴が開いた自民丸と承知して乗った船です。
水をかき出し航行できるように、私は私の力を出し切ります
そして残念な結果になったとしての、それは有権者の選択です
受け入れるしかありません。しかし混乱のなかで、初めて自民党は
新たなフランティアへ進む覚悟ができると信じております。


◆有権者の声が議員に届け!とはじめた意見メイルです
自民党のメルマガと同時に参加くだされば幸いです

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2009年07月13日 20:49に投稿されたエントリーのページです。

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