◆ 朝日新聞の”CM天気予報”とのコーナーがある。天野祐吉さん
「東京はいま選挙の演説がうるさい。どうしてあんなにうるさいのか。
面白くないからである。芸がないからである。中身はそれほどなくても芸があれば、道行く人の足を止めることくらいできる。」と書かれている。街頭においてマイクを持つことが多いい私にとっては、この記事は深刻に受け止めねばならない記事です。政治家の話はつまらないものなのでしょうか?つまり私の街頭はつまらないものなのでしょう。
しかし私は何度も、街頭で感じることがあります。大人数ではありませんが、そこに立って聞いてくださる人。夕方の暗い時間での演説が終わると、谷あいの民家の玄関灯を点滅させてくださる人。
政治全体が信頼を失っていれば、政治家の声など聴く価値のないものになってしなったのでしょう。悔しいです。
「干からびた声で、干からびた言葉を叫んでいる政治家の人たちに思わず振り向くような演説芸を磨いてほしい。」と筆者は文章を〆ています。
私は何を語ろうとしているのか?