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2009年07月 アーカイブ

2009年07月03日(金)

明日は行政改革委員会、一日調査に出ます。もう寝ます。


◆数日、書き込みを休んで失礼しました。メイルを沢山いただき、その対応で遅くなりました。
いつも半分 眠っている状況でタイプしているため意が通じない記述もあることをお詫びします
しかも今日はメガネを忘れたたため、文字が見えないいい加減入力になっております。
*それにしても私の日記はフォントが小さいことに気付きました。
しかしどうしてもフォントサイズの変更の手順が分かりません。
字も見えないので。
いままでこのフォントうで読んでいただいた方は目がよい方です

あなたのインタネットの表示変更で文字を大きくすることができます。
詳しくは次回。

◆教会牧師さんがお見えになった。
彼は高崎の教会牧師さんです。それよりも職を失った日系ブラジル人たちが頼り駆け込むNPO法人の代表をされています。
////今後急増する外国人ホームレスの対策のために///と題された緊急要望には、このようにあります。
-------------------------------------------
私たちは昨年末より53人の在日外国人の解雇されたホームレスを支援してきました。多くは群馬県と埼玉県の人たちでした。・・・内訳は以下のようです。保護支援等;53人。 女性;16人。男性;37人。独身者;34人。就職へ;1人。生活保護受給へ;25人。アパート入居へ;21人。自立へ;25人。
延べ宿泊低異教数3790泊。のべ食事提供数;11,370食

これkら大きな問題がやってきます。それは雇用保険が終了する在日外国人が多量に控えているからです。ハローワークでは取りまとめることが恐ろしいくらいの統計をもっているでしょう。
 この北関東では家賃を払えず、住居を失う家族が1000人以上の単位で続出するでしょう。それもこの数カ月間に必ず起こる必然です。
・・・埼玉県、群馬県でもこのことを重大な問題と感じつつも特別な対策を出していないようです。・・・後略
 ----------------------------

さっそく私はキャベツ農家やホテルや工場経営の友人へ電話してみました。牧師さんの施設に片寄せている方が、勤められる仕事をさがしていきます。ご興味になる方はどうかご連絡ください。


◆県庁の雇用担当の方へ電話してみました。
ちょうど担当者は、6月議会の議会質問への答弁準備で多忙でしたが
無理をいって牧師さんとの面談時間を取ってもらいました。県庁とこのような民間で派遣切りにあった方を支援する団体との協働ができればと願っています。 
 議会で緊急雇用対策への質問が準備されていることを知って、やはり群馬県議会のメンバーが頼もしく感じます。担当職員が慌てるほどたくさんの質問があるということは、議員が本当の民意を代弁していることです。

◆ 麻生総理大臣は他人さまに怒られたことがないのでは?と感じることがあります。この人はきっと誰かれも自分のやることに注意されたことがないのでしょう。他人様に怒られた経験のない人、教師から怒られたことない成績な生徒、20代で地方の自治たちや地方出先にイキナリ署長や管理職で赴任する若殿様修行のキャリア官僚・・・
 どうしての他人の気持ちや周囲の気持ちを感じ取る能力に欠けているようです。それは悪意ではなく、きっと無垢なのでしょうが。それが権力を持つことは、悪意ではなくても危険なことです。 
 天皇陛下のカナダ、米国訪問(3~17日)中は衆院解散を避けるべきだとの考えについて、「天皇陛下が外遊中に、その国事行為の代行は皇太子殿下がなされる。法律上それが決められているので、法律通りにさせていただく。何ら問題はない」との趣旨の発言。質問されたので答えたのでしょう。しかし私には「強がり」の印象が残ります。
 随行員の福田さんは如何にするべきか?悩まれているでしょうね。

◆中学校までの携帯電話所持を禁じる条例について
この取り組みは群馬県が一番乗りと思っておりましたが、報道では先を越されたとんこと。須藤昭夫さんが中心になって「携帯電話が子供へ与える悪影響」を勉強してきました。経済的にも子供一人当たりの電話代はいくらくらいになるのでしょう?たとえ5千円とすれば、この金額が書ける子供の数で家計から支出されるとすれば他の消費が減るのでは当然ではないでしょうか。携帯電話による景気後退消費抑制?
 それにしても、「携帯を持たないと登下校など子供が心配。」との反対理由も聞こえてくる。だからこそ「地域の人たちや父兄の善意とICタグなどの情報化システムの連携で子供が携帯を持たなくても、大人が駆け付ける仕組み」を作るべきでしょう。

◆数日の書き込みができなかったことを反省します。
毎日、トピックスはありません。それでも活動はしておりますが
書き込みたいと思うより眠たいと思う気持ちが強いのです。
帰宅時間を早めたいと思います。

2009年07月04日(土)

今日は7月4日。ありがとうございました。

皆様、こんばんは。
私は本日、50歳になりました。
個人の事柄ですが、「50代突入」の所信をお伝えしたいと考えております。

(とっても何も変わらないですが。)

ただ感じるのは、私の担う役割それぞれで残されて時間が違うことです
家族にとっての私は、まだ担うべき時間は相当残されているでしょう。
幸い子供にとっての父親としての役割は10年ちょっとで解任されるでしょうが、
妻にとっての私、妹にとっての兄としての私、
そして仲間にとって友としての私の役割は人生一杯続くでしょう。

私の政治活動としての時間が残り時間は10年です。
県議会議員を続けるのか知事を目指すのか、田舎の町長になるのか。
その先は不明ですが 最長10年でしょう。
この残り時間では政治の担当者として、私の思い描く社会を実現することは困難でしょうが
それに近づいていく努力を精一杯続けていくだけです。
首長や地方議会における仕事が終わったあとでも、社会での活動は続くでしょう。
私は、特技も芸もない男ですから、大きなことはできなでしょうが
小さなことで小さな社会を支える活動はできるはずです。

人生の選択肢はあまり多く残されていません。
いかも若い時代、その選択肢を自分で設定してきました。
これからは、選択肢は家族の健康、自らの健康、など主体的に設定できない事柄によって迫られることになるでしょう。

ただそれが、人の一生です。
自分で決めてきたと思っていた人生でしたが、実際はそうではなかったと思えてきました。
実は自分ではない理由によって選択を迫られ、自分の意志ではない力で選ばされた道ではないか。
実は出会った人によって、友や師や、進められた本や、偶然知った出来事や事実、その時に起きた事件・・・

私という存在がここにいる理由は私の中にいる人の心なのではないか。

そうに思えるのです。
そして社会にでてから、県議会時代、何よりも知事選挙の仲間、落選してからの仲間。


50回目の誕生日は普段と変わらない一日でした。
ただし、家族とスターバックスのテラスでカフェラテとサンドウィチで
昼食を過ごしました。桜子からキーストラップを記念に貰いました。
母へ産んでくれたお礼の電話を入れました。
「今日は龍の誕生日だったのかい?」との母の言葉。相変わらずの芳江マミでした。

何も変わらない誕生日に思うことは、誕生日だからと特別な出来事を必要としない毎日なのだという幸せ感です。こんなときに思うのは、誕生日を待ちわびた少年の日々です。
努力すれば明日は今日より良くなる。
でも明日も来年も10年後も変わらない、同じ社会に暮らすひとはそんな夢をもつのでしょうか。

だから私は、私の人生の役割に追加します。
幸せな人間が、社会においてしなければ行けない責任を果たすという役割です。
たぶんこれは私の命の期間中、ずっと果たす役割になるでしょう。

みなさん、これからもよろしくお願いいたします。
                             りゅう

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2009年07月07日(火)

川原尚行さん。前橋

◆川原尚行さんの講演が県庁舎2階で行われた。群馬大核第一外科教授であり、川原君の九州大学の先輩である桑野教授の応援団が主催で、群馬県病院局が後援しての開催でした。
私も桑野先生からの誘いでお邪魔させていただいた。県議会の皆さんへチラシを回したが、臨時会の論戦の最中であり、参加下さる議員さんはいないだろうと思っていたが、お一人お出かけいただいた。

今日の川原さんはいつもと違って、少し控え目でした。
しかしキチンと報告を聞いてきました。「女子生徒の学校が開校したこと。」は素晴らしい報告です。
そして井戸ができたこと。この井戸によって女性の水汲みの時間が減り、その分学校へ通える時間ができたと話してくれました。そこまで体制を組まないと女子教育は進まないのでしょう。そしてこの学校建設や井戸などには私たちの寄付金が入っているのです。

私たちが川原さんを応援したくなるのは、その応援が目に見えるからです。
寄付のし甲斐があるというものですね。

◆今日の臨時会の質疑の模様や先日の玉村ゴルフ場の指定管理者、利根沼田の合併視察は次回におくります。少しくたびれて用です。休みます

緊急景気対策?を審査する臨時会開会中

■7月6日にありました厚生文化常任委員会での私の質疑部分をメモから起こして報告します。
ここでは70億円余の緊急補正予算審査のために開かれた臨時議会です。大沢知事の1日も補正予算を執行することで景気に刺激を与えたいとも思いから、臨時で召集された議会です。以下の報告を行います
ただし、文責は私;山本龍にあります。また文章の流れは概ね正確ですが、言葉そのものは不正確です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の70億円の緊急景気対策の予算について3点の心配をしている。
1 今まで遣り繰りをしてきた、その節約の精神が吹っ飛んでしなうのではないか
2 緊急景気対策の予算は3年分です。4年目にこのカンフルがなくなったとき県民に混乱をする。
3 今回の補正予算のないようが、本当に県民に信頼のメッセージを伝えられたのか。

りゅう:
まず一点目の不安に関して聞きます。
自殺対策の17千万について
このお金がどれだけの県民の自殺を止められるの
自殺をする人にとって何をすればそれを防げるのか
その手法をわかっているのか
今回の予算は無駄遣いではないか

健康福祉部長;
消して無駄だとはおもっていない
先ほども言ったが自殺対策には決め手がない
相談体制の充実、地域ネットワークの構築
を進めていく。

りゅう;
「これといった決め手がない。」同感です。
決め手がないことにお金を使うのか。そこが無駄だと言っているのだ
明らかにこの政策を行えば助けられるところへお金を使うべきです

健康福祉部長;
「これといった決め手がない。」と言って、何もやらないのも如何なものでしょう。
相談できる体制。周りの人がそれを見守れる体制を作りたい

りゅう;
言葉はその通りですが、民生委員の人にもっときめ細かい活動を
やってもらいたいとのことでしょう。しかし民生委員はこれまであった。
今まで機能してなかったのでしょうか?
今この金があれば助けられる人がピンときません

保健福祉部長;
山本が言うような貧困、サラ金の相談、経営の相談といったところへ
自殺の予防ができるような方々を一緒にいってもらうのです。

りゅう;
この金の1億7千万円を30万の貧困銀行(マイクロファンド)にして貸し付けてあげれば、いったい何百人に貸せます
明日、俺が自殺しないと会社がつぶれる、子供が高校中退する。といった悩みを抱えるひとが助けられると思う
そういう追い詰められた人の暮らしは、ここにいる皆さんには誰にもわからないと思う。毎月21日になれば
通帳に給料が振り込まれる人には絶対にわからない。私は草津温泉の魚やの息子だからわかります。
毎日親父が小切手や約束手形を落とすために苦労している姿をみてきた。一年半、浪人して無給になって、そうして出戻って毎月給料が振り込まれる。本当にありがたいことです。その思いを背中に背負って私は県庁に帰ってきました。

りゅう:2番目の不安から聞きます
手厚い補助が3年間で終わった後は、県民はどうに思うだろうか。
もちろん、今の景気刺激の種ですから、4年目は景気が回復するから不要になるとの予測があることも納得します
しかい、「補助があるから、今やれば徳。」その一方で「4年目はもらえないので損。」との県民に混乱を生む。
この緊急景気対策の予算を県民生活の基盤を固める基礎的な政策に充てるのなら、不公平感はなくなる。
もちろん、景気対策ですから、何を買わないと景気刺激にならない。との性格の予算であることは分かります
だけど、そこを皆さんの議論で知恵を結集して、4年後の混乱もないように生活の基礎作りになり,かつ、景気刺激もできるようなお金の使い方を考えるべきです。私は訴えます。

 
りゅう3番目の不安から聞きます
私は今回の補正予算から県民が何を感じるかです。
「県庁は俺達の暮らしの問題が分かっている。任せて安心だ。」
と思うのか
「県庁は私たちの思いが分からない。不安だ。」
と思うのか。
今回は急な予算成立によって、水漏れへ対処するために県民に暮らしの土台の穴を見つける余裕がなかった。しかし9月補正予算まではまだ間があります。ここでじっくりと「本当に県民の方は何を必要としているのか?」を議論しませんでしょうか。

健康福祉部長
おっしゃる通りです。3年間の期間限定です。混乱の内容に国に対してこんな時限的な政策ではなく
これを継続できるような要望を考えます
また税金ですので大切に活用する心構えで行きます


◆私の所属する行財政改革特別委員会は開催されません。予算案の審査を担当するのはは常任委員会だけです。
そこで3日に行われた特別委員会調査を報告します
調査先;内容
玉村ゴルフ場;
指定管理者となった4年目の県営5ゴルフ場から1か所選んで現在の管理者である株式会社 三商さんの経営陣と意見交換し、現地のコース管理などを見てきました。初年度こそ苦戦したがここ2年間はに来場客数、売上金額とも伸ばしている。群馬県に1億7千万円の納付金を納めています

県立女子大;
正式な調査ではなく、学生食堂にて学長さんや事務長さんとの意見交換。私は250円のサラダうどんを頼みました。
写真を撮るのを忘れるほど、一気に食べました。あっさり、さわやか。学長さんの話では、この学食は学生さんが節約のために売店の調理パンで済ませるために、食事の利用が少なく運営委託の業社さんが長く続かなかった。そこで現在は
福祉作業所を運営する「ステップ」社会福祉法人に運営委託して成功しているとのこと。

食堂やテラスで過ごす女子学生の様子を拝見して、真面目そうな感じを受ける。
かなり入学の難易度も上昇中。

いろいろと学長の富岡さんと話ができた。特に私の持論である群馬県内4公立大学の統合による“ユニバーシティー
オブ グンマ“の構想については学長は4大学の医療系、工業系、経済、文学と異なり統合の混乱が大きくメリットが出せないと答えていた。もちろんその理由も納得できるが、研究する意味はあるだろう。

沼田市合併担当者さん・みなかみ町町長さん;
合併してできた新沼田市とみなかみ町へ合併した後の様子をうかがいに行ったのです。
とくにみなかみ町長さん;「合併しなければ潰れていた。」との発言が印象に残る
さらに道州制については「町村会には道州制でまたまた市町村合併が促進されるとの疑念があるのです。実は私は賛成なんですよ。」なるほどと思いました。

村岡隆村さんの質問に「県の関与があれば、もっと良い合併の形ができた。」との沼田の出席者の言葉。
やはり前小寺知事の「合併に無関与」の問題点を感じました。

**この調査のなかで、県からゴルフ場の運営委託される5つのゴルフ場の県への納付金=いわば借り賃の算定に疑問を感じる。=
              納付金 /14年度 15年度の平均収入(コレをもとに納付金が算定された。)
玉村ゴルフ場   174百万円/536百万円
前橋ゴルフ場    59百万円/281百万円

売上予想のよって家賃を払うのが普通。前橋の2倍の収入である玉村の賃料は前橋の3倍。どうしても玉村ゴルフの賃料の割高感が残る。私の友人の専門家によると、この当時、前橋ゴルフ場は納付金が安い・・・との評判だったらしい。
この問題は、担当課である企業局に納得のいく説明を求めていくつもりだ。
先日の聞き取りでは「収入に比例して家賃がきますのが当然です。この納付金の金額の根拠は?」との私の質問に
「明確に答えられません。」と回答されています。次回、調査されて報告あるまでこの問題に調査を行います
情報のある方はお寄せ下さい。


2009年07月09日(木)

北朝鮮による拉致被害者を救う会は11日

◆北朝鮮のよる拉致被害者を救う会主催
飯塚耕一郎さん講演会
7月11日午後1時半 
前橋総合福祉センター 
入場無料
http://sukuukaigunma.syuriken.jp/

私がこの活動にたずさったから5年になる
はじめての参加は高崎すずらんで行われた
拉致被害者を救う街頭署名活動。
そして横田めぐみさんのご両親を招いての吾妻での講演会
群馬県議会における拉致問題解決議員連盟

この間、たくさんの方々の善意を見てきました。
私には想像できなくらいこの問題へ係わって、頑張って
自分のことのように悔しがっているたくさんのボランティアの皆さんを見てきて
私も小さなことでも応援していきたいと心から思います。

この問題が解決へ進んでいるのか停滞しているのか、それすらも確信できなせん。
しかし、風化させないためにも、できることをするだけです

◆3日間の議会が終わってホッとしております。
広報委員会としての役割も少し果たせたようです。
自民党の戻ったのは、そこに私がやるべき役割があると考えたからです。
そしてきっと、私の少し変わった個性に期待してくれたかつての同僚がいたからでしょう。
今はボロボロで沈没寸前の大型船です。小さなバケツですが、懸命に水をかき出しましょう。

2009年07月10日(金)

演説って芸なのでしょうか?

◆ 朝日新聞の”CM天気予報”とのコーナーがある。天野祐吉さん
「東京はいま選挙の演説がうるさい。どうしてあんなにうるさいのか。
面白くないからである。芸がないからである。中身はそれほどなくても芸があれば、道行く人の足を止めることくらいできる。」と書かれている。街頭においてマイクを持つことが多いい私にとっては、この記事は深刻に受け止めねばならない記事です。政治家の話はつまらないものなのでしょうか?つまり私の街頭はつまらないものなのでしょう。
  しかし私は何度も、街頭で感じることがあります。大人数ではありませんが、そこに立って聞いてくださる人。夕方の暗い時間での演説が終わると、谷あいの民家の玄関灯を点滅させてくださる人。
  政治全体が信頼を失っていれば、政治家の声など聴く価値のないものになってしなったのでしょう。悔しいです。
「干からびた声で、干からびた言葉を叫んでいる政治家の人たちに思わず振り向くような演説芸を磨いてほしい。」と筆者は文章を〆ています。

 私は何を語ろうとしているのか?

2009年07月13日(月)

自民党よ。新しいフロンティアを目指そう。


土曜の朝、書きかけた日記をそのままに同級会で飲んで寝てしなったです。翌日は昼からビラまき。熱中症でダウン。都議選の結果も今日の新聞で確認して納得したところです。
 そこで日記は前半が11日朝。後半は13日夕刻です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆これから北朝鮮による拉致被害者を救う会の講演会へ行きます
そして夕刻からは母校である高校の同窓生総会と懇親会です
きっと旧友と2次会へ行くことになるでしょう。

朝は家族で近所の“横浜珈琲”のテラスでカフェラテとアップルパイで朝食へ行きました。
妻と娘としばらくぶりにジーンズのパンツを着て歩道を歩いていると車からクラクション
振り返ると、須藤昭男さんでした。そうだ、政調会長は会議が終わって戻るところなのです。土曜の朝から役員は会議。私は家族でのんびり。少し申し訳なく思います。

◆「自民党は沈みつつある大型船」と私は表現しました。
しかし私はいったん離れ、そして戻りました。
戻って失敗だったな!と声をかけられることがあります。
でも、それも覚悟しての決断です。私が頑張っても沈没は免れません。
ただ、ここから再生するために私たちがやれることがあるはずだと思うのです

再生の力はフロンティアを目指す覚悟です
今までは有権者の中での支持層を守れば当選ラインを越えました
詰まり投票率40%なら全体の21%の支持で当選できたのです
今後の選挙の投票率が仮に70%であれば、36%の得票をしなければ当選できません。
この時初めて、旧来の支持層ではなく、国民全体への政策を国民全体への納得を得る過程が必要になります。自民党はいや民主党もこの国民全体への納得をなるという手間を省いていると思います。

明日の都議会の投票率が高くなれば、政党はそのことを思い知ることになるでしょう。

(以上は11日分)

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◆負けましたね。大敗です。仮の選挙が昨年11月の麻生内閣発足直後であれば
衆議院も善戦できたでしょう。しかも東京都議会は関心を呼ばない地方選挙で組織票が機能したはずです。まさに今回の惨敗は麻生政権が大きな要因であったと言えます。

◆「300議席を取った瞬間、次の選挙での大敗が予定されてしなった。」と私は以前に書きました。それは議席や絶対多数のおごりを前提にしております。多数でも少数の意見に配慮する精神を発揮されればその危険は防げたでしょうが・・・・
次回の衆議院選挙、大きな波が政権政党を飲み込むでしょう。
これに立ち向かうには、実は5年間の多数のおごり自体を改めねばなりません。
既にしてしまった事を改めることが不可能なら、これからの数日で改めるしか対応策はありませんでしょう。
 麻生政権の行く末が、「反省」の一言です。
「反省して。それでもやっぱり石原さん。」とのコピーは、子供への東京都事業を任せたことや豪華な外遊、新銀行東京の不適正な貸出・・・などで批判を受けた石原都知事候補が自ら反省を選挙で表明した効果的なコピーでした。このコピーは私は成功した例であると思っております。この例を出すまでもなく、自民党5年間の絶対多数をまずは反省の言葉からこの選挙戦を戦くべきでしょう。「地方議会選挙は国政とは関係ない!」との強がりは
国民には「強がり」にしか映りません。

◆政治の混乱(これは自民党サイドから見てな感想ですが)が続くでしょう。
しかし、混乱の中に常に私は身を置いてきました。そして政治の安定(民主党側からの視のなかに次の混乱の芽が生まれるのです。それは世の中が常に鏡だからです。
鏡の中の相手の振る舞いを見ている人は真似てしなうのです。それが報復の原則です

自民党多数の衆議院での振る舞いは鏡のように民主党多数の参議院で起こりました。

昔、読んだお話を思い出します
「小学校の廊下の掃除。隣のクラス同士でゴミを押しこくる毎日。突然、あるクラスは気づいた。余分に隣のクラスの廊下まで掃除をすれば、きれいになると。」

穴が開いた自民丸と承知して乗った船です。
水をかき出し航行できるように、私は私の力を出し切ります
そして残念な結果になったとしての、それは有権者の選択です
受け入れるしかありません。しかし混乱のなかで、初めて自民党は
新たなフランティアへ進む覚悟ができると信じております。


◆有権者の声が議員に届け!とはじめた意見メイルです
自民党のメルマガと同時に参加くだされば幸いです

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2009年07月17日(金)

厚生文化常任委員会調査

◆今日は厚生常任委員会の視察
・県立健康福祉大学
・群馬大学病院
・児童養護施設「地行園」
・県衛生センター
の4施設を訪問しました。医療も福祉もその土台がぼろぼろの崩壊している中で
スタッフが懸命に働いている様子を感じてきました。各訪問先での感想を書きます

◆群馬大学病院
とくに群馬大学病院の院長さんが発言された言葉が印象的です。
「医療行為の複雑化、高度なスキル。患者への説明などの事務仕事の増大が医療現場に負担を掛けている。」
「G8主要国の公共事業の合計が40兆円。日本は一国で50兆円。医療費は主要国の半分」
彼は政治の問題へ言及することを避けたようですが、公共事業から社会保障へ転換を進めるべきだというサジェスチョンは我々にも届いている。
彼は女性医師の職場復帰のために保育園、あるいは医療スタッフをサポートする人材などを通じて、医療現場のスタッフ不足が解消できると伝えてくれた。
巨大な公共事業より社会の穴ぼこを直すことを優先しないと人々の暮らしは崩壊する。

私の中学の同級生がこの病院に救命救急や総合医を専門とする部署にいます。
彼が私の知事選挙におけるマニフェストの草案に力を貸してくれたのです。

◆児童養護施設おんぼろガタガタでもよく掃除された建物です。
風呂が狭い。この風呂で男女60人が入浴するのだそうです。
それにして今回の調査先の県の関係建物、前回の調査先である沼田の合同庁舎の立派さと比べると、政治の貧困を感じました。

小学生が帰寮していて私たちを案内してくれました。
この児童養護施設は120年間、ときどきに姿を変えて子供たちを支えてきた
戦争で親を失ったこども。今は家庭内暴力やネグレクト・・・
この長い時間のなかでたくさんの子供たちがこの施設から社会へ巣立っていった。
社会人として幸せな家庭を持ち、今度は父として、自分の子供に父の故郷を見せたいと施設を訪ねる青年がいるそうです。
 たぶんその一方、社会の端で暮らすOBもいるのであろう。そしてその次の世代がまたこの施設に来ることがある。これが貧困の再生産だ。

「親を変えなくちゃ!」とО議員さんのつぶやきが聞こえた。

◆県立健康福祉大学
看護師と放射線技師の養成大学です。しかも看護学と放射線学の大学院もあるそうです。
ただし看護師は半分、放射線技師は8割が群馬県外で就職されるそうです。
私は持論である女子大、健康福祉大、前橋工科大、高崎経済大の4公立大学統合による
ユニバーシティ オブ グンマについての感想を尋ねました。
学校関係者からは、それに対する意見は聞くことはできませんですた。

しかも県内には、医師会立の看護師養成学校があります。しかも卒業生の県内への就職は90%以上だったとおぼえております。

看護師の養成機能は捨てて、むしろ再教育、高度化教育の機能に重点化されてはどうかと感想を持ちました。

税のよって運営される施設は理由が必要です
民間が代替可能な機能へは税は使うべきではありません。

◆食品衛生研究所
インフルエンザの検査を行っている。バイオハザードのしるしに緊迫感を感じます
地方政府がこんな研究機関を持たねばならないという、行政の高度化に驚きます。


◆調査終了後、委員と担当部局との懇談会
会費制で率直な意見交換をすることはいいことです。
私は委員会での質疑や街頭演説では過激ですが
個人と個人として対するときはとても紳士です?
とても楽しい時間でしたし、県庁スタッフ自身が
いろいろの社会正義を抱きながら、行政運営の難題に立ち向かっていることも共有できました。

2009年07月18日(土)

今日は遊説

◆今日は朝から街頭演説です
演説ポイントは以下です。
7月18日(土)街頭遊説(案)

9:00 新前橋駅
↓ ↓
9:30 前橋駅
↓ ↓
10:00 ケヤキウォーク
↓ ↓
10:30 スズラン前
↓ ↓
11:00 県民会館前
↓ ↓
11:30 国領事務所


13:00 荒牧フレッセイ前
↓ ↓
13:30 下細井団地
↓ ↓
14:00 上泉ベイシア
↓ ↓
14:30 萱野団地
↓ ↓
15:00 松並木
↓ ↓
15:30 駒形
↓ ↓
16:00 広瀬団地
↓ ↓
16:30 朝倉団地
↓ ↓
17:00 国領事務所


◆ニュースをみて気になった記事 「
執行率99・59%/神奈川県議会の政務調査費報告書」

 県議1人当たり年額636万円が支給され、
年間総額は6億6515万円だそうですから、
群馬県の倍額です。

 1人会派を除く各会派の支給総額は、
自民党(40人)=2億5440万円、
民主党・かながわクラブ(36人)=2億2101万円、
公明党(12人)=7632万円、
県政会・大志会(10人)=6360万円、
社民党・未来の会(2人)=1113万円、
市民の党(2人)=1272万円。

支出の主な内訳は、
自民が人件費8807万円、事務所費5369万円、広報費3782万円。
民主が人件費6904万円、広報費4727万円、事務所費4598万円


◆一昨日東京で行われた「大地の芸術祭が行う波及効果検証」がありました。
さすが!!北川フラムさんは違うなって感じです。
葉山芸術祭の実行委員をしている古い私の友人から誘われていました。
事業の検証が大事という面で大事な取り組みだと感じます。
中之条の入内島町長へも参考になると勧めておいたところ、
中之条町の職員の方が参加されていたそうです。
中之条町の文化やイベント行政にとってこの報告会が少しでも役に立つとよいですね。
そうすれば参加費の1,000円、交通費も安いものでしょう。

なお以下のフォーラムが行われます。
北川さんとの対談までに多面的情報取得が必要となると思います。
______________________________

企業メセナ協議会 公開フォーラム
「日本再生のための新たな価値創造にむけて」
~文化による地域再生「ニュー・コンパクト」緊急フォーラム~
http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/kmknews_details.html#forum0729

2009年07月19日(日)

尾瀬ファンクラブのこと、自民党のお詫びのこと


◆ 北海道大雪山系トムラウシ山と美瑛岳の遭難は10人の死亡が確認され夏山としては過去に例がない遭難です。私は高高度の登山は未経験です。夏の尾瀬。冬の白根越えで志賀まで。の程度です。それでも地吹雪の中ですぐ前を歩く同級生が見えないくらいの草津の小学校時代。草津白根程度でも突然の霧で真白になるとき、怖いです。白根の中腹でも大きな木はありません。這い松と私たちは呼んでいる根っこが地表に張り付いている樹高は1mくらいの松では風除けにもなりません。根っこでつまづくばかりです。さんざ怖い思いをしましたから、今回の美瑛の遭難にあわれた方の恐怖は共有できます。予期せぬ困難のなかで命を失った方々のご冥福をお祈りします。この遭難の原因と報道で指摘されているのはガイドの質です。悪天候の中で強行した判断などへの疑問が指摘されています。旅行社のスケジュールも負担になってガイドが強行したとの批判があります。もちろん旅行社の責任は勿論ですが、ガイドの判断ミスが最大の原因でしょう。雇い主の命令であっても、パーティー全員の意思であっても山岳ガイドは自分の判断を貫くべきです。

 山岳部出身の妻と尾瀬に行こうかと話をしていたばかりのニュースでした。片品の後援会長の“の~さん”が山小屋を管理はじました。9月に仲間と登ろうと思っています。群馬県が取り組んでいる「尾瀬学校」という小学校の研修事業は私もマニフェストに入れました。皆さんに製本して配布したマニフェストではなく利根郡にだけ配布した地域版に載せたのですが。
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・群馬の小学校の遠足はディズニーランド?尾瀬宿泊体験で自然を学ぶ
・尾瀬にロープウェイ(支柱なし)車椅子の老人へも尾瀬を見せたい。
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これらは今でも、わたしのマニフェストしてして継続ちゅうです。だから尾瀬学校も大沢さんが始めてくれましたが私は宿泊体験まで実現したのです。        

◆ 尾瀬ファンクラブ
 さらに最近新しいアイデアを頂きました。
“尾瀬ファンクラブ”です。地元片品で定年後の世代、あるいはr東京電力のOBなどを対象にした尾瀬ファンクラブです。資格は簡単、一泊二日の日程で東電小屋で尾瀬についての研修を受講した方が資格者です
知事からの認定書と水芭蕉デザインのフエルトワッペンを帽子に付けられる資格です。自然保護以上に自然との共存、共生を大事にしてくれる、そして尾瀬マナーを普及してくれる、さらには日本中から尾瀬へのビジターを呼び込んでくれる・・・そんな人材になってくれるはずです

 さて皆さんは文科省が登山の教本を出版していることをしっていましたか。私も最近、“のーさん”の友人から教えてもらいました。「高みへのステップ」は文部省登山研修所の教科書です。
富山県中新川郡立山町千寿ケ原にあります。「登山研修所は、わが国における登山の健全な発展を図るため、登山指導者養成のための研修訓練を行い、あわせて登山に関する調査研究を行うことを目的に、昭和42年6月1日、文部省設置法施行規制の一部改正により、文部省体育局(現在の文部科学省 スポーツ・青少年局)の内部部局として設置されました。」と、文部科学省のHPにあるようです。

 私が登山研修所に関心を持ったのは、もちろん尾瀬学校のガイドを含め、群馬県の山岳がこれからの群馬の宝になるとの考えからです。尾瀬学校、自然散策ガイド、山岳ガイド、アウトドア指導者・・・いろいろな職業?が新しい雇用の場として群馬に根付くことができる。それが観光の受け皿としてインフラを支える人材として群馬の自然への観光を活性化させる。これが私の群馬活性化の処方箋の一つです。
事実 マイク君や浅沼さん、小橋君(カッパクラブ)が15年前に始めた、水上のラフティングはたくさんのお客さんを呼び、たくさんのガイドを雇用し、たくさんのにぎわいを生みました。今ではそれがキャニオリングという新たしいアウトドアスポーツへ発展しています。(私の過去活動記録にも吾妻郡六合村でのキャニオンズ社ツアー参加が報告しています。)

 職業ガイドの確立と安全な登山やアウトドア体験を群馬県では体験できる仕組みは必要です。富山県に登山研修所へ群馬県から派遣して調査することも必要でしょう。水上のように事故後にガイド会社が自主的に安全基準を作った例があります。県としてもガイド育成へ係るべきでしょうね。観光や自然環境の担当者と相談していきます。


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◆ 自民党遊説
この話題のほうが一番にしないとスマナイのでしょうが。
尾身さんと佐田さん、が全日程、同行してくださいました。
もっとも同行したのはわたしのほうかも????

今回の全県、街頭演説会は広報員会の企画ですから
やっぱり私に両議員が参加してくださったのでしょうね。
感謝します。
自民党の支持者、両議員の仲間たちは変わらず声援を下さる事です
これには二人とも感動しておられましたね。
 私は車上から「自民党がダラシナクテ申し訳ございません。」今度の選挙はまずはスイマセン。反省とお詫びから第一声を始めました。
生意気に応援弁士の県議会議員がとても政策の説明など言えません。
少し怖い顔してした道行く人が、笑って聞いてくれました。ホッ!

2009年07月21日(火)

衆議院選挙で処方箋を討論してほしい

◆解散されました。これから約40日間の政策の議論によって国民へ選択の情報を示されることを期待しております。たくさんの問題があります。もちろん外交や国家の安全保障の観点もあるでしょうが、国民が一番関心をもっておりますのは、社会の土台の修復です。
 あるいは収入以外にも生き方の満足があることを示すメッセージでしょう。成長期の豊かさの指標から、安定期や衰退期における満足度の指標を再構築するためには政治のメッセージが必要です。
 議論を期待しています。政権を担ったきました自民党としてその議論へ立ち向かうことが自民党の底力であると思っております。


◆滞納整理という生活破壊
メールにて自治体の税の収納率アップへの取り立てについて意見を頂戴しました。

「××市役所の収納課に用件があり電話をしました。以前の担当と変わり女性職員が電話で応対したのですが、具体的には市民税を滞納していましたのでその支払いの相談で電話したのですが、税金は払うのは義務だから払うのが当たり前だ、払わなければ給与を最押さるといきまいていました。
こちらが今民間は大変な時期なのでボーナスも出ない恐れもあると話すと払えないのではなく、資金繰りが下手だから、払えないのだ、などと、上から目線でしゃべる始末です。さらに私の事業所があるところは役場から4期分を12で割り毎月の均等割りで払う制度があると、話すと前橋市はそんな制度は無いので、その所在地に住民票を移せばいいという始末。われわれ市民の税金で給与をもらっている職員にこんなことを言われて憤慨しています。人間ですから感情的にもなりますが、払うのが義務だから払えと、義務ですからお願いしますでは、全く意味が違ってきます。」

 このメールを読んで私が感じることは、
税の収税率という数字を上げることを職員にノルマを課している自治体の姿勢です。
そこには、住民の暮らしへの視線がありません。あるのは数字だけです
担当の職員さんもかなり上司から厳しく指示されておいるのでしょう。
 むしろ住民に触れ合う窓口の現場で、住民への愛情を捨てなければ業務を遂行できないなら、心ある職員には苦痛でしょう。多くの自治体職員がこの狭間で精神的な負担を抱えていることでしょうね。

税の平等から考えれば払うのは当然です。しかしその前に払えるような制度応援を構築するべきです。数字ではなく個人の人の立場に立って考えることです。

このほかにも
◆介護度の見直しという生活破壊
◆母子加算廃止という生活破壊
◆医療費の抑制という生活破壊
◆生活保護渋りによる生活破壊
◆雇用の崩壊による生活破壊
一体どうしちゃったんだろう。暮らしの土台がぼろぼろになってしまっている。

これでは先進国と胸張っていられるのだろうか。

◆突然の妻ダウン
昨日、私が帰宅すると妻が桜子を見ていてほしいという。
病院へ行きたいとのこと。チャリティーコンサートのときから痛みがあったが、夕刻からが何できない状況のよう。私の帰りを待っていたらしい。
そこで私の運転で日赤病院へ。
足の付け根にのう胞ができてかなり膿んでいたよう。

妻の病気よりも、待合室に座って順番を待っているたくさんの病気に人に驚かされる。こんなにもたくさんの方々が医療を求めているのだと思います。


◆反骨の友人へ

私の友人が「個人レベルへがんばりが観光地を救う」との小冊子を発行している。
今回の発行で4巻となった。
「反骨」とは群れない。究極の反骨は行政が作った制度の傘に下にいない事だと彼は書いている。私も同感だ。「寄らば大樹の陰では政治はできない。」と無所属で知事選挙を戦った私は彼の生き方に共鳴する。護送船団の大型タンカーではなく小型の高速ボートこそこれからのビジネスモデルである。とくに個の特性を生かすにはその手法以外にはない。
 
規制が国民を守ることより、役所の権益を守るために機能していることは誰もが実感をもつ。役人はその特権によって社会を支配している。この仕組みは律令制度の時代から延々と続いてきた。だからこそ役所にとって一番煙たい存在が彼なんだと感じる。

 今回彼は、旅行業の免許を返上した。つまりはこの業界から退席したわけです。
そして彼は断言している。「免許を捨てた瞬間、新たらしいビズネスのマーケットが眼前に広がっている。しかも社員が一緒にそれへ挑戦してくれる。これがうれしい。」と。
  
日本中が中央政府によって決められたキマリ(法律以外にも、省令や××省○○課長通達など)でがんじがらめになっている。役所はそれが消費者保護のためというが一体どれだけ日本全体の活力を奪っているのだろうか?
 
新しい日本のフランティアを示す挑戦に旅立つ彼を私は楽しく応援している。

2009年07月22日(水)

自民党の前橋県議団の新聞を作っています。深夜までかかりそうです。引用して今日の書き込みとします。

所信を申し上げます。
自民党前橋県議団

 日頃よりのご声援、ありがとうございます。
さて先日行われました都議選では自民党が歴史的な大敗を喫しました。このことは特に都議会員に支えられていた東京の衆院議員は深刻に受け止めたことでしょう。欧米のような2大政党に向う過程だと考えます。しかし、大きな流れだと敗戦をあきらめる前に今回の苦戦の理由を知ることが自民党にとって復活するためにも重要なことであると考えます。
300議席のおごりこそ反省するべきでしょう。は5年間の多数のおごり自体を改めねばなりません。
 私たちは官僚の都合による政治を許してきました。批判される官僚支配は政治家に力がないことの結果です。その結果、暮らしの都合が後回しにされてしまったのです。そして人々の暮らしが破壊されつつあります。
 
◆年金の不安から生まれる生活破壊
◆滞納整理から生まれる生活破壊
◆介護度の見直しによって生まれる生活破壊
◆母子加算廃止から生まれる生活破壊
◆医療費の削減から生まれる生活破壊
◆雇用の崩壊による生活破壊
 自民党政権が許してきた役所の都合の政治をまずは反省することからこの選挙戦を戦くべきでしょう。
苦しい状況のなかで、初めて自民党は
新たなフランティアへ進む覚悟ができると信じております。
それは官僚の都合の政治から暮らしへ都合への転換であります。
広く社会を下から支える政党への転換です

 また投票日まで40日という長い期間があります、死中に活路を開くことも不可能ではない。戦略として重要なことは、お笑い芸人を担ぎ出すといった姑息な事でなく、思いきったマニフェストを作ることと考えます。
 例えば大胆な行政改革であります。国民は天下り先として設けられているような数限りない団体に腹を立てております。このようなものは切り捨てるという強い決意を示すべきす。政権の存続がかかっていると思えば、どんな事でも出来る筈である。自民党が現在制作中のマニフェストは、必ず思い切ったマニフェストを打ち出します。民主党のマニフェストとの比較が選挙の大勢に大きな影響を与えることになると思われます。
 しかし、野放図な予算のばら撒きによって国民の歓心を買うような手段は卑しいことです。支えあう社会を作っていこう!と呼びかけましょう。官僚も大企業も政治も特権を捨てて、その支え合いの輪にいる事を宣言されんことを望んでおります。
 マニフェストは政党の公約だから有権者は見比べて選んで投票してくれるでしょう。今回の選挙では、特にこの選択が政権の選択につながると考えます。マニフェスト選挙の潮流によって、国民が政治の主人公であるという理念が現実味をもってきました。私たちはこの選挙を民主主義の大きな前進の一歩にしたいと考えております。
 最後になりましたが、自由民主の名のもとに、故郷群馬県の声を国会において発言されてきた自由民主党所属議員への活動が続けられ、多くの暮らしの課題が解決できることを祈っております。
 
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4人の意見をまもめる時間もなく中村紀雄さんのブログから文脈の流れを借りました。
中沢さんや狩野さんとも意見交換をしてきたので概ねこの論旨で行けると思います。

2009年07月28日(火)

「龍さん!書き込みの文章、硬すぎ。」と鶴田君が諭してくれた。

◆一年間のぐんま行脚の仲間である鶴田君と安原君が事務所に遊びにきてくれました。
鶴田君、婚約内定おめでとう。ごめんねオレンジの時計で
安原君 いつもコンピューターの動きが悪くなると呼んでごめんね。

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◆少し書き込みサボります。
理由1 夜まで目いっぱい
理由2 事務所のパソコンがメモリー一杯
理由3 自宅では、りんたろうと部屋を共有しているので追い出された

・・・

幸い
理由4に入るべき妻の問題は解決しました。

◆今日は息子りんたろうの16回目の誕生日。

彼は夏休みの学校の寮から、しばらくぶりに戻ってきた
私がいい加減な父と実感する出来事が・・・

プレゼントにと安い腕時計を買っておいたのですが。
先日、スタッフとして大活躍してくれた鶴田君が婚約。
このプレゼントを流用してしまったのです。


◆事務所の花がきれいに咲いています
私が何もしないのに、事務所の仲間が大事に育ててくれました。
南隣のおばさんも花好きです。先日かわいい鉢植えを盗まれてしまったと悲しがっていました。少し位の慰めになるかもしれません。


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中田宏 再起動


◆午前中、印刷会社へ議会報告新聞の原稿を出稿しました。
ホッとしております。「自由民主 前橋版」です

それぞれが各自の議会報告を出すより、4名の合同版にしました。
それは議会が個人の行動より会派そして議員全体での議論を通じて運営されているから、
個々人の意見より会派としての意見を有権者に示すことも大事なことだと考えたからです。

自分の個人版なら龍イズムが紙面を埋めるだけです
時間もかからず、自画自賛の記事を書けばいいだけです
合同版を作る過程での意見集約には時間がかかりますが
集団の行動規範を設定する意味では必要な手間と思います。
見出しを一行でも意見交換です。
でもよかったと思います。このことを通じて私たちは
4名で調査研究に一緒に行動することが増えました。
もちろん中村さんも中沢さんも狩野さんも議員としての個性は
違いはあります。また背中の背負っている社会も違いがあります。
しかし社会正義を実現するために活動をしておることは同じです

このことは会派を同じくする4名ばかりではなく、すべての議員さんに
共通のことでしょう。共産党の議員も無所属の方も含めて
有権者と将来の有権者にとっての政治には大きな違いがないと思います
もちろん優先順位や目的への過程の多少の差があるでしょうが。

討論のおいて、前共産党のHさんの主張に共感を感じるのもこのことです。

◆中田市長が辞任!
大したもんです。少し感激です。
何度か彼の主催する勉強会へ参加している私は、
結構彼の心底の部分を共有しているつもりでしたが
市長以外の働き場へ挑戦することになるとは意外でした。
むしろ国政での焦燥感から地方政府の運営を目指したと思っておりましたが

前回の横浜での勉強会。回避10000円のカレーを食べながら
国を考える雑誌を発刊すると語っていましたが
地方に留まる事が出来なくなったのでしょう。

実は私の知事選挙の遊説カーは中田さんの市長選のものです
その遊説カーを製作したSさんも、少し驚いているでしょう。


◆高校の同級生から早速いろいろな関連するURLが送られてきました。
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/
マニフェスト・サミット2009
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/doc/090626_1.pdf
早稲田大学マニフェスト研究会
http://www.maniken.jp/index.html   <<雨宮
どうも私にもっと勉強せよとの叱咤激励のようです。

◆同じく大学時代の同級生も神奈川から遠路はるばる到着
彼の関係で導入した、「後援会名簿管理ソフト」のアップグレードにわざわざです。
この管理ソフトはすぐれもので、複数個所からの名簿入力でも重複データを削除してくれるものです。
私の場合、複数の事務所や複数の名簿入力ボランティアさんの自宅など入力箇所が多数あったので
効果を上げたソフトです。よりセキュリティーの高いバージョンにアップ完了です。

◆私の企画で行う、文化勉強会「越後妻有 大地の芸術祭見学会」が総選挙の翌々日になってしなって
大丈夫かとの質問が来ています。
     ↓
まったく問題ありません。せっかく北川フラムさんが待って下さるのに
選挙と議員活動は別ですから。それに複数の市町村の文化担当職員さんも
これで中止ではイカンデショウ。

2009年07月29日(水)

折り機 調整中

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◆折り機なんて言葉は選挙関係者か製本の会社の方以外は知らないでしょう。ましてや、折り機の調整をしたことにある人はすくないでしょう。
A5からA3までの二つ折りから観音四つ折りまで可能な私の愛用機は
16年目の夏を迎えた、2台ある印刷機とA3のレーザープリンターともに3回の議員選挙と知事選挙と補選の5回の選挙を支えてくれました

ありがとう。

今回の自民党支部の新聞を二つ折りにするためにあわてて倉庫から折り機君を出動してもらった。(二つにおって中に自分の報告書を挟んで配布するために。)

ところが光沢紙の場合、回転ゴムドラムの微調整が必要になる。
これが結構厄介な作業です。


◆8月1日には前橋の全世帯に今回の苦労した新聞が配布されます
どうか皆さん捨てずにご覧ください。
それにしても印刷費・配布経費・取材費などやっぱい議会活動には
費用がかかります。


◆精神障害者の団体と面談
議長室で意見交換を行ったのは県内で障害者とくに精神障害者の施設を
運営する方々。後日報告しましが深刻な状況のようです
身体障害、知的障害、そして精神障害を併せて三障害と呼んでいます。
群馬県の三障害への取り組みは全国的に下位にあるとの指摘を頂きました。
「障害者政策促進議員連盟(仮称)」設立をめざして原 富夫議長さんを中心に立ち上げる方向になりました。橋爪 洋介さんや大林 俊一さん星名 建市さんたちへも声をかけていく予定です

2009年07月31日(金)

自民党マニフェスト発表

◆最近の経済情勢からか、私の周りに社会活動家が増えたようです
ホームレスになった日系人を教会に寝泊まりさせている牧師さん
精神障害者の支援活動を行う活動家

明日はその活動に共鳴して障害者を支援する活動について議会の同志で相談します
社会の隅っこにある苦しみを共有するには苦しみを分け合うことです
しかし社会に何ができるかを考えることは幸せなことです。

私が支援しているスーダンにおける医療活動NPOは
毎年 帰国するたびに支援結果を報告しております
だからこそ一緒に応援する共感が生まれますし
寄付を気持ちよくできるのです。

◆前橋工業高校跡地の汚染問題解決へ一歩
いままで県と市が行った契約の適正か不適正かをめぐって話し合いができず
汚染問題が放置されてきた前橋工業高校の跡地について
県議会と市議会との間において協議するテーブルができた
来月7日日に第一回の勉強会を行うことに。
問題解決に前進できると信じています。


◆昨日は厚生文化常任委員会(委員長 狩野浩志さん)の勉強会
太田市の太田病院 館林厚生病院 足利日赤病院
それぞれ、地域の命を支える活動に頑張っておられる

足利日赤病院では2万坪の土地を足利市から借りて
新病院の建設計画中。よい勉強になりました。


◆自民党のマニフェストが発表に
まだ詳細を見ていませんのでコメントできませんが
マニフェストを選ぶ選挙とのこと
しかし政権を運営してきた政党にはその前に
300議席、4年間の評価を受けるという選挙の意味があることも身にしみるべきです。


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About 2009年07月

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