◆いやー。久しぶりに太陽が輝く時間にて、日記のタイピングをしています。
忙しかったのではなく、頭が混乱している時間に運転して現場を訪問して、電話して、
面談して、新聞配りして・・・これ以外のことをする脳味噌の空きスペースがないのです。
きっとこんな処理くらいで混乱することなど絶対にない、優秀な高速演算スピードを持つ人がいるのでしょうね。まあ、凡才は頑張るだけです。
◆敷島球場の改修に7億円+駐車場+グリーンドーム止まりのバスの延長+屋台村+陸上競技場の便所とロッカールーム改修
まあ、おんぼろだから今回の緊急経済対策の予算で手直しをするのは同感です。
でも理由は年に一度の読売ジャイアンツの公式戦の開催のためにではいけません。
高校野球や社会人野球、つまり群馬のスポーツのための手直しです。
トイレも酷かったですからね。
さて、私はこの際、敷島をもっとよくするために
野球場の改修に加えて4つのプラスを提案します。
1番目のプラス
は、駐車場です。ザスパに試合でもジャイアンツの試合でももしかしてエグザイルの野外コンサートでも足りないのは駐車場です。2000台規模のスペースの確保をこの際研究するべきです。
2番目のプラス
路線バスの延長です。前橋駅発のバスはグリーンドームまで。マイバスも敷島へは回りません。もう少し公共交通が利用可能な敷島を目指してほしいです。よく中学生がインターハイ道路を歩いている姿を見ます。南橘中ではなく、館林の生徒のときもあります。
歩いて前橋駅まで帰るのでは少し可哀そうですね。
3番目のプラスは
屋台村です。たまにザスパのときに前橋市役所の取り組みで焼きそばなどの出店があります。とてもにぎわいがあって私は好きです。ザスパや巨人戦ばかりではなく中学校や高校体育大会でもこんなにぎわいの演出が必要です。ぜひ焼きまんじゅうとカキ氷も・・・
4番目のプラスは
陸上競技場の便所とロッカールームなどの改修も早期にお願いします。
公園管理の県庁の担当の方の話では、改修の図面もできてザスパのシーズン終了後に工事されると聞きました。できるだけ早めに取り掛かってほしいです。
できれば5番目のプラスですが
J1へなろうともこのままであっても、ゴール裏の手すりだけの立ち席でいいですからサポーターが応援できるようにしてほしい。
たまに敷島にいっても、そこは滞留する雰囲気はありません。
噴水は噴き出しているのに、ベンチに腰掛ける人はいません。
ライオンズクラブが寄付したモニュメントは生い茂った木と雑草の中に閉じ込められたまま。県民の集いを演出する心を感じません。
最後にスポーツをする人が訪れやすくする駐車場や交通網、観客が楽しめる賑やかな雰囲気、そして散策やジョギングでふらりと出かける公園になれるようにみんなで頑張りましょう。
◆自民党の広報担当になったのですが
まずは党のウェブページの質を高めることを頑張りたいと思いつつ3カ月たってしまった。何もできないでいます。でも、こんなことを考えています。
・県民にいろいろな政策への説明をする場としてのウェブの拡充で説明責任を果たす
(なんでこの議案に賛成なのか反対なのか。理由などを知ってもらう。)
・県民に直接、県政への意見を頂く場としてのウェブ機能をもって政治参加の可能性を広げる。(普段の政治活動では届かない、現場の声を教えてほしい。)
・民主制の補完ツールとしてインターネットを利用する。(たとえば重要議案には県民のアンケートを行って会派の賛否の参考にするなど。
・何よりも所属議員の情報化への意識を高めたい。(実はこの問題は複雑です。議員によってネットリテラシーには差があります。党所属の議員さんの予算を使う広報活動である以上、その支出に賛同が必要です。しかし、ネットが県民への広報広聴に有益な道具であることも事実です。いま私は、県連ウェブの拡充と携帯メールによる広報拡充にまずは取り組むべきと考えております。でもなかなか自分のページの更新もままならない状況下ですか進みが遅いです。ごめんなさい。)
◆明日は前橋の大学で講師へ呼ばれました。
政治学入門 特別講義
[政治の現場から]
○ なぜ政治を選んだか
・少年時代
・小渕恵三元総理大臣の書生時代
・群馬県議会議員の時代
・群馬県知事選挙への挑戦
・浪人
・出戻り県議会議員
○ 今の社会を変えたい
・フリーター、ニート
・落ちこぼれ
・役人天国
○ 今の政治の悪いところ
・目に見えない政治
・鈍感な政治
・身勝手な政治
・じじいの政治
○ どうすればよくなるか
・監視すること
・考えること
・投票すること
○ 皆様に伝えたいこと
なんて内容で話をしてきます。
◆麟太郎の文化祭に妻と桜子が行きました。
そこで彼女たちは、彼がバンド演奏でギターを弾きながら歌って、ジャンプしている姿を見てきたのです。妻から「大変だ!」と証拠写真が送られてきました。その後、彼は文化祭の残り物のTシャツ販売の屋台で威勢のよい売り子になり、ヒップホップダンスのダンサーとしてステージに現れ、“制服の似合うコンテスト”に参加して、最後に文化祭に来た女生徒を送り出す係をしていたようです。?????桜子は「お兄ちゃんが女装コンテストに出なくてよかったね。」と一言。
いったい、なにしているのでしょうか・・・・・・・・・・・・
妻は「歌が上手だったよ・・・」 それでも嬉しい気持ちもあります。
