◆県の水道局がポンプ場の構内を舗装したら、雨水は下流の民家へ流れ込む・・・流路のそばの神社は壊滅。写真をみて唖然です。
そんなことがあるのですね。もっとも赤城の中腹にあるポンプ施設ですから、このあたりは注意が必要だったはずです。
直近の住宅は堪ったもんじゃないでしょう。
こんな地域の声を聞くと、異常気象と農地放棄と役人の不注意と合わさって、えらいことになると実感です。
赤城の中腹に施設建設の場合、雨水流末の確認や雨水処理に一定の基準を設けるべきですね。
まずは県が率先すべきでしょう。企業管理者へその認識を確認します。
◆先週行われた前橋市の都市計画審議会は3時間近くかかって終わったそうです。
今回の都市計画審議会での大きな議論は、前橋南の50ヘクタール以上の開発の是非です。
私は前回の市長選挙の公開討論会でのテーマにもなったコンパクトシティーに賛成の立場です。
都市の野放図に広がっている事は公共インフラへ使う予算の増加につながります。
さらには、地方の人口動態から見て、25年後の前橋の人口、しかも地域ごとの将来人口まで予測できるはずです
旧市街は、ゴーストタウンになり、郊外の住宅街はリタイアしたシルバータウンになるのです。これは予想ではありません。猛烈な多産化が起きなければ必ず起こる未来です。
さて、前橋の都市計画審議会での議論も、拡大発展か効率的コンパクト都市かの対立になかで進んだようです
拡大結果的には多勢に無勢で押し切られた格好でした。
いろいろな話を聞きます。そして問題を感じます。
会長のy教授・市側からは以下のような話があったそうです。
1.中心市街地に及ぼす影響についての懸念に対し
「いずれ中心商店街は崩壊します」
↓
しかしその崩壊を見過ごしていいのか。今回の南部拠点開発が進めば
スズランデパートの経営への打撃は大きいのではないか。
もし仮に、旧市街地の中心店舗であるスズランがなくなれば、中心商店街の崩壊は促進される
2.南部拠点の用途地域を住居系にという問に対し
「高速道路脇は住居系を禁じられている」
↓
この返答からすると撤退を決めた熊谷組の提案は
そもそも法令違反であって、これを市が黙認してきた
ことになります。高速道路隣接地の用途地域を住居系に指定できないとする
距離制限は何メートルなのかという点です。
準工地域の特別用途地区指定による大規模集客施設建築
制限(網掛け)が内閣府から強く求められているはずだが
3.日赤は建設可能かという問に対し
「高さ制限(15M)を満たせば可能」
↓
おいおい、ここでも日赤病院移転ありきなのか
前橋市の知識中核の方々が、集まっての議論でしょうか。
なにもかも、市政の悪意に歪められている。
◆夜は視力低下
少年時代は遠くまでよく見えたなあー。と思う。
夜は英和辞書が引けない。弱ったのですね。
私も、老いを実感します。
今日、父が入院しました。いつもの定期的な入院なのですが
少し、深刻化しているようです。電気のプラグをつけて寝ている様子を見ると
83歳は人としての機能を失うには充分な月日だと感じます。
ちょっと我がままな性格で、食事制限も禁煙もできない父です。
私は父を反面教師として、生きようと思います。