6月議会は終わりました。会期が終わったというだけで、わたしたちの仕事は続きます
議会における活動でいくつかの問題を解決できました。その反対に議会での質疑で新たな解決すべき課題を見つけました。
特に私の所属する行財政改革特別委員会でのあまりに杜撰な業務委託の発注は今後の改善課題でしょう。
“りゅうの資料室”にその資料を報告する予定です。ここのある新聞記事のように200億円
契約数にして1500件の入札を随意契約にしてしなうことの異常さ。それらは金子浩隆議員の質問によって請求した資料によって公表されて事実です。役人にとっては予算は県民から預かったお金ではなく、好きに使える金ねんでしょう!!
この議会ではいろいろのミッションを果たせました。
もちろん議員としての責任。玉村の汚水処理の環境不安をなくす対策や日赤病院の郊外移転を阻止する運動。は一定の段階まで達成することができました。自民党県零の一員として、自民党前橋支部の一員として・・・はかなり困難です
自民党の役割はかなりキツイです。党の広報担当としての役割、前橋自民党の一員としての役割です。
私は実は念願だった、広報の担当に指名されました。本気で取り組んでいます。その一環が自民党群馬のウェブのリニューアルです。そして今日、会派所属の議員にネット情報発信への意見をアンケートしています。概ねの感想ですが
まだ、ウェブを自身の広報広聴のツールにして活用することに関心がある方は50%です。
いつか、会派の議員がネットの会議室で県民との意見交換をしている様子が見れるだろうと思っております。
その前にまずは自民党のウェブの充実です。群馬県政の政治に関心のある方は必ず覗くウェブページを作りたいと思っております。議連や各支部の活動を広報し、政治的な問題にはキチンと会派の考えや主張を書きこんでいくつもりです。
先日 党の勉強会がおこわ割れ江口克彦市の講演会が行われました。
幸い、わたしは講師依頼の役割を負った関係から、講師を囲み昼食会に参加できました。
「官僚は35歳から天下り先をにらんで、その団体へ融通をしておく。」との話がありました。
そんな役人には政治は任せられないですね。
江口さんの資料はhttp://www.yamaryu.net/assertion/state/state001.htmです。
このウェブのアクセス解析からみると、来訪者の40%が県庁ドメインです。
アクセス時間は8時台が最大です。県庁職員の方が朝一でご覧頂いていることはうれしい。
もっと政策提案の中身を増やしませんと・・・焦ります。
やっと政務調査費の2・3・4・5月分の報告ができました。私の場合は領収書のあるものだけを記載しています。
つまり何に使ったか一目瞭然です。