なかなか書き込めないものですね。
書きたいことはあっても、タイプの時間がありません。
さらに眠くなってしまいます。
一昨日の晩から発熱、同級生の開業医を訪ねて診察を受けました。
「ただの風邪!」
でも鼻水が結構きますね。マスクの中でタラーっと流れるのを感じます。
明日の小学校の同級会へ行けるか。
明後日は小渕恵三さんの門下生の同窓会も伊香保です
議会のことも報告したいことがありますが
今日は一点だけ、
厚生委員会で審査した、「精神障害者援護施設を民間へ管理委託する条例」案についてです。
いったいそんな専門性のある施設を受託して運営できる民間があるのだろうと心配です。
議決する確信が持てませんでした。
同様な意見が桐生のO議員さんや前橋のH議員さんからもありました。
Oさんから提案された月曜に現地を見てから判断使用との提案もありました。
委員長の狩野浩志さんと須藤和臣さんの二人がその方々の意見を取り入れて
議決前に現地視察しようということになりました。
月曜8日に現地の精神病センターの敷地にある当該施設へ午前中参ります。
少なくても、納得できる投票をしたいとの委員さんの思いは議会を良くすると感じます。
精神障害の方の暮らしも困難です。よいメッセージを議会が発信できればと思います
さてかつてこの日記にオバマさんが捨て犬協会から愛犬を・・・との書き込みをしたことがあります。
捨て犬たちにとっては、なんて素敵な励ましの言葉でしょうか。犬が新聞を読めれば大よろこびです。
群馬県でも保険所に集められた捨て犬が毎年6000匹も殺されています。
沼田の山間にある「群馬県動物愛護センター」という処分場です。炭酸ガスが充満する仕組みの部屋で
死んで行くのです。予算書をめくれば、この施設の運営費は1000万円。
保健所に持ち込まれる犬は「吠えて困っている。」 「人を噛む癖がある」との処分の理由で飼い主が持ちこんでくるのです。県は法律上、受け入れる義務があるのです。
どうもペットショップで生まれて30日くらいで母犬から離され、店頭のゲージに入れられる子犬は母犬から社会化の教育を受けられず成犬になってから、吠えたり噛んだりする傾向があるとのことです。
その為にイギリスでは60日齢を過ぎない子犬の商売は禁止されているのです。
ぐんまは弱い命を大事にしたい。