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寺島常吉さんの想い出

ずいぶん戦線が拡大していると感じます。
慌ただしさの中で、学生時代からの友人の一言が私に自問をする機会をくれた。・・・それは・・・山本龍は「夫としての役割」を果たしているか????

その友人は離婚を決意した。
彼は言った『これからは妻に費やす時間が余る。』

私は『妻に費やす時間は無い。妻が私を支えるだけ。』
大反省します。

「子供の役割」も「親の役割」もそれほどではない。
「両親の老い」は未だ私の方だけで、妻のご両親はお元気ですから
「子供」はどうにか他人様に迷惑をかけない分だけ楽です。
したがってどうも、私の政治活動の拡大が問題なのでしょう。

シュリーフェンの対露、対仏作戦みたいなもので
5方面作戦をしている 

・社会活動家としての政治活動の役割
・県議会議員としての議会での役割
・前橋市長の暴走ストッパーとしての役割
・小寺氏の負の遺産を解明する役割
・群馬県内の同志の接着剤としての役割

やっと市長の疑惑解明報告会が終わったばかり
今日はバイオマス構想のシンクタンク機関設置の勉強会
明日は自民党の会議
明後日は上野村の仲間と村長選へ入る
今週末には館林の仲間と親睦旅行へ
日曜には富士見の市議選挙の告示

そんな中、悲しい報せ。でもこれはバタバタと処理できることではない。彼の遺作のスケッチ人生訓を今製本して遺族や見送りの仲間に配ろうと、彼のスケッチ帳をめくっている。


ちょっと、一休みして彼の思い出を記す

つねきちさん。ありがとうございました。

平成7年の県議会選挙へ一年間の挑戦中に、私は常吉さんに出会った。
殖産興業の柱であった電力、それを生み出す発電の仕事をされてきた。
現場の仕事を果たしてきた男の荒々しさは微塵も感じさせない、
穏やかな大先輩でした。11年間、私のおんぼろ事務所には貴方がいつもいてくれました。長い時間、政治活動を通じて私たちは友情を交わしてきました。

雪に覆われた山々の発電所での人々の輝き。
南方の島々で行われた戦の虚しさ。
お昼御飯に楽しく聞いたものです。

私の知事選挙出馬によって遠くに離れましたが、
折々に出会い、変わらぬご様子にその健康を信じておりました。
昨年、高崎の病院にて外科手術を受けられて、回復を期待しておりました。
悲しい別れとなりました。
ここに心よりの哀悼を捧げます。
             平成21年5月20日


(貴方が私にくださった人生訓をご縁のある方々へ
  僭越ながら複写配布をさせていただきます。)

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2009年05月20日 23:48に投稿されたエントリーのページです。

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