« 江口克彦氏講演会「地域主権型道州制」のご案内 | メイン | 寺島常吉さんの想い出 »

越後妻有 芸術家 

◆『 オイコスト・ロゴスとは「環境」のラテン語。

意味は「与えられた資源を有効に使うこと。」納得でしょ。経済も与えられた資金を有効に使うもの。つまり環境と経済は背反しないのです。環境を実践すれば経済もよくなるです。・・・・・』

この言葉をだれが発言したか不明です。でも神奈川円卓会議のヘッダーがあるノートに書かれていることから
たぶん、神奈川円卓会議の発言者の言葉に違いない。
神野直彦さんの冒頭の講演か北川フラムさんの発言だったと思う。そうだ。神野さんは「私は道州制は疑問です。」と夜の懇親会で行っていた。その後5分ほどの会話があったが、その理由は財政でも組織でもなく、江口克彦さん主導だから反対であるとの空気を感じた。

事務所の神野直彦氏の本を読み直してみよう。

◆「法隆寺へ車で行く道中の景色が法隆寺をイメージできない。同じように“越後つまり”への高速が霧で、一般道で群馬を走る。酷い景色ですね。廃墟が乱立。貴方も取り組んだほうがいいですね。」と言われた北川フラムさんの芸術祭へ行ってみよう。

“越後妻有”という名の山村は上野村や南牧村のような山奥の集落です。
ここで行われる芸術祭の総合ディレクターを勉める“北川フラム”さんと出会ったのが、
以前3月のときにブログに書いた「神奈川円卓会議」です。
彼は「文化と地域」というテーマで講演を行ってくださった。
その北川さんのかかわる芸術祭に行ってみたいと思っています
その規模から一週間を要するであろう会場施設を一泊2日で触れることができるかどうかはさておいて、行ってみようと思います。
北川さんとの会話は、食事会場でも喫煙所でも便所の隣合わせでも進んだ。

≪北川さん≫群馬ですか・・・群響ですね。「ここに泉あり」ですね。井上さんのころとは変わったでしょう。
クラシック自体のファンが増えないですね。ナントのラフォルジュネ(・・・フランスのナント市で行われる楽しめるクラシックイベント、屋台村もあるらしい)を見るとよいですよ。」


≪りゅう≫私の群馬も山が多いです。新潟の山の中で大成功されていますね。秘訣は?

≪北川さん≫アートがきっかけになって地域の再生ができることを知ってもらえた。最初は反対の方が多かったが、千回くらい説明会を行った。でもなかなか理解は増えない。やって見せることだとおもった。
農家レストランなど商売で食べられる人が増えた。一緒に楽しむ、外からの力を吸い込むこともできる。繋がるという感覚・・・

≪りゅう≫廃校などの活用は?

≪北川さん≫「廃校利用の企画もあります。今年はお出でなさい。」

とのことで、やはり越後妻有を見に行かなくちゃ。

後日、「越後妻有つまりの芸術祭」http://www.echigo-tsumari.jp/about/2009.html

の見学バス旅行の企画を作りますのでお楽しみに

/////////一応告知です。行くとすれば9月ですかね////////////

【開催概要】

2009. 7/26 Sun.→ 9/13 Sun.

◎開催地=越後妻有地域[新潟県十日町市,津南町] 760㎢

◎主催:大地の芸術祭実行委員会

◎実行委員長:関口芳史(十日町市長)

◎名誉実行委員長:泉田裕彦(新潟県知事)

◎副実行委員長:小林三喜男(津南町長)

◎総合プロデューサー:福武總一郎

◎総合ディレクター:北川フラム

◎パスポート:

前売3000円当日3500円 小中高前売 500円、当日 800円

◎アート作品数:約300点(うち過去開催の恒久作品160点)

◎参加アーティスト: 26の国と地域、約150組(新規作品)

開催にあたって

大地の芸術祭は第四回目を迎え、新しい局面に入ります。地域と都市、アーティストと里山、若者とお年寄りの交流と協働の中から生まれた田んぼや空家、廃校での作品は、訪れた人々に農業を通して大地と関わってきた私たちの祖先の営みを伝え、お爺ちゃん、お婆ちゃんの笑顔が嬉しい妻有として多くの人々に共感を与えてくれました。

棚田オーナーや産地直販を始め、その土地ならではのおいしいコシヒカリや山野草の料理は固有の時間を浮かび上がらせ、地域の人々と応援する人々の活動に力を与え続けています。ひとつの希望の土地として、アーティストはもちろん、多くの外国の地域活動組織、大学が関わり出しました。地域に育まれたパフォーマンス、音楽、美術が集う場所として妻有は動いています。すでにそこにあるものに人間の活動が加わり、地域が元気になりたい。大地の芸術祭にいらして下さい。

総合ディレクター 北川フラム


◆ 高木市長の疑惑報告会。

よかったまずまずの出来栄えでした。映像を多用する演出を効果的に使えたと満足する一方、会場内整理や受け付けの混雑など気が回らないことは多かった。映像を私は前回の知事選挙から多用したが話し手が映像を説明するようにレイザー・ポインターを渡し忘れるなど、わたしの会場運営のミスが多かった。あの強烈なピンスポットライトが当たると、緊張するものですね。スイマセン

それにしても参加者一人が100人の署名をあつめてくだされば10万人分となりリコール成立要件である有権者の3分の1をお超えることは可能です

ただし、法定署名は駅前でサインしてもらう任意の署名とははるかに難しです。私は吾妻郡の合併協議会設置請求の法定署名を吾妻8町村において同時進行で行った経験があります。

同一世帯の署名が同じなら×。
収集委任者が委任状を添付しなかったらその収集分は×
分冊をバラにして一冊にしたら×・・・
などなど

概ねで流れをお知らせしますと以下のフローです

代表者の資格請求届けを選挙管理委員会へ

   ↓

選挙管理委員会は資格ありと認める

   ↓

代表者が1000人の収集委任届を出す

   ↓

1000人は収集委任状をつけた署名簿の分冊で収集開始

   ↓

代表者は1000人の分冊を括って選挙管理委員会へ提出 

   ↓

10万集まっても選管が検査してから公告ご決定
*この間に衆議院選挙があれば選挙期間は署名活動不可

だからけして簡単ではありません。このように市民と話しますと、「もっと市民を立ち上がらせる事実が浮かび上がれば。」さらには「もう少し証拠があればな~!」との意見を聞きます。

でも「証拠があるなら、市民の出番はありません。

警察の担当です。証拠がなくても、信頼を薄なった政治は市民運動によって退任を求めていくていくことが当然です。」

 衆議員選挙期間中にリコール署名は禁止されております。ここは準備を整え、衆議院後の11月にリコール開始をできる体制を整えなくてはいけません。

そして間近に迫った富士見地区の前橋市議会選挙において市長の暴走を制止できるために鈴木さん近藤君が議席を得ることを応援しなくてはなりません。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yamaryu.net/mt/mt-tb.cgi/628

About

2009年05月19日 01:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「江口克彦氏講演会「地域主権型道州制」のご案内」です。

次の投稿は「寺島常吉さんの想い出」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type