« 監査の勝利!! | メイン | 江口克彦氏講演会「地域主権型道州制」のご案内 »

伊勢崎のなかま、赤城神社、キノコ

◆ 伊勢崎の仲間たちに感謝申し上げます。
今でも楽しかった夏の挑戦を思い出します。目に浮かぶのは仲間たちとの共有したシーンです。
だじま後援会長の自宅で行われた座談会。大きな座敷いっぱいに近所衆が集まってくれて、奥さんの天麩羅を頬張りながら意見交換をしたこと。市役所前から出発して安堀から連取町そして宮郷とショッピングモールを梯子した街頭演説会
拠点にしたハーベストホテルに毎週末に集まってくれた全県の仲間、ホテルでお世話になったおばさんや、スタッフの皆さん。ヒタチヤスーパーの交差点で遊説かーのスピーカーが交通標識をブッ壊して、警察のお叱りを受けて仲間。同級生が駆けつけてくれた境のアバンセの街頭・・・・・・・・・

書き尽くせない。

そんな仲間が相変わらず集まって、ワイワイと過ごせた2時間。皆さんありがとう。


2009051420540000.jpg


◆ 赤城神社
神社の例大祭に参加して、ワカサギ釣り以来の大沼です。
今年の正月のワカサギ漁の解禁日、翌日は県議補選の告示日だというのに同級生のA君の運転で朝5時に赤城山頂目指し出発。途中の猛吹雪のなか車が滑るし前は見えないけど、選挙前に観光の柱になるとおもった「釣り」について実際の様子を見たくて走り続けた。吹雪の氷原にカクテルのように点々とするテントの画像をデジカメにとって湖畔の宿やヒュッテを挨拶して廻った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
事務所に帰るとこれまた同級生のH君が心配そうに待っていてくれた。

それ以来の大沼は残念ながら大雨です。例大祭は神殿の中で行われました。
かなりの仕掛けができる可能性を感じます。

私の不得意だった文化・・・月田の「ささら」 大胡の大胡城、宮城の赤城神社太々神楽
も結構地域資源なんだなと思います

%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE.jpg

◆県議会の床にごろんと丸太が
これは写真からではよくわからないでしょうが、丸太ではありません。原木キノコの栽培するためのほだ木です。
サルが若いシイタケを食べてしまった無残な傷跡があります。写真の人物は高崎市の旧群馬郡出身の平田英勝議員です
県庁の職員と原木キノコの有害鳥獣による食害について協議しているようです。
私はその話を傍で聞きながら、吾妻や利根、倉渕で原木栽培しているシイタケの生産者のことを思い出します。
「種ごま一個に1円補助。」「県内産原木導入に一本50円。」「旅館での椎茸ステーキなどの開発」などと議論したのは3年前です。その後、原木シイタケの生産者は減少し、日本一だった生産量も追い抜かれた。

同じ職場ですが、それでも戦く問題は量も質も深刻化しています。

%E5%B9%B3%E7%94%B0%E7%9C%8C%E8%AD%B0.jpg

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yamaryu.net/mt/mt-tb.cgi/626

About

2009年05月14日 23:22に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「監査の勝利!!」です。

次の投稿は「江口克彦氏講演会「地域主権型道州制」のご案内」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type