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明日は小渕さんの命日。勉強家だったな~。

■なんで一日がこんなに早いのか?
やるべきことがいっぱいありすぎます。
社会のあるたくさんの問題のほんの少しだけですが
私が関われる事々に力いっぱいに取り組んでいきたい。
たくさんの議員や首長がいる。
それぞれの方々が、自分の背中にある社会を背負って日々過ごしていると思うと、うれしくなる。
それぞれの拠って立つ地面は違うから、それぞれの思いがぶつかることがあるだろう。でもそれを議論によって調整することも楽しいことだ。

もう早くも5月の定例議会がはじまる。
議論のネタをいっぱい背負って議会へ行こう。


■中部県民局へ
2重行政のことや、県民局の担う行政課題について短い時間でしたが
県民局長さんと意見交換ができました。
前橋保険所の初代所長に高校の同級生がなったようです。
彼のことだから、インフルエンザの対策もキチンと対応できるでしょう。なんか私以外の同級生がみんな社会人として機能しているかんじ。
私は虚業ですから・・・
土木事務所でいくつかの改善個所について意見交換。
副所長さんは、中之条土木事務所でお世話になった方。懐かしいです。
それにしての14年前は土木の予算は今の倍あったでしょう。
それだけ危険な河川や狭隘な道路が減ったのでしょうが、それでも
暮らしの要望が減るわけではありません。
機動的な土木への住民の希望を叶える、つまり
住民の土木行政への不満解消には、素早く対応できることが必要です

知事選挙で「各土木事務所に1億円の所長が緊急対応できる予算配置」を
訴えてきた私の主張です


■江口克彦さんの「地域主権型道州制」の勉強会が決定です。
6月8日午前10時より自民党県連3階ホールで行います。
県連のウェブで広報するの予定です。

先週の青年部の研修会、今回の道州制勉強会・・・
私がいた昔の自民党とは学びの質が格段にアップした感じです。
幹事長の南波さん 政調会長の久保田さん、団長の須藤さん
集団の能力をいつもスキルアップさせることに腐心しているのだろうと
感じる。

そうだな、特に資格試験もない政治という役割は、時に自分の既成概念に縛られて、新しい時代の感覚を排除する傾向にある。

それはそれで多様な主張の多数の議論によって結論を出す議会では
独裁的な首長が就任した行政よりは、危険性は少ないだろうとは思う。
でも現代の社会の変貌はドッグイヤーだ。
1年で5年分の変化を遂げる時代に、当選したときの知識はたちどころに陳腐化してしまう。

教員や医療関係者がいつも新しい知識を得る勉強を続けるように
我々も学び続けるべきだ。

但し、それは学術的な知識ではなく、人々の暮らしのいまを知ることだ。世界の人々のいまを知ることだ。

■小沢さん辞任は突然に・・・
当然と思うが、驚いた。経世会・竹下派の立ち上げから小渕さんと主に行動し、竹下派分裂自由党結党まで、近くに過ごしたこともあったが。
羽田、渡辺、小沢、三氏が民主
小渕、橋本、梶山 奥田4氏が鬼籍に入られた。
竹下派7奉行も昔の話ですね。

明日は小渕恵三さんの命日

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2009年05月12日 20:06に投稿されたエントリーのページです。

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