◆今日は勿論この話題 富士見と前橋で前橋市出発
中部県民局長さんが知事代理の祝辞を代読された。「県として新生前橋を応援していく。」という。気持ちはわかるが、中核市への応援は「自立性を認めること。」だと思う。もちろん人材が足りないなどの初期の支援は当然必要ですが今後は税源移譲まで含めて、対等の自治体として前橋を理解するとでしょうね。つまり“前橋独立”なのです。これが前橋以外の群馬県の市町村にとっては、「長兄が独立して、父からの応援が増える」ことに繋がれば群馬県すべての市町村も暮らす人々もハッピーになる。 さて家族が減った分、家の間取りも少し小さくすることが必要です。都道府県から中核市へ移譲する業務にかかわってきた職員数を県庁は把握しているはず。この業務を失った分の職員をどうに扱うのか?これが大きなテーマになるだろう。つまり間取りを減らす・・・あるいは風呂敷を畳むというのか・・・私が心配するのは二重行政だ。県庁と市役所が同じ行政課題へ係る非効率を案じる。 組織もそうだ。この中部県民局の存在こそ2重行政への引き金になりかねない。県民局のいま現在のウェブページには担当する行政範囲は 前橋市 伊勢崎市 渋川市 勢多郡(富士見村) 北群馬郡(榛東村 吉岡町)佐波郡(玉村町)とある。このウェブページを見れば、その業務の多くが前橋市に委ねられることが可能ではないか?ここを検討することも大事だ。もちろん広域調整能力は大事な機能です!
ところで今日は総務省から両自治体の長が合併への功労者として表彰されていた。もちろん彼らの役割が合併に貢献したことを評価する。しかし、長も議会も住民も何も総務省の役人に表彰状を貰ってもうれしくもないだろう。彼らは自分の政治の大義として「合併が地域にとって良いことだ。」との信条に従ったのであって、政府のために行ったのではない。「地域主権の地方制度」こそ政府の呪縛を取っ払う武器であり,いま地方政府がそれによって武装しつつあるのだ。
中央政府の官僚皆さんへ、次は皆さんです。【合併による地方行政のリストラができた後は、自らの行政改革をおこなって自らの体にメスを突き立てる覚悟を見せてください。】社会保険庁や事故米の調査をする農林省の組織など大規模縮小や都道府県移管を進めるべきだ?そして道州制実施を進めるべきだ?いや国税を廃止して地方税だけにすれば国税庁もいらない。中央政府の仕事の経費は地方からの支出金で賄えばいい。 日本が再生するには、行政改革以上の改革つまり行政革命が必要なんだ。しかし依然として霞が関の中央政府官僚には糠に釘だろう。こんな答弁が予想されるだろう。「中央政府は国民から負託された行政の使命を果たすために、どのような組織を構築するかを検討していきたい。」…………まったく答えない空っぽの言葉。小寺前知事もそうだった。今の県庁でもその小寺的、役人ことばが残っている。

◆今日、近所の治療院にお世話になった。国領町の新聞配布中に見つけた。その松永治療院に予約をもらって3時半に合併式典から飛び込んだ。50分、今までの治療とは全く違っている。筋肉ではなくその下の神経束へ直接触れる。右肩は筋肉に隠れているので時間がかかるようだ。少し通ってみよう。自転車で2分
◆娘のダンス発表会のようだ

妻は時間も会場のメモも渡されていない。昨日からの私の首痛のことで遠慮されたのでしょうが、実は少し行きたかった。6時半に雨が降り出した。荷物がいるだろうと思って、市民文化会館へ急ぐと真っ暗。ギャーどこでやっているんだ?ベイシア文化ホールの電話番号を104で訊くと「お届けがありません。」あわてて県民会館では?ありまし。232-1111やっていました。飛んで行けば駐車場はいっぱい。住吉町の友人宅に停めて傘もささず走ると、県民会館のおおきなガラスエントランスから人の波・・・終わったようです。・・・・・・・・・・・9時。桜子は花束を抱えて帰ってきました。
◆明日は昭和村の仲間との交流会
◆14日は伊勢崎の仲間との交流会 ホテルアリア 午後6時半~ 問い合わせ 027-219-1005