◆インフルエンザ危機について
群馬県庁から休日にかかわらず、頻繁にファクスが事務所に届いている。
「発熱外来への対応について・・・」
「県庁への電話相談の体制について・・・」
かなり県庁全体が機能をしている感想を受ける。
公僕とはいえ、予定していた休日の過ごし方があっただろう。
子供たちや配偶者の冷たい視線を背中でブロックして
議会から、「遅い!」などの文句もさらりとかわして
今日も戦う職員に 心からの敬意と感謝を申し上げるものです。
さて、国会議員諸兄は如何にあるや。
外出禁止や学校併催などの経済活動まで抑制することが政治にできるか?
もちろん政治にできないはずはないが、問題は世論や景気後退につながる政策を出来るかどうか。産業分野から起きるであろう景気への悪影響を心配する声を押しのけてできるかどうか。そこに政治的な決断のむずかしさがあるだろう。
観光への心配もある。私自身へも「危機を煽ると観光の人の出に影響がある。」との意見が寄せられている。もちろん同感です。しかし危機対応へメッセージと対応準備を行うことは当然と思います。最悪の状態を考えての行動は政治の使命でしょう。
なお、今回のことが収束しても今年の秋口からの北半球
インフルエンザ期には再び危機対応が必要となるとの
情報もあります。感染症の流行は何回かの山と谷を経ながら
収束する傾向があるようです。
最後に以下個人や家族で出来る物理的対応の一部と思いますので紹介します。
新型インフルエンザ対策
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◆こんなに忙しい職員がいる中で
エロサイトを業務用のパソコンで1000回アクセスの職員。
いったい何日で1000回なのか興味ある。
1000回ネットサーフィンするのは、少し大変な作業でしょうが・・・
◆一方農林省では
農林水産省は米や麦の調査業務で虚偽データを報告した職員を処分した。
40代の男性職員1人を停職、2人を戒告の懲戒処分にした。
農家や卸業者の米の在庫量などのデータをでっち上げた。農家の元に行かず公園などで時間をつぶしていたとのこと。
事故米事件の最中の出来事。その危機感のなさには呆れる。それって犯罪でしょう。
免職相当です。
◆今日は300軒
昭和2丁目から1丁目を終えて、国領1丁目まで進みました。明日は若宮町まで行けるかな。それとも岩神町へ西方へ進むか?
◆富士見の選対の仲間から電話
明日は富士見地区の市議会候補の方と街頭演説の約束でした。
午前中は街頭演説を確認団体である支援政党の遊説カーで行うので
「弁士を頼んむよ。」そうだった、自分の新聞配達の時間はないな。
しばらくぶりに街頭でやまりゅう節をやってきます。