
自民党の小泉元首相が4月30日夜、都内で中川秀直、武部勤の両元幹事長らと懇談し、衆院解散の時期について、「(9月の任期満了近くの)追い込まれ解散になる」との見通しを示していたことが、1日分かった。 出席者によると、小泉氏は新型インフルエンザの影響などを理由に挙げたという。 (読売新聞)
とのこと。インフルエンザの対応へ真剣に取り組むことが望まれる。
マスコミは過度に危険性をあおるのではなく、正確な情報を伝えてほしい。
先ず行政が優先することは、危機感と情報を共有すること
県が作成している「群馬県新型インフルエンザ対策行動計画」の周知徹底
県内に発症者が出た場合のマニュアルを確認
集団感染防止についての対策を確認
行政、医師会、大型病院担当者、議会を対象に、新型インフルエンザへの知識、対策をブリーフィング
【新型インフルエンザについて】(群馬県HPより)
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=31148
感染者が出た家庭は外出を控えるなどの協力が求められる
それに備えた食料・日用品などの備蓄が必要
様々な理解・対策が進んだら、「緊急対策マニュアル」を県内各世帯に対し配布すること。
外国人の方には、翻訳も必要だろう。
何もなければそれに越したことはないが、危機が現実になったときに
行政の対応が不備であれば、政府への信頼を失う。
◆吉井の友人主催の農家集団の勉強会
知事選挙以来の仲間から、吉井や甘楽の新規就農の若者や田舎応援隊の若者たちとの交流会への招待があった。おいしい太陽のアジの野菜やウド、いちご、そして交流
日差しの中で2時間がたちまち過ぎた。
◆国領、昭和町での新聞配布
前橋に戻ってから自転車に200枚のチラシをのせて新聞配達に向かう
ドアをノックしても留守宅が多い。こうして一軒ずつ訪ねると町中の高齢化を感じる。
同級生が連休で帰宅した再会できた。