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やんばダム・・・高木疑惑まで考えることたくさんある。

月曜日の朝は混乱する。土日で出会った人から頂いた情報処理に半日がかかる
しかし週末の休日だけで出会う人の数は月=金を上回る。
それだけ土日が忙しい。これは政治活動の宿命です。

先週、金曜日は、都内でやんばダムの推進議連が一都5県の200名の都県議で結成された。
当選直後の森田健作千葉県知事や石原新太郎知事、都議会の会議室を埋める熱気だった。
「諫早湾の干拓事業とは違う。ここまでできたのだから辞めるわけにはいかない。」との
石原知事の発言で会議は幕を開けた。
私はすべての公共事業は常に時勢に合わせて見直しすべきと考えている。
すべての事業、公共事業ばかりか全ての政策がその対象である。
「ここまで進めばしかたない。」との理由は通用しない。
やはり税の使い方としての事業の効果を計量化する努力を怠ってはいけない。
もちろんやんばダムに関してもその対象から外すべきではない。
しかし、”諫早湾の干拓事業“と“やんばダム”が決定的に違うことは地元住民が今となっては事業を進めることを認めていることだ。
これでダム事業そのものが中止されれば、離散した長野原町の人々への苦しみを誰がどうのように償うのだろうか?
ここにダムが建設され、それによって大雨被害の被災者が救われた時
初めて、長野原や東吾妻町の人たちの犠牲が癒される。

土曜日は朝から
10時 榛東村にて自衛隊の駐屯地50周年
13時 高崎メトロポリタン 女性議員による勉強会
夕刻 大泉町長選候補者、決起大会
   町議会候補激励周り
夜  太田市で意見交換会

日曜は朝 子持村でゴルフ大会
夜は多野郡におけるNPO立ち上げの資料整理

今日、月曜は
・県議団総会、
・富士見の市議会選挙の候補者と県議、知事さんとの会、
・映像コンテンツを地域の活性化につなげる勉強会
・高木市長関係疑惑を市民へ報告する会の準備作業
・企画スタッフとの夕食会
など夜までびっちり。
でも帰らないとこの書き込みができない。
明日は、知的障害者の関係の勉強会打ち合わせと六合村の村長選挙へ行く。
遊説カーだけ先に応援に行っているのですが、あすの告示に無投票当選の予測
昼から吉井で友人とあう。夕方5時までには六合村に着けるだろうか

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2009年04月13日 21:54に投稿されたエントリーのページです。

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