« 2月議会報告 予算委員会からその1 | メイン | 春はのどか。でもドリルは止まらない。 »

春。挫けない心。

2009032413540000.jpg
2009040618110001.jpg
◆今日の上毛新聞のトップ記事http://www.jomo-news.co.jp/news/a/07/news01.htmは「公社・事業団が随契で事業委託料20億円」との見出し記事でした。
私たちの行財政改革特別委員会において、請求された資料から書かれた記事だろう。
中身は
・県と、県が事業委託(指定管理者委託除く)している二十の公社・事業団との契約方法が、委託額にかかわらず、すべて入札などを介さない随意契約だったこと。
・三十四団体のうち二十六団体に、県や県警のOBらが再就職していること。

県議会行財政改革特別委員会の委員長である須藤昭男さんの怒りのコメントも掲載されていた。
議会が県庁という地方政府を監視していることが群馬県中の人へ伝わればありがたい。
私たちは巨大な県組織の権力のよどみに穴をあける。
政党の敵はほかの政党ではない、民主党、自民党も戦く相手は官僚組織なのだ。

この記事では「公社・事業団などへの委託料の契約方式が明らかになったのは初めて。」という。
議会の役割はある。


◆引っ越しの最中です。
吾妻郡を貫く道沿いに選挙事務所を建てたのが1994年、今回の引っ越しで9回目の政治活動用事務所となる。吾妻郡に4つ 知事選挙に4つ 前橋選挙区として今回。政治活動と街頭演説が私の生き甲斐です。大きな出費ですが楽しみです。画像は荷物が搬出された住吉町事務所。ちょうど3年をここで過ごしました。途中、一年間の全県行脚、選挙期間の高崎選挙事務所以外はここの住吉町が私の政治活動の拠点でした。そして落選した後、ここで大勢の仲間たちと浪人時代の活動を過ごしました。
ガランとすると、心がスーッとなります。

◆桃井小学校の卒業式
住所地の小学校である桃井小学校へお呼ばれして、卒業式に参加してきました。なるほど小さなな小学校です。6年生を送る在校生は100人余。私の草津小学校の卒業式は在校生は500人位いたと思う。
麟太郎の中之条町小学校の時も一学年3から4クラスあったから、特に桃井小学校の少なさを感じた。
中心街に子供がすくなくなっている。地価や土地不足もあって若い世帯の郊外の団地への移動が進んでしまう。野放図な都市市域の拡大は行政コストの増加、そして多摩ニュータウンのような30年後の問題をはらむ。公共交通や都市デザインを考えないと。
群馬県で一番の歴史のある学校。なんとなく品格を感じる。子供にもOBの方にも
私が前橋3中時代も桃井小学校から来た同級生は優しかったと記憶が沸き上がった。
記念品にお赤飯をもらった。

◆フリーククライミングに挑戦
実は私は、アドベンチャーが好きです。六合村の世立八滝の滝下りは、夏の私の風物である。
マウンテンバイクのダウンヒル、特に白根山頂から草津音楽ホールまでのツーリングは素敵なトリップです。そろそろ練習、前橋インターそばのウォールストリートという練習場へ・・・
ザイルロープ懸架と違って指先が草臥れる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yamaryu.net/mt/mt-tb.cgi/607

About

2009年04月08日 00:37に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「2月議会報告 予算委員会からその1」です。

次の投稿は「春はのどか。でもドリルは止まらない。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type