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いい話

■ロータリークラブのメンバーから児童相談所の対応力についてのご意見をいただく。彼自身もある児童施設の理事長として本業の歯科医の職をほっておいて取り組んでいる方です。当然、私がメンバーになっているクラブはこの児童施設の応援団です。
 いつも彼を見ると思うのですが、人の善意が社会を守るなって。


■昨日の日曜日は、福祉センターにて細川佳代子さんの「スペシャル・オリンピクス」妹尾信孝さんの福祉講演会に参加。長野五輪後のスペシャルオリンピクス長野大会に関わった私の兄からその感動的な中身は聞いていたが実際に聞くとその素晴らしさが理解できる。スキー競技を知的障害を持って方がチャレンジする、凄いことだと思う。

この話の中で、彼女は伝えてくれた。『生まれる子供の2%が障害を持っている。神様が人間にやさしさを忘れないように与えて下さった子供たちです。』

私はこの彼女の言葉からある映画を思い出した。
“サイモン・バーチ”
体が成長しない奇病の少年サイモンの物語。サイモンの生きる支えとなっているのは、「神様が私の体を与えてたのは、私に何かの役割を果たさせるためだ。」との考えです。つまり神の計画を実現するための道具として生まれたのであり、 いまだ定かでないその計画に英雄として取り組む、という強い信仰です。 そして彼は仲間の命を守るために命を捧げるのですが・・・

この映画を見たあと妻が私に教えてくれたことを思い出す。
「人間が泥棒したり、悪事を犯すのを見た神様が、送ってくださった聖人の名前がサイモンなの。人はサイモンのように生きなさい。との教えなのスコットランドでは"Simon says"サイモン セッヅというゲームがあるの。つまり「サイモンが言います。」と言い。そのあとの行為をほかの人は真似るのです。」英国留学時代に学んだことなんだろう。なるほどと感じた。


■こんにゃく議員連盟と生産者、県農政部担当意見交換会を行った
県は5ha以上の生産者への絞り込みを行いたいという。
その結果は
生産農家数は現在の2000戸から200戸へ90%減少
農地は現在の4000haから20%減少
その代り価格競争に十分耐えるこんにゃくの産地を形成できるとの主張。

こんにゃく農家の組織である「群馬県こんにゃく研究会」の主張は
小規模農家を残す努力をしてほしいと主張している。
その理由は
加工業者にとっては大規模生産者の生産のはざまの弾力的な収穫ができる生産者が必要である。
大規模農家に集約されると病気や災害時に生産農家の全滅が危惧される。小規模農家はこんにゃくのほかに多品種生産を行っており、被害が軽減される。

10名の出席生産面積も4hから10h。年齢も若い生産者から後継者のいない年配の生産者と様々。
政策をどこに合わせて集中するか?
難しい課題です。


■これから林政議員連盟の意見交換

2年前からシイタケ.特に原木シイタケの栽培支援策は効果的な政策をとっている。栽培に必要な原木購入にあたり、そのうちの50円/本を補助するものです。この制度がどのくらいの効果を上げているか今日の会議は楽しみです。

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2009年03月10日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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