この質問の機会を私の責任を果たすために使いたい。
それは、大沢知事が県民の暮らしを支えるとして掲げた、
マニフェストという船の針路を見張り、実行スピードを上げる、その達成を検証する事です。
マニフェストをスピードアップのためには
1無駄の事業を止めて、不要な資産を売却して財源の確保をする
2知事を支える県庁スタッフがマニフェストの意味を共有すること
が必要です。そこで以下の質問をいたします
1 財源確保に向けての対策について
(1)未利用地の販売促進について
① 未利用地販売の強化について (総務部長)
・平成21年度はどれくらい売れる見込みか。
・売却を強化するには、管財課のスタッフ強化が必要と思うが。
・しっかりとした計画、目標が必要と思うがどうか。
② 未利用地販売への協力について
(ア)警察本部で所管している土地について (警察本部長)
・警察本部で利用しなくなったものは、管財課に引き渡しているのか。
(イ)教育委員会で所管している土地について (教 育 長)
・教育委員会で利用しなくなったものは、管財課に引き渡しているのか。
(2)職員公舎の賃貸マンションへの集約について (知 事)
・県庁周辺の知事公舎、副知事公舎、その他の職員公舎などは、ひとつの賃貸マンションに集約し、土地を売却すべきと考えるがどうか。
・維持管理のコスト減。 危機対応時における幹部職員の挙動体制などメリットがあると思うがどうか
(3)1998年の大雨時に流出した職員駐車場について (総務部長)
・河川敷駐車場が使用できなくなった後、県庁周辺に581台分の職員駐車場となっている土地があるが、しかも一台2500円と非常識な安さです。財源確保のために売却してはどうか。
(4)県庁舎前庭広場の駐車場復活について (総務部長)
・公共交通機関での通勤が困難な職員は、県庁舎前の広場を来庁者用駐車場として復活し、75百万もの誘導員の経費を削るためにも立体駐車場を職員用としてはどうか。
(5)県庁前の「モニュメント」について (総務部長)
・25年間、毎年一段づつ積み上げていく前知事のプランである県庁前の「モニュメント」事業は、中止なのか。『群馬県庁』の名刻版以外は、撤去可能か。
(6)公共施設のあり方検討委員会答申への対応について [知 事)
・あり方検討委員会で中間報告のあった6施設(昆虫の森・天文台・館林美術館・近代美術館・)について、答申を受けて、中間報告に対する知事の率直な感想はどうか。
2 指定管理者について (総務部長)
・指定管理者の選定にあたり、県の関係団体へ有利な評価配点のかたより、県OBがいる団体の優位性、落選団体の提案内容が非公開であること、等の問題があると思うがどうか。
3 県幹部へのマニフェストの浸透について (知 事)
・知事を支えるべき県幹部に、マニフェストが十分に理解、共有化されていなのではないかと思うが、知事の思いはどうか。