◆昨日の夜は草津で仲間が待っていてくれた。
友人の小さな居酒屋の二階は中までいっぱいだった。
「龍の将来は聞きたい。今回の転身の理由が聞きたい。」
と私を呼んでくれたのです。ありがたい。
◆私の趣味は映画や映像鑑賞ですが、最近はハリウッドの大作ですら見ていない。
ほとんどがDVDで。すると不思議に大作よりもインディーズやテレビドラマにシフトする。
「お笑い宇宙船レッド・ドワーフ」BBC制作は隠れた喜びです。
今回のお勧めは“ENPTY × BLUE” http://empty-blue.com/ は前橋出身の映像監督の作品です。
彼のことはhttp://stepano.seesaa.net/article/106371117.htmlから・・・
偶然この作品のことを知ってから監督と会いたいなと思っていたら
今日会うことができました。作品からも感じる繊細なコスモスの花弁のような印象の青年でした。
カメラの質感もそんな感じ。群馬のあちこちの景色を背景に若い男女の心を丁寧に載せている。
何か応援できることはないかな?と思わせる映画です。
5月から興業館で上映されるようです。また後ほど広報しますね。
◆予算委員会は3月6日と決まった。私の手持ち時間は15分。でも私にはたっぷりです。
1分の質問にすれば15回まで質問できる。同じ趣旨の質問を15回掘り下げられればかなり
コアに到達できるはず。知事から警察本部、教育長までマホメッド・アリのように飛び回って
ひとつの質問基調を明確にしたい。
私の質問はいつもですが、ひとつの論理や政策要求あるいは私の社会正義の線路に乗って走る。
今回は「群馬刷新マニフェストの実行スピードアップを応援する。」だ。
そのためには財源を生み出し、古い旧体制下の県政運営のベクトルを排除することだ。
過去の支配のもとで温存された無駄の悪習を断ち切って。(断絶の時代か?)行くことを応援する。
明日午後には原稿を仕上げたいと思います。・・・
◆群馬県汚水処理計画についての疑問を持っていた、ところがリベラル群馬の塚越紀一さんが私の持っている疑問を晴らすような趣旨の質問をされた。しかも数字まで書き込まれた素晴らしい質問だった。こんな数字の裏打ちのある質問が論理的に積み上げられるトントントンというかんじの質問が私は好きです。とてもスマートです。自分の思いはあまり語らず、それを質問に込めていく感じです。とても参考になる。彼の質問終了後、「よかったよ。原稿をコピーさせて。」とお願いしました。たぶん私の所属する土木委員会の下水道事業への質問に使えるはずです。
◆富士見の地域要望を聞きたいと地域政務調査会を富士見で行うことにした。
本来なら金子一郎議員が元気にいれば地域の政策要望は彼が広報広聴してくれた。
残念ですが、地名もろくに覚えていない山本りゅうが後継である以上
不死身の人にとっては不安だろう。特に合併を控える大事な時期です。
そこで自民党の議員4人の合同での政務調査を開催していくことになった。
4人で一郎さん一人分だろうけど・・・・