朝から県庁で資料整理。
予算委員会の質問時間が貰えそうだ。
予算委員会は知事はじめ執行部との一問一答方式だから議論が深まる。
もちろん本会議も一問一答方式になったけど、予算委員会は小部屋で2m先に討論の相手がいる。この緊張感が堪らない。さらには資料配布やボードの掲示などテクニックも使えるから、聞いている人も楽しい。
時間も自分の手持ち時間だから答弁がなくても心配なし。
事前の連絡なしに誰に対しても質問できるから庁内の隙も衝ける。
ただし今度の相手は天下りの官僚知事じゃない。
・25年間掛けて建設するモミュメントは中止
・昆虫の森、天文台、県立教育6館のコスト縮減
など私が怒りを込める項目もない。
でもまだ洗い流すべき旧弊がある。
それを怠ることはできない。
ps
2006年の3月議会当時の私のブログを読み直す。
今の質問書きの原稿と重なる。政治のベクトルは全く同じです。
私も成長しないのか?小寺氏の残した負の遺産がまだ県庁に残存するのか。でも少なくても私の政治の目的はぶれていないとハッキリわかる。