いま子供たちの暮らしに経済の混乱のしわ寄せがきている。
経済的な困窮のなかで子供の将来への不安が広がっている。
親のリストラで大学進学をあきらめる子供
スポーツでもダンスでも音楽でも夢を失う子供が増えている。
とにかく子供の夢を応援する社会にしたい。
頑張れば奨学金で大学へ行け
勉強はできなくてもスポーツや音楽で・・・いや漫画、囲碁将棋だって
頑張れば、将来生きていける糧を得られる。
夢がある子供はまっすぐに生きていく。
私はそうに思う。
今日、スポーツの指導に頑張る高校教師に出会った。
【自分の高校の部活指導】と【群馬県全体の普及活動】の間で苦悩している。
今は群馬県全体の競技力のアップに頑張りたいが自分の高校のチームにも責任がある。
なるほどこのように悩んでいる体育指導者が多数おられるのでしょうか?
たとえばスケートやホッケーなど地域の指導者が偏在している場合、
群馬県全体の普及や技術向上へ出向くことは大変な仕事でしょう。
またサッカーや野球、バスケのように競技者のボリュームが厚い競技では
少年の群馬代表選抜チームへ選任された指導者が必要でしょう。
指導者を確保してスポーツ力向上の機能を競技団体が追うことは財政上も負担が大きいでしょう。
群馬代表チームを指導する体制並びに、指導者不足マイナー競技の支援に
キチンと県が支援するトレセン機能や、有給のコーチの指導体制を確率するべきでしょう。
兵庫県では地域でのスポーツ支援の仕組みが拡充されているらしい。
群馬も頑張りたい。